鎚目の鬼極太ゴールドリング 【職人手作り・1点物】 18金・鍛造の指輪

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株式会社ジュエリーコウキの池田です
いつもブログを見て頂きありがとう御座います

さて本日、ご紹介する指輪はハンパありませんw
何がハンパないかというと、見た目がハンパない!
制作工程もハンパない!そんなハンパない金の指輪ですw

そんなハンパないご依頼主様は「須田さん」です!
とっても仲良くさせて頂いているリアル友達です(*´Д`)

前の記事で、凄すぎる極太プラチナ印台リングの
制作風景のブログ記事を書きましたが、その方ですw
詳しくは前のブログを参照 → 須田さんの印台リング

 

前のプラチナ印台制作もインパクト満点で凄かったですが
今回のイエローゴールド(18金)の指輪もまた凄いです!

須田さんの指輪の好みが、極太(幅広)で肉厚が厚くて
重くて(重量感)そして鍛造にこだわった指輪なんです
そんな須田さん好みのゴッツくて、ファンキーな指輪を
作れるのは感性が似ている自分しかいないと思います(*´Д`)

さて、記事タイトルを鬼極太ゴールドリングと書きましたが
「普通の極太や幅広い」で表現できないレベルの幅なので
あえて太さを強調しての「鬼極太」と言わせて頂きましたw

だって、金の指輪の幅が約12ミリもあるんです!
しかも肉厚が約2.7ミリもあり重量が約25グラム
説明してもイメージが沸かないと思いますので写真をw

超極太で重量感と重厚感のある金の指輪です

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鎚目が効いてインパクトが凄いですw

これだけボリュームのあるゴールドリングに鎚目模様
圧倒的な存在感をプンプン醸し出す金の鬼極太リングです

こちらの鬼極太のゴールドリングの制作工程となります
作り応え&見応えがある記事ですので楽しんで下さい(*´Д`)

 

 

18金イエローゴールドの溶解(熔解)

まずは、今回の指輪を作るのに必要となる地金(18金)を
計算して割り出し、イエローゴールドを溶かして塊にします

最終的には約25グラムの重たい金の指輪になるのですが、
それを作るのには約35グラムの重さが必要となるんです
約35グラムの塊から写真のような指輪になるという事です。

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純金の融点(熔解温度)は約1000度強ですが
一般的な18金の場合は約850~900度で溶けます

プラチナが熔解する温度が約1800度ですので
18金の場合は、プラチナの約半分程度の火力で溶けます

という事は、プラチナを熔解する時のバーナー工具と
金を溶かす時のバーナー工具の炎の火力が断然違うんです

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火力のあるバーナーで金を溶かすと枯れます

金が枯れる(地金が枯れる)と専門用語で言われますが
金の場合は、じっくりと溶かすやり方が地金に良いのです

枯れるというのは、例えて言うなら植物の枯れる感じと
似ていると思います(あくまで個人的なイメージですがw)
金が枯れるというのは地金がボロボロになってしまうんです

急激な温度で急速に溶ける事で、金の粒子バランスが
崩れると言われています(割れやヒビが入りやすいんです)

ですので昔の職人さん達は、金を溶かす時に炭火でじっくり
焼いて溶かしたと、現役の70歳の職人さんに聞きました
その職人さんは師匠である親父の友達なので尊敬しています
こういう昔の本物の職人さんと繋がりがあるのも心強いです。

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金を占める(締める)

シメルという手法で金を金槌でガンガンに叩きます

このブログを見て頂いている方はプラチナを鍛える
鍛金の作業かな?と思う方が多いと思うんですが、
鍛金や鍛造とちょっと違った意味の工程なんですよ

この占める(締める)という工程が金にとって
凄く重要になる作業なんです(のちほど説明します)

金をガッツリと占めたら、やっと次の鍛金の作業です
プラチナの場合は溶かしたらすぐ鍛造へと進みますが
18金ゴールドの場合は、溶かして金塊になったら
まず最初にシメルという作業から始まるんです(^ω^)

