純金 指輪|K24・24金の鍛造オーダーメイド|ジュエリーコウキ

純金 指輪|K24・24金の鍛造オーダーメイド

2026年9月3日 更新

 

純金の指輪を探している方へ。

「せっかく指輪を選ぶなら、素材にもこだわりたい」

「K24・24金の純金リングが欲しい」

「既製品ではなく、自分だけの純金指輪を作りたい」

「純金の結婚指輪を探している」

そんな方に知っていただきたいのが、純金を伝統技法の鍛造で仕上げる指輪です。

ジュエリーコウキでは、新潟県長岡市の工房で、
鍛造職人の私、池田潤が純金を加工し、一つひとつ指輪を製作しています。

純金の指輪は、単純に「金の純度が高い」というだけではありません。

素材の特徴と魅力を理解したうえで、指輪としてどのように形を作り、
どのような仕上げにするのかによって、完成したリングの表情や着け心地も変わります。

この記事では、

  • 純金の指輪とは何か
  • K24・24金とは何か
  • 純金の指輪は柔らかいのか
  • なぜ純金を鍛造で作るのか
  • 純金指輪の製作工程
  • メンズ・レディースの選び方
  • 純金リングのオーダーメイド
  • 純金の結婚指輪
  • 槌目加工の魅力
  • 実際に製作したお客様の声
  • 純金指輪を注文するときのポイント

まで、純金リングを検討している方に分かりやすく解説します。


純金の指輪とは?K24・24金について

純金の指輪とは、一般的にK24・24金と呼ばれる純度の高い金を使った指輪のことです。

K24は、金の純度を表す表記です。

一般的な18金(K18)などと比べて金の純度が高く、
純金ならではの深みのある黄色い色合いの黄金色が特徴です。

純金リングを選ぶ理由は人それぞれです。

「金そのものの色が好き」

「混ぜ物のない金を身に着けたい」

「資産価値がある純金の指輪がいい」

「一生使える特別な指輪が欲しい」

「他の人とは違う素材の結婚指輪を選びたい」

など、素材へのこだわりから純金を選ぶ方もいます。

K24と24金は違うもの?

基本的には、K24と24金はどちらも純度の高い金を表す言葉として使われます。

「純金」「K24」「24金」「24K」など、さまざまな呼び方があります。

純金指輪を探すときは、商品名だけではなく、
実際に使用されている素材と製作方法まで確認することが大切です。

ジュエリーコウキでは、純金を使った指輪を鍛造によって製作しています。

「K24の純金リングの製作例はこちら」

https://j-kouki.com/k24-ring/


純金の指輪は柔らかい?傷や変形は大丈夫?

