形見 祖父の指輪 結婚指輪にリフォーム 18金を溶かしてリメイク

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で鍛造職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して頑丈な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

今回の記事内容は、形見の指輪を結婚指輪にリフォーム
鍛造という技術を応用してリフォームもしているんです。

 

おじいちゃんの形見の指輪を結婚指輪に

形見のリングのリフォーム&リメイクの記事です

おじいちゃんから譲り受けた大切な18金の指輪を
お孫様がリフォームをして結婚指輪に作り替えます

普段は手作りの結婚指輪の制作工程を記事にして
おりますが、今回も結婚指輪なのですが少し工程が
違ってリフォーム(作り替え)という形で進みます

ご依頼を頂いたお客様は山形県のお客様です
新潟で田舎の小さい宝石店の当店を見つけて頂いて
本当にありがとう御座いました。精一杯頑張ります!

 

【形見 k18リング リフォーム】

まず、お預かりをした大切なおじいちゃんの指輪は
素材がk18イエローゴールドで幅広の平打ちリング
1本なんですが幅広&肉厚で総重量が約19gです

こちらの金の指輪を溶かして2本の指輪を作ります
デザインは同じようにシンプルな平打ちリングです

イメージでいうと、おじいさんの指輪が細くなって
2本になった感じですね(同じ形が理想ですので)

おじいちゃんの指輪が結婚指輪に生まれ変わります!
しかもデザインもほぼほぼ同じなので嬉しさ倍増!
とっても感動的な結婚指輪になりますよね(ノД`)・゜・。

【形見の指輪 溶かしてリメイク】

形見 指輪 リフォーム

【形見の18金リングを溶かします】

おじいさんの平打ちリングを溶かす所から始まります
ゴールドを溶かすと目減りという現象が必ず出ます。

ですので溶かす地金が少ない場合は新しい地金を追加
して重さを増やして一緒に溶かしてリメイクをします
今回の場合はギリギリ足りるので追加なしで行います。

お客様の貴金属を溶かしてリメイクする方法は3通り

(1)そのままの地金を溶かして目減りが出てもその
重さ内で作れる重さで溶かしてリングを作るリメイク

(2)目減りを計算するとある地金では足りないので
新しい地金を追加して増やして溶かしてするリメイク

(3)地金に不純物が混ざっていたり純度が低い場合
分析専門機関で分析を依頼して綺麗な地金に分析する

ネックレスの場合は溶接が多いので分析を推奨します
プラチナとゴールドのコンビも分析が必要になります
分析は専門機関しかできないので分析費用が必要です。

他にも分析をすれば18金を純金にすることも可能です
18金に含まれた銀と銅を不純物として取り出すんです
不純物の重さで結構な重さが減りますが魅力的ですね。

今回は(1)のリメイクでお客様が持ち込みの地金で
目減りをしても足りるのでそのまま溶かして作ります。

 

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エタニティリングのリメイク!フルエタニティに感動リフォーム

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で鍛造職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して頑丈な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

今回の記事内容は、エタニティリングのリフォームです
鍛造という技術を応用してリフォームもしているんです。

 

古いエタニティリングをリフォーム
フルエタニティリングに作り替えます

かなり珍しいエタニティリングのフォルムですので
考えながらの制作なので作り応えもありました(^ω^)

何が珍しいのかと言うと、お客様からお預かりした
エタニティのダイヤの大きさがバラバラなんですよね
そして指輪の幅もバラバラという面白い形状なんです

※ダイヤを外して写真を撮りましたのでご覧ください

エタニティリング リフォーム

【エタニティリング リメイク】

エタニティリングのリメイクのご依頼は多いんですが
その中でもダイヤの大きさが異なるというのは珍しく、

エタニティのダイヤは直径が揃っているのが一般的で
幅も厚みも違う石が複数というのは難易度が高いです

湾曲している指輪というか、波になっているというか
ダイヤの大きさがバラバラなので指輪の幅もバラバラ
リングの肉厚(高さ)もバラバラなんですよね(汗)