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金をシメルの意味

熔解してバランスが崩れた金の粒子を、何度も叩いて
地金を占めて粒子を整わせていくという作業がシメルです

力強く叩けば叩くほど、金は締まっていき整ってきます
注意する点は、炎で焼くという作業を一切しない事です

(鍛造の場合は叩いて焼いての繰り返しです)

〆あげる前に炎で焼くと、また粒子が崩れるからなんです
ですので、完全に〆あげて粒子が一致するまでは焼きません

まずは金の粒子バランスが整うようにシメル作業を続けて
「鍛金や鍛造」は金を占めあげてからの次の作業となります
きっちり占めあげないとベースとなる金が割れるからです!

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金の鍛金、金の鍛造

ようやくここから18金を鍛金、鍛造できます(^ω^)
占めあげた金を、いよいよ鍛えていく鍛金作業へ進みます

ここからの鍛冶仕事は鍛える金と書いて鍛金(たんきん)
18金を叩きまくって焼いて、金の密度を上げていきます

金を占める作業も、鍛金の作業もパワーとスタミナが必要
自分は鍛冶のやり過ぎでヒジが腱鞘炎になったもので(汗)
師匠の親父の力も借りて、親子で叩き上げていきますよ!

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鍛冶で18金を成形していきます(四角形)

金床(角床)という叩き台に乗せて金を叩きまくりながら
写真のような四角形に金を成形していきますが硬い硬いw

普通に叩いても18金(ピンク&イエロー)はプラチナ
よりも硬くて、金槌から伝わるインパクト(衝撃)が
全く異なるので、プラチナの時とは違った叩き方なんです

しかしゴールドの分厚さが物凄くて見た目がハンパないw
芋ヨウカンや金つばに見えて美味しそうにも感じます(笑)

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金をナマス(焼く)

ナマスとは、地金を真っ赤に焼く事を言います
プラチナの鍛冶と同じように、金槌で何度も叩いて
炎でナマス(焼く)の繰り返しでゴールドを鍛えます

かなり指輪の幅が広い「極太ゴールドリング」になるので
金の形を整える時も、幅の広い極太の塊のまま成形します
叩いては焼いて、叩いては焼いて形を整えながら鍛えます。

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金塊が大きいという事はインパクトも大きいです

先程ちょっと触れましたが、金のインパクトは凄いです
インパクトというのは金槌で金を叩いた時の衝撃力です

もともと18金は性質的に反発力が強くありますが、
この大きさの18金となると反発力の衝撃も凄いんです!

力を込めて叩けば叩いただけの衝撃が自分に戻ってきます
肩やヒジや腕などが衝撃でジンジンしびれて痛いですね(汗)

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金塊が指輪の幅になってきました

18金の鬼極太リングの完成した幅が約12ミリです
この作業の時点で12ミリの幅だと幅が足りないんです
彫金作業をするので、余裕をもって14ミリ位の幅です

幅は近くなっていても、肉厚はまだまだ厚い状態ですので
肉厚のほうも2.9ミリ位になるまで叩いて成形します
こちらも彫金作業をするので余裕をもって厚くしています。

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鍛金&鍛造も大詰めを迎えました

親子で金塊を金槌で叩きまくって数日が経過・・・
親子で肩から指の先まで筋肉痛状態ですがOKw
18金の塊がやっと指輪のベースとなる板になりました!

