手作り指輪の専門店、ジュエリーコウキです
鍛造リングを製造販売するジュエリーショップ
鍛造リングの意味、鍛造(たんぞう)の意味は指輪の
素材となるプラチナや金を鍛えて造る伝統技法です。
鍛冶作業で鍛えることで地金の密度が上がるんです
密度が増した地金で作るリングが=鍛造リングです
リングは変形しにくくキズもつきにくい伝統工芸品。
全国でも鍛造リングを作れる宝飾職人は凄く少なく
私を含めて絶滅の危機におかれているのが現状です
そこでブログやSNSで鍛造のことを発信しています。

その他にもジュエリーの素材としてよく使う宝石や
パワーストーンの魅力も合わせて発信しています
指輪作りのブログを余すことなく楽しんでください!
本日の記事は、ラピスラズリという
パワーストーンをご紹介いたします。
12月の誕生石でもあるラピスラズリの意味や歴史
パワーや効果などと一緒に、実際にラピスラズリの
ブレスレットを身につけている方の体験談をご紹介。
ブレスレットをしてみてのエピソードなどを聞いた
インタビュー記事になりますのでお楽しみください!
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ラピスラズリの意味と歴史
ラピスラズリは、古代エジプト時代より
人々の生活の中にあったパワーストーンです。
効果として、自分に対する他人の邪念を退ける力
自分の中にある考え方を判断し導いてくれる力、
またそのために様々な経験を通して
学びを与えるパワーストーンだといわれています。
その歴史は長く、
主にアフガニスタンなどで採掘されていました。
ラピスラズリの鉱物としては、
ラズライト、ソーダライト、が主成分です
金色の筋はパイライトが長い斑を形成しています。
ラピスラズリの宇宙を思わせるような色や
金色に光る筋を星だとあがめ、
聖なる石として珍重してきました。
そして交易が盛んになるにつれて
徐々に世界中に拡散していきました。
古代ローマでは恋人の石として、
愛の石として言い伝えられています。
古代エジプトでは、護符に使用されたり、
目の周りのアイシャドウの原料として
使用されるなど実用的な側面もあったほどでした。
ラピスラズリは
シルクロードを通じて日本にも伝来しており、
古くは奈良の正倉院に収められている宝物が有名です。