こちらのアンバランスなエタニティリングを溶かして
バランスの取れた統一されたデザインに作り替えます

ダイヤの大きさを大中小でサイズを段階的に合わせて
リングの上を大きく、下を小さくグラデーションで
バランスをとりながら月形のような形でリメイクです

 

お客様がこのエタニティリングに気にしていた事は
ダイヤの爪がよく服などの繊維に引っかかるという事

また、内側を見るとダイヤ1つ1つに穴が開いているので
水仕事で水分が捌けにくい(抜けにくい)ので痒くなるし
穴が多くてゴミが溜まる穴が多く着け心地が悪いという事

つけ心地の問題にかなり悩んでおられるようで・・・
色々なストレスを抱えてのお客様のご相談でした(汗)

安心して毎日着けられて着け心地の良いエタニティリング
にどうしてもリメイクして欲しいという内容だったんです。

エタニティリング リメイク

古いプラチナのエタニティリングを溶かして
フルエタニティリングにリフォームをします

まあ確かにこれだけバラバラな部分が揃っていると
着け心地はもちろん、使い勝手も悪いと思います(汗)

そしてダイヤを外してみて分かったことは意外と軽い
これだけ穴が開いていたら軽いのは仕方ありませんが
強度の面でも弱くなるので地金を足して作り替えます

※プラチナを新しくプラスして指輪を作り替える事で
内側の穴は開けなくて良くなるし肉厚も厚くできます
つけ心地の面でも強度の面でも強くなるのでお勧め。

 

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ダイヤのペンダントをリメイク!溶かしてエタニティにリメイク

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

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当店ジュエリーコウキの二代目で鍛造職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して頑丈な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

ダイヤ ペンダント ネックレス リメイク

ダイヤ ペンダント ネックレスをリメイク

私、池田は鍛造職人歴が長くてリングを作るプロですが
鍛造という技術を生かして指輪のリメイクもしています。

ダイヤ入りペンダントとネックレス(チェーン)を使用
輪っかデザインで素材がプラチナでダイヤが10ピース。

そのダイヤのペンダントをエタニティリングにリメイク
をしていく作成過程をブログに書きますのでご覧下さい。

ダイヤ ペンダント リメイク

ダイヤペンダント リメイクは石外しから

ダイヤ入りのジュエリーはダイヤ外しからスタートです

今回はダイヤのペンダントですが、ダイヤリングも同じ、
ダイヤネックレスも同じ、ダイヤを外す石外しからです。

リメイクの前にする工程ですが意外と手間がかかります
石の数が多かったり、深く埋め込んであったりと下準備
の手間がかかるのでリメイクの作業は時間がかかります。

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形見をリフォーム!ネックレスと指輪を溶かしてダイヤリングに

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で鍛造職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して頑丈な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

いつもの記事では、当店のメイン商品でもある
鍛造の結婚指輪の制作日記となっておりますが

本日の記事は、いつもと違う仕事内容で書きました
お問い合わせで、本当によく頂くご質問なのですが、

指輪のリフォームやリメイクは出来ますか?

こちらの内容のお問い合わせが毎月必ずあります
以前に何度かリフォームの記事をブログに書いおり
そちらのブログの記事から検索されているようなんです

ふむふむ、なるほど・・・
リフォームをしたい方が意外と多いという事ですね

 

安心して下さい!
リフォームしていますよ!

当店は、鍛造の結婚指輪が人気のショップですが
結婚指輪以外のジュエリー制作も普通にしています

ですので、全然OKなんですよ(^ω^)
貴金属、宝石の制作のプロですのでご安心下さい
修理もしていますのでジュエリーの事ならお任せ!

 

早速ですが、本日の記事のメインでもある
リングのリフォームの日記を書かせて頂きます

ご依頼の内容ですが祖母から貰ったリングやダイヤ
形見として受け取ったネックレス等を作り替えたい。
お客様のご希望としては、画像の地金を全て使って

シンプルな指輪にリメイク
ダイヤモンドも使いたい!