何度も叩きまくって18金の粒子が詰まり、微量に含まれる
「す」という空気も地金から抜けて、密度が上がりました!
そして極太の金リングの幅と肉厚まで板を揃えました(*´Д`)

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18金の刻印を打ち込みます

成形した18金の板の中心に刻印を打ち込みます
リング状に丸めた時に、リングの内側になる方へ打ちます

刻印は2種類あって、18金を証明するK18の刻印と
ジュエリーコウキで手作りをした証明のJKの刻印です
そして次の工程で、板を丸めてリングの形にしていきます。

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18金の板を丸めて、リングの形に成形

刻印を打ち込んだゴールドプレートをリングの形にします
かなり指輪の幅と厚みがあるの板なので丸めるのにも一苦労w

なんと一般的な結婚指輪の約4~6本分の幅があるんです!
肉厚に限れば普通の結婚指輪の2~3倍もあるんです(*´Д`)

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今回の金の指輪は、極太で肉厚なので丸めるのが大変で
丸棒という棒に押し当てて金槌でガンガン叩いて丸めました
金槌を使わないと曲がらないレベルの幅と肉厚だからです

しかし普通のサイズの指輪の場合は、金槌を使って叩くと
傷だらけになるので普通の時は金槌ではなく木槌を使います
丸棒で丸める方法以外にヤットコで曲げる方法等もあります。

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トモヅケ&ロウヅケ

丸めた18金の板を溶接します(ロウヅケ&トモヅケ)
一般的には、このような溶接方法をロウヅケと呼びますが
ロウヅケはベースとなるリングよりも先に溶ける地金を
仕様して溶かしていくのですが、写真はロウヅケではなく
トモヅケというレベルの高い溶接方法なんですよ(*´Д`)

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トモヅケとはベースとなる18金リングと同じ地金を
薄く伸ばして、隙間に挟み込んで溶かすという荒業です

という事は、ロウが地金より先に溶けるロウヅケとは異なり
トモヅケはロウもベースの指輪も同時に溶けるという事です
18金の熔解する温度は約850度、同時に溶かすんです!

金の指輪も溶けてしまいますが、溶ける範囲を極力少なくして
トモヅケを成功させるのは職人の技術なんですよね(*´Д`)
ここで指輪がガッツリと溶けると終了(失敗)という事です
そこまでしてもトモヅケにこだわる理由は強度が強いからです

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18金イエローゴールド・彫金の開始

トモヅケが完了したら再度、丸棒にリングを挿入して金槌で
リング全面を叩いて真円にしてから指輪のサイズを伸ばします
写真はありませんが、肉厚なので何度も叩いて厚さを揃えます

そして幅広の金の指輪のサイズが決まったら彫金作業です
指輪のデザインが平甲丸(ひらこうまる)という形なんですが
甲丸(こうまる)と平打ち(ひらうち)の中間の形という事です

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平甲丸のデザインは丸すぎず、そして平過ぎないフォルムです
これだけ分厚い指輪で、しかも幅も極太なので平甲丸が合います

指輪の両側の角からヤスリで、斜めに削って落としていきながら
平甲丸の丸さ角度を微調整をしながら削っていくという流れです

いきなりガッツリ削ると角度が丸すぎた場合に修正が効きません
ですので段階的に角を落としていきながら丸さの角度を出します
同時に指輪の幅が12ミリになるように側面を削って合わせます

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ヤスリ目の深い傷を取り除く

幅広のゴールドリングをガツガツ削っていたので傷だらけです
荒目という目が大きくて荒いヤスリを使っていたので当然です

基本的には荒目で指輪の形を削り出して、目の細かいアブラメ
というヤスリで形を整えて傷を小さくしていく流れとなります

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最終的には耐水性の紙ヤスリで指輪の傷を完全に消します
耐水性の紙ヤスリは傷消しに凄く役立つ工具なんですよね~

水をつけながら指輪を擦る事によって研磨砂と水が混ざり合い
傷の奥まで浸透して傷の種類に関わらず消しやすいんですよ!
ゴールドリングの全面が真っ白になって小傷が消えたのを確認

小傷が完全に消えたら、いよいよ鎚目を打ち込む作業です
傷が残っていると鎚目が綺麗に入らないので傷消しは重要です

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金の指輪に鎚目模様を打ち込む

いよいよ金の指輪に鎚目を打ち込む作業になります(*´Д`)
金槌の種類(大きさや形)で鎚目の模様が変わっていくので
打ち込む為の金槌を用意してどんな模様になるか想像します

