婚約指輪で人気の0.3カラットのダイヤを3つも使ったエンゲージリング

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いつもご観覧を頂きありがとう御座います
新潟県長岡市の宝石店で、結婚指輪を手作りで
制作しているジュエリーコウキの2代目、池田です

本日、ご紹介させて頂くウエディングジュエリーは
エンゲージリング(婚約指輪)となります(*´Д`)

婚約指輪といえばダイヤモンドが定番で1番人気です
そして芸能人や有名人がエンゲージリングをテレビや
雑誌などで披露するのは1カラット以上の大きいダイヤ

しかし!それはあくまでお金持ちや芸能人の話
普通はそこまでは無理な話でございます(;´Д`)
もちろん欲しいとなればプロとして探しますが・・・

 

一般的に宝石店で販売されているダイヤモンドの
平均の大きさは0.3カラットと言われています
実際、当店でも1番よく出るダイヤは0.3ctです

ダイヤモンドのランク(質)は色々ありますが
大きさに限定して言えば0.3ctで問題なしです!

自分も嫁さんにプレゼントした婚約指輪は0.3カラット
あとはご予算によってランクを決めて頂ければと思います
さて~早速、制作したエンゲージリングをご紹介しますが、

何と0.3カラットのダイヤを3ピース使用!

枠にはメレダイヤを彫り留めでゴージャスな婚約指輪です
ダイヤを魅せる為にシンプルな造りですが、お洒落でしょ!
芸能人の婚約指輪に劣らずの豪華な造りなのでご覧ください

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すでに指輪は完成しておりますので制作工程を最初から
完成まで細かく画像をつけて説明させて頂きますね(^ω^)

 

 

エンゲージリングを手作りする流れです

当店で作る指輪は全てこの作業からスタートします
エンゲージリングを作るのに必要なプラチナの重さを
計算して割り出し、溶解(溶かす)そして塊にします。

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塊になったプラチナを「叩いて焼いて」の繰り返しで
地金が上質になるように育てていく作業が始まります

地金を鍛えて造るこの作業を鍛造(たんぞう)と呼びます
金床(角床)という専用台にプラチナを乗せて、大きな
金槌(玄翁)でガッツガツと何度も叩いて地金を絞めます

そして絞め上がったら、炎で地金を真っ赤に焼きます
真っ赤に焼いたプラチナを同じように叩いていくという
手間のかかる鍛冶作業なんです(鍛金とも呼びます)

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鍛金(たんきん)で作る鍛造の魅力

プラチナを叩いて焼いて鍛える事によって、地金中に
含まれる微量な空気を放出させる事で粘り強くなります
そんな微量な空気を専門用語で「す」と呼びます

「す」の他にも鍛造の魅力は、プラチナの粒子が整い
締まっていき、そして焼く事で何とリセットされて
その刺激の繰り返しでプラチナの強度も上がるんです

YouTubeでも鍛造のようすをアップしています
溶解から鍛冶で指輪の形になるまでをアップしました
こちらからご覧ください → プラチナを鍛造で指輪を制作

 

忙しく時間がないのでザックリと作業工程を進めます
※記事を書く時間がないので作業風景を飛ばしますね(汗)

鍛金作業を続けていくと最終的に写真の形になります
制作するエンゲージリングに必要な幅と肉厚に作ります

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そして設計図を描いて、どこにダイヤが入るのか?
どこに爪を作るのか?メレダイヤのスペースなどなど
計算をして設計図をキッチリ書いて彫金作業を初めます

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婚約指輪の高さは、ダイヤの高さと比例

彫金中の婚約指輪を横から見るとこうなります
かなりの肉厚ですが、ダイヤが埋め込まれる為に必要な
肉厚なんです(ダイヤの尖ったお尻が指輪から出ない為)

小さいダイヤモンドならここまでの肉厚は必要ないですが
今回は0.3カラットのダイヤなので高さが厚くなります
逆に0.4や0.5など大きくなれば肉厚も高くなります。