 

了解いたしました!リフォームを頑張ります!
こちらこそご依頼を頂きありがとう御座います

想い出の詰まった特別な祖母の形見のジュエリー
おばあちゃんが大切にしていたジュエリーなので
私も大切に扱いながら丁寧に仕事をします(^ω^)

画像は18金ですがプラチナだけの場合や
金とプラチナのコンビでも問題ありません。

ネックレス リフォーム

指輪やネックレスが壊れていても切れていても
溶かしてリフォームしますので問題ありません!

重要なのは下地金の量(重さ)ですね
下地金とは、作り替える素材の事です
今回でいえば18金という事になります

下地金が少ないと、作り替えるデザインによって
重さが足りないので新しくこちらで足して作ります
※工賃の他に足した分の地金代を頂く形になります

逆に下地金が多ければ、重いジュエリーを作る事も
可能ですし、余った地金を工賃に回す事も出来ます
工賃に回せれば安く新しいジュエリーを作れます!

それでは、下地金から新しい指輪になるまでの
リフォームの作業の流れを解説させて頂きます。

 

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24金を溶かしてリメイク!祖父母の結婚指輪がお守りリングに!

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
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鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で鍛造職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して頑丈な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【24金 指輪 リフォーム】

本日、紹介をする内容は祖父母の結婚指輪をリフォーム
鍛造という技術を生かして指輪のリメイクもしています。

今回のご依頼は祖父母の24金の2本の結婚指輪を溶かして
新しくお守りリングを鍛造で作り替えるというリメイク。

お客様の大切な形見の指輪をそのまま溶かして使えます
ご依頼主様からするとこういう内容は嬉しいと思います
思い出の形見の指輪がそのまま形を変えるのは感動です。

24金 溶かして リメイク

金 溶かして リメイク

お客様からお預かりをした 24金の2本の結婚指輪を
溶かして1つの塊にしてからお守りリングを作ります。

今回、24金の純金が指輪の素材ですが これがk18でも
k20でもk22でもk18以上の純度の金ならば何でも可能。

それでは金を溶かしてリメイクするやり方をブログに
書きますのでご覧下さい(他店では出来ない工程です)

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形見の指輪 お守りリングに溶かしてリメイク&リフォーム!

鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です。

鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%以下しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴30年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【形見の指輪 リフォーム リメイク】

本日、紹介をする内容は形見の金の指輪のリメイクです
鍛造という技術を生かして指輪のリメイクもしています。

今回のご依頼は、お母さんの形見の金の指輪を溶かして
新しく金の指輪を鍛造で作り替えるというリメイク内容。

お客様の大切な形見の指輪をそのまま溶かして使えます
ご依頼主様からするとこういう内容は嬉しいと思います
思い出の形見の指輪がそのまま形を変えるのは感動です。

形見 リメイク

形見の指輪 お守りリングにリメイク

お客様からお預かりをした形見の指輪はk18リングです

画像の指輪が形見のk18リングですがリング幅が太くて
厚みが薄くてサイズも違うのでご依頼主様好みにします。

ご依頼主様のお好みは、形見の指輪よりも幅を細くして
形見の指輪よりも厚みを分厚くして、シンプルな甲丸で
しっかりとした作りで毎日着けられるお守りリングです。

お母さんの形見の指輪をお守りリングとして着けたい!
ということで自分が1番着けやすい指輪にしたんですね。

形見 指輪 リメイク

形見の指輪を溶かしてリメイク

早速ですが形見の指輪を溶かしてリメイクのスタート!