打ち込んだ槌目のイメージをする事は重要な事なんですよ
どの金槌を使えば、この模様になると大体を知っておく事で
実際に金槌で鎚目を打ち込んだ時にイメージと近くなります

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一点集中で同じ場所に鎚目を入れると、ほとんど失敗します
その部分だけ凹んで痛々しい姿になる事になります(涙)
リング全面に満遍なく鎚目を打ち込む事が超重要となります

バランスを考えた配置が大切(打ち込む=配置という表現)
満遍なく鎚目を均等に入れることで綺麗な槌目柄になります

鎚目を1回打ち込んだら、鎚目の間隔を開けてまた打ち込む
間隔を開けてまた打ち込む、その繰り返しで鎚目を増やします

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力加減で鎚目の大きさと深さが変わります

開いたスペースに鎚目を打ち込み、また開いたスペースに打つ
その地道な作業を繰り返す事によって隙間が少なくなっていき
鎚目模様がどんどん増えて、全体の模様が形成していくんです

この時に注意する点が、金槌で鎚目を打ち込むときの力加減を
微妙に変えていく事で、鎚目の深さや大きさが変化して立体感
というか、奥行が鎚目模様に生まれてくるんですよね(^ω^)
同じ力加減で打ち込んでばかりいると似たような模様になるので

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鎚目を打ち込むセンスは本当に重要(キャリアも)

鎚目は簡単に見えるかもしれませんが、実に難しい仕組みです
簡単に見える作業ほど、職人の技があるので簡単に見えるんです
実際にすると分かりますが、鎚目を1個つけるのですら難しいです

私はこの槌目や打ち出し技法を工具が壊れるまで練習をしました
今現在も時間があれば練習は欠かせないですね(43歳ですがw)
職人歴が23年なのに、これでOKという到達点が見えませんw

打ち込み方よりも全体の槌目バランスを習得するのが大変でした
そのおかげで、このような綺麗で味深い鎚目が出せるように(涙)
更にもっと鎚目の魅力を引き出せるように今後も努力あるのみ!

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極太ゴールドリングに鎚目の打ち込みが完了

これだけの幅の広い極太リングに鎚目・・・凄いです(*´Д`)
指輪の幅が広いと鎚目の数も多くなる訳で、見た目が半端ないw
豪快な造りなのに繊細さも感じて格好いい幅広リングですよね!

これだけ凄くインパクトある指輪が似合う人は限定されます
使いこなすのも難しいですし、指輪につり合う外見も必要w
まさに器がでかい須田さんだからこそ似合う指輪だと思います!

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ゴールドリングの幅(側面)を削ります

さっきの彫金作業で側面を削って12ミリに合わせましたが
これだけの槌目を打ち付けていると指輪の幅も広がります
そこでまた両方の側面を削ってリングの幅を揃えていきます

指輪の側面をコバと専門用語で呼びますが、そのコバの高さ
を揃える事で、指輪がビシッと締まって綺麗にまとまります
(鎚目を打ち込んでいるので凸凹のコバになっています)

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幅広の指輪は、着け心地が重要になります

これだけ幅のある金の指輪ですと、つけ心地も気になります
幅が広いという事は、それだけ指に接する面積が多くなります

約12ミリもの極太の幅が指にずっと密着するので少なからず
違和感が出てもおかしくはないのですが、ここで変な違和感を
感じさせない「着け心地の良さ」を生み出すのは職人の技術です

実際に自分の指で、着け心地の感触を何度も確かめながら
指輪の内側の角から落として、中心に向かって丸く削ります
幅が広い指輪でも着け心地を良くする事は可能なんです(^ω^)

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指輪の内側の傷を紙ヤスリで取り除きます

この工程は先程の彫金作業の時にもお見せしましたが同じです
耐水性の紙ヤスリで何度も擦って小傷を消していく作業ですね
指輪の内側の小傷もそうですが、側面のコバの小傷も消します