純金は、18金などと比較すると柔らかい素材です。

そのため、

「純金の指輪は傷が付きやすいのでは?」

「変形しないの?」

と心配される方もいます。

これは、純金リングを選ぶときに知っておきたい重要なポイントです。

純金は柔らかい素材だからこそ、製法、指輪の幅や厚み、
形状、使用方法などを考えて製作する必要があります。

特に毎日身に着ける指輪の場合は、デザインだけではなく、
実際の使用環境を考えて製作することが大切です。

ジュエリーコウキでは、お客様の希望を聞きながら、リングの幅や厚み、
サイズ、デザイン、仕上げなどを相談して鍛造で私、池田が製作しています。


純金の指輪を鍛造で作る理由

純金の指輪を作る方法には、さまざまな製法があります。

ジュエリーコウキが大切にしているのが、
**鍛造(たんぞう)**という日本の伝統的な金属加工技法です。

鍛造とは、鍛冶で金属を叩いたり圧力を加えたりしながら形を整えていく製法です。

ジュエリーコウキでは、純金を溶かして塊を作り、そこから職人の私が
ハンマーで金属を叩いて伸ばし鍛えながら、リングの形へと仕上げていきます。

機械だけで完成させるのではなく、素材の状態を確認しながら
職人が手を加えていくことが、当店の鍛造リングの特徴です。

鋳造と鍛造の違い

ジュエリーの製作方法には、鋳造(ちゅうぞう)もあります。

鋳造は、溶かした金属を型に流し込んで形を作る製法で一般的です。

一方、鍛造は金属を叩き、伸ばし、鍛え、形を整えながら製作していきます。

どちらが絶対に優れているということではなく、それぞれに特徴があります。

株式会社ジュエリーコウキでは、
職人の私、池田が直接金属を鍛えて作る鍛造リングにこだわっています。

「純金鍛造リングの特徴や製作方法、オーダーメイドについてはこちら」

https://j-kouki.com/k24-tanzoring/


ジュエリーコウキの純金指輪は
職人の私、池田が一つひとつ製作

ジュエリーコウキ 職人

ジュエリーコウキは、1987年(昭和62年)に新潟県長岡市で創業しました。

私、池田潤は、先代で師匠でもある父から本物の鍛造技術を受け継いだ鍛造職人の一人です。

純金リングの製作では、素材の状態を見ながら、一つひとつの工程を手作業で進めていきます。

純金を使うだけではなく、

「誰が、どのような技術で、どのように作るのか」

まで大切にしています。

「鍛造職人・池田潤についてはこちら」

https://j-kouki.com/craftsman/


純金指輪の製作工程

ここからは、ジュエリーコウキで実際に私、池田が
行っている純金リングの製作工程をご紹介します。

1.純金を溶かして素材を作る

まず純金を溶解し、指輪の素材となる塊を作ります。

ここからが純金鍛造リングの製作のスタートです。

純金を溶かして素材を作る

2.純金を叩いて鍛える

素材となる純金を鍛造します。

金属を叩きながら、必要な形や大きさへと少しずつ加工していきます。

職人が素材の状態を確認しながら作業する重要な鍛冶作業の工程です。

純金を叩いて鍛える

3.金属を伸ばしていく

鍛造しながら純金の素材を伸ばしていきます。

リングに必要な幅や厚みに合わせて、少しずつ形を整えていきます。

金属を伸ばしていく

4.リング状に丸める

必要な寸法まで加工した素材を、リング状に丸めていきます。

リングのサイズを確認しながら、真円に近づけていきます。

リング状に丸める

5.リングの接合(溶接)

リング状にした素材の接合部分を整え、しっかりとつなぎ合わせます。

純金リングの完成度を左右する重要な溶接のトモ付け工程の一つです。

リングの接合(溶接)

6.真円に整える

接合したリングをさらに整え、指輪として正確な形に仕上げていきます。

お客様のサイズに合わせながら、ハンマーで叩いて細かな調整を行います。

この過程でもハンマーで打つので純金が鍛錬されて締まって強くなります。

真円に整える

7.槌目を入れる

ジュエリーコウキでは、職人が様々な種類の金槌を使って
一つひとつ模様を打ち込む「槌目加工」も行っています。

槌目模様が同じように見えても、一つひとつの打ち跡が異なるため、
唯一無二の槌目模様と手作りならではの表情が生まれます。

同じく過程もタガネで打つので純金が鍛錬されて締まって強くなります。

槌目を入れる

8.リングの幅と形を整える

ヤスリなどを使って、リングの幅や形状を整えていきます。

外側だけではなく、内側の角やエッジなども確認しながら加工します。

リングの幅と形を整える

9.内側を整える

指に触れるリングの内側も丁寧に加工します。

内甲丸に仕上げて滑らかな最高の着け心地の良さを実現させます。

毎日身に着ける指輪だからこそ、見た目だけではなく着け心地も大切にしています。

内側を整える

10.研磨・仕上げ

表面を研磨し、必要に応じて艶消しや光沢などの仕上げを施します。

同じ純金でも、仕上げ方法によって純金リングの印象は大きく変わります。

研磨・仕上げ

11.完成

最後にリング全体を確認し、サイズ、形状、表面、内側、
着け心地、デザインなどをチェックします。

こうしてやっと一つの純金鍛造リングが完成します。

純金 指輪


純金リングの魅力「槌目加工」

純金リングのデザインで人気があるのが、槌目(つちめ)加工です。

槌目とは、金槌で金属を叩いて作る唯一無二の模様です。

機械で同じ模様を大量に作るのではなく、
職人が一打ずつ表情をつけていくため、手作りならではの個性が生まれます。

光が当たったときにさまざまな方向へ反射するため、
光沢でもマットでも、さらにシンプルなリングでも独特の存在感が出ます。

純金の深みのある色と槌目の組み合わせも、純金鍛造リングならではの魅力です。


メンズの純金指輪

男性が身に着ける純金指輪では、
幅や厚みをしっかり取ったデザインも人気があります。

例えば、

  • 幅広リング
  • 厚みのあるリング
  • 槌目加工
  • マット仕上げ
  • シンプルな平甲丸リング

などがあります。

指の太さや普段の服装、仕事中に着けるかどうか
などによっても、似合うデザインは変わります。

そのため、既製品のサイズだけを見るのではなく、
幅・厚み・デザインを含めて選ぶことをおすすめします。

「24金の幅広メンズ純金リングの製作例はこちら」

https://j-kouki.com/k24-yubiwa/


レディースの純金指輪

レディースの純金リングでは、細身でシンプルなデザインから、
槌目加工などで存在感を出したデザインまで、さまざまな選択肢があります。

純金は色そのものに特徴があるため、シンプルなデザインでも素材の魅力を楽しめます。

普段使いするのか、記念日のリングにするのか、
結婚指輪として使うのかによっても、適した幅や厚みは変わります。


純金指輪のオーダーメイド

「市販されている純金リングでは、希望するデザインが見つからない」

そんな場合は、オーダーメイドという方法があります。

ジュエリーコウキでは、

  • リング幅
  • リングの厚み
  • サイズ
  • 表面仕上げ
  • 槌目加工
  • ダメージ加工
  • くすみ加工
  • 光沢・マット仕上げ
  • 荒仕上げ
  • メンズ・レディース
  • ペアリング(結婚指輪)