お手持ちの指輪を溶かしてリメイクをするということは
必ず目減りという重さが減る現象が発生いたしますので

お手持ちの指輪より必ず重さが軽くなりますのでご理解
を頂いたうえで(了解を得たうえで)作業を始めます。

具体的には指輪を溶かす溶解中に、指輪が火花になって
飛び散ったり地金を鍛冶で叩いているときに摩耗したり

彫金をするときに細かい粒子になって散ったり磨き作業
の時に地金が摩耗して無くなったりというのが原因です。

もともとある地金で指輪を作れる場合は目減りをしても
作り替えますが地金が少ない場合は新しい地金を足して
追加して指輪を作り替えるという作業の流れになります。

※新しく足した地金代が工賃とは別途に必要になります。

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【感動】犬&猫 形見の骨で制作!ハートのペンダント♡アクセサリー

手作りジュエリーの専門店、ジュエリーコウキ
日本伝統技法の鍛造で、ジュエリーを作ります

鍛造(たんぞう)とは、日本伝統技法の1つの製法です
ジュエリーやアクセサリーのベースとなるプラチナや
ゴールドを鍛冶で鍛錬をしながら作る昔ながらの製法。

地金をハンマーで叩いて締めて鍛え上げる事によって
地金密度が増して濃くなりますので頑丈になるんです
出来合いの既製品の何倍もジュエリーが強くなります。

昔から受け継がれた技術なので伝統技法になりますが
技術が難しいこと、修業が大変なことなどで継承者が
少なくなっているので鍛造製品も全国で極わずかです。

宝飾職人

(゚Д゚)ノ コンニチハ

ジュエリーコウキ 2代目で宝飾職人の池田です(^-^)
宝飾職人歴は27年!もちろん鍛造を継承しています

2代目の私、池田が鍛冶で有名な新潟県長岡市の工房
で1つ1つ鍛造製法でジュエリーを手作りしています。

当店のメイン商品は鍛造で作る結婚指輪になりますが
鍛造技術を応用してペンダントトップ(ヘッド)制作や
ジュエリーのリフォームもしている老舗の宝石店です。

早速ですが本日のブログ記事の内容はいつもと違って

 

ペットの形見でアクセサリーを制作

ペットと言っても犬や猫などペットの種類は様々です
今回の場合、最愛の愛犬が亡くなったので愛犬の骨を
ペンダントに入れて毎日身につけていたいという内容。

そして日常生活で肌身離さず毎日身につけたいという
事は出来合いの既製品の開閉型ロケットペンダントや
開閉型のメモリアルペンダントは不安材料が残ります。

何が不安なのか?飼い主さんなら分かると思いますが
それは知らないうちに大切な愛犬の遺骨が無くなる事

開閉型のロケットペンダントは、パカッと開きますし
ねじ式のメモリアルペンダントでも開く事があります
基本的に開閉型は蓋が開く可能性が必ずあるんですね。

 

犬の遺骨を入れて作るペンダント

そこで!私が考えた方法は原始的ですが安心できます
絶対に開閉をする事がない溶接をするペンダントです。

ベースとなる遺骨が入るほどの厚みがあるペンダント
を作ってペンダントに遺骨を入れて溶接をするんです。

もちろん溶接をするので自分では簡単に開けませんが
そこが逆に安心すると思いませんか?遺骨が無くなる
心配もありませんし水が入る心配もなくなりますよね。

日常生活で常にペンダントとして身につけていられて
お風呂や海、プールに入っても安心できるということ
それがどんな感じのペンダントなのかご覧ください!

ペット 遺骨 ペンダント

ペットの遺骨が入った
ハート形のペンダント

溶接と聞くと、雑な作りなんじゃないか?汚いとか?
ごついとか?色んなイメージをする方がいらっしゃる
と思いますが、イメージと違って可愛らしいですよね!