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爪を円の中心に降ろしていく作業です

そしてリングは中心に向かってのラインが基本になります
デザイナーや絵描きの人なら分かるかと思いますが、円は
中心に向かってラインを引くとバランスが良いんですよね

爪を真下に降ろしただけで爪を作っていくとバランスが
悪くなるんです。バランスを良くする為に円の中心に向け
爪を整えながら降ろします(指輪の場合は中心に合わせ
過ぎると逆にバランスが崩れるので写真のようにほどほどに)

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ダイヤモンドを留める台座と爪を分けて作ります

ダイヤを留める為には、台座と爪が必要です
ダイヤではなくて他のルースや宝石も同じ事です

ダイヤモンドがどれだけ土台に沈むのか?
そしてダイヤを抑える爪の長さはどれだけ必要か?
ダイヤと枠を計算してバランスよく合わせていきます

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爪や台座以外の箇所もヤスリで削っていきます

ダイヤを石留めする為に、爪や台座に話が集中して
いましたが、その他のリング箇所も重要となりますので
爪や台座と一緒にバランスを見ながらの彫金作業です

爪幅とリングの上腕部分が同じ幅になるように彫金作業
爪と上腕部分のリングの幅を揃える事でスッキリと合います
バランス重視の指輪作りをする事がプロの仕事ですね(*´Д`)

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ダイヤの大きさに枠を合わせる(3ピース分)

婚約指輪のメインとなる0.3カラットのダイヤが3つ
0.3ctといっても1つ1つを見てみると0.35ctや
0.36ctなどルースの大きさが3ルース全て違います

カラット(重さ)が違うという事は、ダイヤの幅や肉厚
など違ってくるんですよね(テーブル面の大きさや角度も)
という事は3つ同じサイズで台座や爪を作ると失敗します
1つ1つのダイヤのサイズに合わせて調節していくんです。

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ダイヤモンドを石枠に落ち着かせる

それぞれ3つのダイヤモンドに合わせての彫金作業
大きさや肉厚、角度など完全に合わないと成立しません
ダイヤが枠にピッタリと入るように調整(石が動かない)

ダイヤが枠にピッタリと吸い付くように入るのも重要
なのですがダイヤの高さが3つ揃う事も重要となります

そしてもう1つ、婚約指輪を横から見た時にダイヤモンドの
側面が綺麗に見えるように、台座をVカットに彫金をします

そして板状の爪で、ダイヤを留める石留め方法ですので
板状の爪の側面に、ダイヤの角が入る窪みも削って制作。

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婚約指輪の「つけ心地」を良くします

婚約指輪のデザインが完成したら指輪の内側も削ります
リングの内側を丸く削る事によって、指への当たりが
(着け心地)が良くなり指に馴染む婚約指輪になります

婚約指輪は見た目のデザインも重要ですが、それ以上に
着け心地が重要です!ストレスを感じない指輪が1番です

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エンゲージリングで定番でもある人気のダイヤリングは
どうしてもルースを留める爪が多かったり、ダイヤの枠が
多かったりと、凹凸が多いデザインが多い場合が多いので
凹凸に合わせて内側を丸める事も必要となります(^ω^)

結婚指輪だと同じ幅で一定しているデザインが多いので
同じように内側を丸く削れば良いのですが、爪や枠が多い
エンゲージリングでは部分的に丸くしたりと工夫をします。

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プラチナリング枠の小傷を消して仕上げます

婚約指輪のリング枠が完成したら仕上げていきます
紙ヤスリを使い、彫金で出来た小傷を取り除いていきます
耐水性の紙ヤスリなので水をつけながら擦れば効果抜群!