紙ヤスリといえどもヤスリには変わりません
側面を擦っている時に紙ヤスリが滑って表面の槌目に当たると
鎚目の角が消えてしまう(角が薄くなる)ので注意が必要です。

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シリコンポインター(研磨ゴム)で仕上げる

シリコンポインターという研磨ゴムで仕上げていきます
紙ヤスリで擦った面を、研磨ゴムで滑らかにしていきます

指輪表面の槌目には研磨ゴムを使いません(角が減るので)
鎚目以外の地金部分を徹底的に滑らかに仕上げていきます
面を滑らかにする事で、つけ心地も良くなるんです(^ω^)

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バフがけ(バフ磨き)

バフという研磨布でイエローゴールドを磨きまくります
青子という磨き油をバフに塗りながらゴールドを磨きます

プラチナならヘラ磨き(ヘラがけ)で鏡面を出しますが
18金の場合はヘラがけをしなくてもバフで光沢になります

バフも小型のハンドタイプのペン型のタイプから、大きいく
パワフルなグラインダータイプの機械まで様々あるんですね
デザインの個性に合わせて、バフを選んで磨いていきます。

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鎚目もバフで磨きますがコツが必要

鎚目模様もバフで磨いて、鏡面を出す事になるのですが
普通にバフでガッツリと磨くと鎚目の角が丸くなるんです

バフは研磨布ですが、高速回転で回る布はパワーがあります
布だからと甘く考えていると、せっかくの槌目が台無しに(汗)

なので鎚目を磨く時は、バフの角で鎚目の1つ1つを磨きます
バフ全体を指輪に当てるのではなく、ピンポイントで当てます。

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幅が広くて太いイエローゴールドの指輪が完成!

ゴールドリングの全面がピカピカに光沢になると迫力満点!
鎚目の1つ1つの模様の光り方が、角度によって違います
ですので、鎚目全体がギラギラに反射して光るんです(*´Д`)

鎚目模様の全体のバランスも綺麗に収まっていますよね
大きさも違うし、深さも違うのに一体感を感じる並びです
鎚目の並びに無駄がないんです。考えながら打った証拠です

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さらに、平甲丸に打ち込んだ鎚目も効いているんですよね
多少の丸さを帯びている指輪の表面という事がミソなんです
真っすぐでフラットな平打ちに鎚目を入れても感じが違います

鎚目が同じ角度だけに固定されていないので、斜めからも
真上からも金槌で打ち込んでいるので立体感が増すんですよ

平打ちと平甲丸と、どちらが良いかは好みが左右されますが
平打ちの鎚目も、平甲丸の鎚目もどちらも魅力的です(*´Д`)

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ゴールドリングの肉厚も、分厚いです

ゴールドリングを横から見てみると肉厚も凄いですね
一番肉厚のトップ部分(平甲丸の頂点)で2.7ミリも!
ここまで分厚いリングの側面を見るのも久しぶりですw

作っていて感じた事なんですが、この分厚さが何と!
私の耳たぶの厚みに凄く似ています(どうでもいいわw)

側面(コバ)が分厚くてよく見える部分になっているので
コバもガッツリと磨いてピッカピカの鏡面に仕上げました
側面の面積で、物が映って見えるってどんだけ肉厚なのw

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いや~本当にこの指輪を作っていて楽しかったですw
ご依頼をいただいた友達の須田さんには感謝感謝です!

前回の凄まじいプラチナ印台リングの制作も刺激的でしたが
今回の鬼極太の鎚目イエローゴールドリングも同じく刺激的w

この指輪を何処かで見かけたら、間違いなく須田さんですw
「あ!あのブログの凄い指輪の持ち主さんですか!」とお声をw

楽しくて刺激的な仕事のご依頼ありがとう御座いました!
近所ですのでこれからもどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>

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