ふっくらとしたハート形をモチーフにして作ったので
優しくて温かい、安心して遺骨を入れられるフォルム
ペンダントを艶消しにすることで落ち着いた雰囲気に。

ペンダントの大きさも約、縦15ミリ×横15ミリなので
大きすぎず小さ過ぎずで丁度いいサイズの大きさです。

骨が入っているメモリアルペンダントのように開閉や
フタなどがないのも魅力で、繋ぎ目などが一切無くて
見た目で骨が入っている感じもしないので安心できます。

※見た目で骨が入っているのが分かるペンダントとは
違うので周りに気を使って身につけなくても良いんです。

今回は愛犬の骨で作りましたが、猫の骨や牙でも同じ
ように作れますしペンダントに入るならペットの種類
を選ばないで良いので安心して形見を身に付けられます。

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変形ボルダーオパール【手作りアクセサリー】ネックレス・ペンダント加工

当ブログを見て頂きありがとう御座います
ジュエリーコウキの2代目、池田です(^ω^)

本日の手作りジュエリーは、オパールを使った
ペンダントネックレスの制作工程でございます
ネックレスというよりもペンダントヘッドですね

結婚指輪をメインで作っておりますが、基本的に
どんなジュエリーでも制作しているんですよ(*´Д`)

本日はボルダーオパールのペンダント加工です

 

前の記事で透明感あるウォーターオパールを使って
プラチナのペンダントネックレスを制作しましたが
今回はボルダーオパールという種類のオパールです

ちなみに前回の記事はコチラからご覧いただけます
コチラから → ウォーターオパールのペンダント加工

今回のボルダーオパールは、まず大きいですね
この前のウォーターオパールとは見た目が違います

そして何よりも形がまったく違って変形した宝石です
ここまで変形した宝石はボルダーならではです(*´Д`)

dscn3912

凄い形の変形ボルダーオパールですよね(^ω^)

そして青と緑の爽やかな色を中心にして角度によって
他の色(虹色)も出てくる質の高いボルダーオパール

かなり変形したボルダーオパールですよね
輪郭だけの変形ではなく、表面も裏面も変形しています

オパールの全ての面が凹凸した複雑な形となっているんです
こちらの変形オパールのペンダント加工をします(^ω^)
かなりの作り応えのあるジュエリーです(見た目も工程も)

 

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透明感のあるウォーターオパールでペンダント制作(メキシコオパール)

いつもご観覧を頂きありがとう御座います
新潟県長岡市の宝石店で、結婚指輪を手作りで
制作しているジュエリーコウキの2代目、池田です

結婚指輪専門店ではありますが、宝石専門店でもあります
結婚指輪以外のジュエリーを制作する事も多々あります!

いつもは結婚指輪などのウエディングジュエリーの制作を
メインにして記事を書いておりますが、本日は違いますよ
たまにはブライダルジュエリー以外の物をご紹介します!

オパールのペンダントをプラチナ枠で制作しました
オパールと一言で言っても、種類は沢山ありますよね
例えば代表的なオパールと言えば~ブラックオパール、
ファイヤーオパール、ウォーターオパールなどありますが

ウォーターオパールでペンダントを制作

透明感があって、みずみずしい清涼感のあるオパールです
無色の天然石に七色の虹のような遊色が浮き立つ宝石です

dscn3968

本当は肉眼で見ると、もっと水々しくて透明感があるのに
カメラで撮ってみると綺麗に透明感&七色が出ない(涙)

今まで色んな種類の宝石やジュエリーを撮影してきたけど
ここまで撮影に難しい宝石は初めてですね(ノД`)・゜・。

何度も撮り直しをしてみたけど同じようにしか写らない
生で見るともっと綺麗な宝石ですので勘違いしないでねw
イメージ的には水晶玉に虹が映っている感じです(*´Д`)

dscn3967

ウォーターオパールとは?

どの宝石でも言える事ですが、宝石の質はピンキリです
オパールにも言える事で、希少価値が高ければ価格も高いし
割りと多く存在するホワイトオパールなどは比較的に低価格

先程もオパールの種類をザックリと何個か書きましたが
特にブラックオパールはオパールの中でも希少価値が高くて
綺麗なブラックオパールとなれば価格も高騰します(*´Д`)

 

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