特にダイヤモンドを留める台座と爪は完全に仕上げます
他の部分なら後ででも仕上げる事は可能なのですが、
台座や爪に関しては綺麗に仕上げないと石留めをした時
綺麗に仕上がらないからです(後で削ったり磨けない為)

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ルースセッテイング(石合わせ)

石枠(台座)にダイヤモンドをセッテイングします
昔から石合わせと呼ばれている手法で石留めの準備です

最終確認で留める石の高さや間隔などのバランスが狂って
いないか、実際に留めるルースを置いて確認する作業です
ここで問題がなければ、いよいよ石留め作業へと進みます

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ストーンセッティング(石留め)

英語で言うと stone setting
ストーンセッティングとルースセッテイングは同じ意味
昔から伝わる日本の手法で言うと「石合わせと、石留め」

英語では同じ意味なのに日本語では違うんですよね~
ここら辺の専門用語は長年していると自然に理解できます

今回の石留め方法は、爪をタガネで叩いて爪を留める方法
ただ叩くのではなくコツがあり、爪の側面にある溝にダイヤの
角が入り込んだ部分を叩いてダイヤが外れないようにする手法

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婚約指輪の爪を綺麗に整えます

婚約指輪のメインでもあるダイヤの石留めが完了
タガネで縦爪を叩いてルースを留める作業だったので
どうしても縦爪の幅が広がっているので整えるんです

細かい精密な部分まで彫金が可能な「精密ヤスリ」で
縦爪を削って整えていきます(3本の爪を均一に合わせる)
爪の角も取り除き、着け心地を優先した造りを徹底します

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両脇の腕にメレダイヤの石留め

0.3カラットのダイヤを3ピースも使った婚約指輪
それだけでも十分にゴージャスな婚約指輪なのですが
もっとゴージャスに華やかなエンゲージリングにします

3ピースのメインダイヤの両脇の腕に小さいメレダイヤ
をセッテイングしてダイヤを全面に魅せる指輪に制作!

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上質なメレダイヤを使用します

小さなメレダイヤだからといっても質が凄いんです!
よくあるメレダイヤと違って上質なダイヤを用意して
使わないと、3ピースあるメインの0.3カラットの
ダイヤに合わないからなんです(見た目で分かる為)

センターの3つのダイヤが綺麗なのに、他のダイヤが
汚かったらメインのダイヤまで残念な事になるからです
ですので小さいメレダイヤでも上質な石を選別します!

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彫り留め

片側3つのメレダイヤを彫り留め(両側で6ピース)
ドリルや精密ヤスリ、先端工具で削り出していきます

そして先端工具で対応できない彫り留めの細かい部分は
タガネという極細の工具で彫り出していきます(^ω^)

タガネにも色々な刃先があり、丸い形や三角、四角など
刃の大きさも0.1ミリ単位でかなり細かくありますが、
職人が使いやすいように自分でタガネを作る事も多いです。

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ちなみにタガネとは大工道具のノミや、彫刻刀などに
似ている刃工具で地金を彫ったり削ったりする工具です
刃先を地金にあてて金槌で叩きながら彫りあげるんです

メレダイヤを留める為の「小さな爪」を彫り出したり
ダイヤが綺麗に並んで魅せるようにフチを彫り出します

そしてメレダイヤが落ち着いたら、石留め作業に進みます
丸い爪の形にする為に「ミルタガネ」を使い爪を留めます
爪を丸くする事で光りやすくダイヤとの相性が良いんです。

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彫り留めの完成

婚約指輪の両腕にメレダイヤの彫り留めが完了しました
メレダイヤといっても2.0ミリ以上の大きさがあるので
並んでダイヤが埋め込まれると迫力がありますよね(*´Д`)

センターにある3つの大きなダイヤとのバランスも良し!

メレダイヤが2ミリ以下の小さいダイヤだと、ここまでの
バランスは出ないので中心のダイヤに合わせて選びました
そして婚約指輪の角が痛いので綺麗に角を取り除きます。

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研磨ゴム(シリコンポインター)で仕上げる

シリコンポインターという研磨材の入ったゴムで仕上げます
ポインターバーのゴムの材質には大きく分けて2つあるんです

1つは茶色い硬いゴム。これは研磨するためのゴム
2つ目は青色のゴム。こちらは磨くための柔らかいゴム

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シリコンポインターのゴムの材質は主に2種類ですが
ポインターバーの形は、かなり色々な形がありますので
指輪のデザインに合わせてバーの形を選んで仕上げます

婚約指輪のメインでもある0.3カラットの3ピースの
ダイヤを留めている爪を上下左右、徹底的に磨きます
磨きが悪く光らない爪だとダイヤも光らなくなるからです。

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ヘラがけ(ヘラ磨き)

ヘラ棒というプラチナを磨く棒状の道具で仕上げていきます
使い方はシンプルなんですが、コツが必要で実に難しい(汗)

ヘラ棒に水をつけ、磨きたいプラチナの部分に強く押しあて
プラチナの表面を潰すように滑らせながら磨いていきます
そうする事で、面が潰れてプラチナに鏡面が誕生するんです!

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ヘラ棒の先端が尖っている理由は、細かい部分も磨くため

先端を上手に使わないと、深い傷となって残ってしまうので
気をつけながら先端を繊細に使い、爪や細かい部分を磨きます

基本的に光沢の婚約指輪であれば、全面をヘラがけをします
婚約指輪の表面、側面、内面、すべて鏡面になるよう磨きます。

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バフ仕上げ(バフ磨き)

バフという磨き布でガッツリ磨けば完成となります!
バフにもシリコンポインター同様に沢山の種類があり
婚約指輪のデザインに合わせてバフを選んでいきます

ペン型工具のリューター機の先端に設置する小型バフや
大型のバッファー機と言われるパワフルタイプのバフなど
最後の磨き作業ですので「これでもか!」というくらいに
ガッツリと磨いてプラチナの鏡面を美しく輝かせます!

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パワフルなバフ機は、円盤型の布が超高速回転しているので
婚約指輪をバフで磨くときには、飛ばされないように注意!
かなりのパワーで回っているので引っ張られるんですね(汗)

同時に婚約指輪に、バフの摩擦熱(温度)が上昇するので
指の火傷にも注意しましょう!プラチナが凄く熱くなります。

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おしゃれな婚約指輪が完成!

バフで仕上げた後に、超音波洗浄をして汚れを流せば
こだわって作りあげたエンゲージリングの完成です!

センターの3つのダイヤモンドが光り輝いています
0.3カラットのダイヤを3つも使うのは珍しいので、
試行錯誤をしながら婚約指輪を手作りしました(^ω^)

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婚約指輪を側面から見てもバランスが良いですね

ここまで大きいルースを3つも並べて婚約指輪を作ると
側面から見た時に、バランスが悪くなる事がありますが

※特に既製品の場合は強引に宝石を留めている事もある
というのも既製品は枠の大きさが既に決まっているので
枠に合わせてルースを留めざるおえないというのが理由

全て手作りでバランスを調整しながらの制作だったので、
指輪としてのバランスがまとまっており見た目もOKです
側面のVカットから見えるダイヤのフォルムも綺麗ですね

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婚約指輪に人気のダイヤモンドの相場は?

これは皆様が気にしている部分だと思います!
一昔前は、給料の3ヵ月分が婚約指輪の相場と言われて
かなり頑張った人も多いかと思いますが、今は違います

この不景気の時代、給料何ヵ月分とか気にする必要なし!
婚約指輪が安いとか、高いとか本当に気にしないで下さいw

婚約指輪のご予算よりも、好きな彼女にダイヤの指輪を
婚約指輪として真心をこめて贈る事が1番重要です(*´Д`)

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婚約指輪でも結婚指輪でも、お客様のご予算で
私も出来る限り頑張りますので、まずはお問い合わせを

さてさて、秋のウエディング、おかげ様で忙しいです!
今現在の結婚指輪や婚約指輪の制作スケジュールですが
約3週間から4週間の待ち時間(制作期間)でございます

どうしてもお急ぎの場合は、制作スケジュールを調節
してみますので、まずはお問い合わせをお願い致します

 

こだわりの制作記事をご覧頂いて、制作工程に納得をしてから
私の作る結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです
結婚指輪の一覧はコチラ → ジュエリーコウキ 結婚指輪の一覧

 

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