など、ご希望を伺いながら製作しています。

純金リングは、素材だけでなく、
リングそのものの形や仕上げによって印象が変わります。

だからこそ、オーダーメイドでは
「どんな指輪を作りたいのか」を職人と相談することが大切です。

「純金リングをオーダーメイドで製作した実例はこちら」

https://j-kouki.com/junkinyubiwa-ordermade/


純金の結婚指輪という選択

結婚指輪といえば、プラチナや18金などを選ぶ方が多いですが、
純金を結婚指輪に選ぶという方法もありますし増えております。

「人とは違う結婚指輪にしたい」

「金そのものの黄金色が好き」

「資産価値がある純金で指輪を作りたい」

「素材にこだわった結婚指輪が欲しい」

という方にとって、純金の結婚指輪は特別な選択肢になります。

ただし、純金は柔らかい素材であるため、結婚指輪として毎日使う場合は、
製法、リングの幅や厚み、デザインなどを含めて検討することが大切です。

ジュエリーコウキでは、お客様の希望を伺いながら、
純金の結婚指輪を鍛造で製作していますのでご安心ください。

「24金・純金の結婚指輪について詳しくはこちら」

https://j-kouki.com/k24-kekkon-yubiwa/


鍛造の結婚指輪という選択

ジュエリーコウキでは、純金だけではなく、
さまざまな素材を使った鍛造結婚指輪も製作しています。

結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、素材だけでなく、
製法や着け心地、デザインまで考えて選ぶことが大切です。

「鍛造結婚指輪について詳しくはこちら」

https://j-kouki.com/wedding-ring/


実際に製作した純金の結婚指輪|富山県H様

実際にジュエリーコウキで純金の鍛造結婚指輪を製作したお客様をご紹介します。

富山県・H様|2023年4月

純金の鍛造結婚指輪をご注文いただきました。

お受け取り後、H様から次のようなご感想をいただきました。

「本日受け取りしました。作成段階から楽しみにしていたので、
夫婦共々大変喜んでいます。またご縁がありましたら
その時はよろしくお願いします。末永く愛用したいと思います。」

純金の結婚指輪を製作する過程では、完成品だけではなく、
製作途中の状態もお客様に画像で確認していただきながら進めています。

遠方のお客様の場合でも、メールや電話などを使ってご相談いただけます。

「実際のお客様の声はこちらからご覧いただけます」

https://j-kouki.com/%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98%E3%81%AE%E5%A3%B0/


全国から純金指輪を鍛造オーダーできます

ジュエリーコウキは新潟県長岡市にある店舗&工房ですが、
遠方のお客様からも純金リングのご注文をいただいています。

「新潟まで行くことができない」

という場合でも、メールや電話、問い合わせフォームからご相談いただけます。

リングサイズが分からない場合には、
サイズゲージをお客様に送ってサイズを確認する方法もあります。

純金リングについて分からないことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。


純金指輪を選ぶときの5つのポイント

純金指輪を選ぶときには、次の5つを確認しておくことをおすすめします。

1.素材を確認する

「純金」「K24」「24金」など、どの素材が使われているのか確認しましょう。

2.製作方法を確認する

鋳造なのか、鍛造なのか。

どのような製法で作られているのかを確認することも重要です。

3.リングの幅と厚みを確認する

同じ純金リングでも、幅や厚みによって見た目や存在感が大きく変わります。

4.仕上げを確認する

鏡面仕上げ、マット仕上げ、槌目加工など、仕上げによってリングの雰囲気は変わります。

5.アフターサービスを確認する

長く使う指輪だからこそ、サイズ調整や磨き直しなど、
購入後の対応についても確認しておくと安心です。

ジュエリーコウキでは、サイズ調整や磨き直しなどの
アフターサービスにも対応しています(手間によって費用が変わります)


純金指輪についてよくある質問

Q.純金とK24は同じですか?

はい。同じ素材です。

一般的には、K24は純度の高い金を表す表記として使われています。

Q.純金の指輪は毎日着けられますか?

純金は比較的柔らかい素材なので、
使用環境やリングの形状などを考慮して選ぶことが大切です。

私が鍛冶で鍛錬して作る鍛造製法であれば強度も耐久性も高まります。

Q.純金の結婚指輪は作れますか?

はい。ジュエリーコウキでは純金を使った鍛造結婚指輪を製作しています。

Q.自分でデザインを考えて注文できますか?

オーダーメイドでご希望を伺いながら製作できます。

幅、厚み、サイズ、表面仕上げなどについてご相談ください。

Q.遠方からでも注文できますか?

はい。もちろんです。

メール、電話、問い合わせフォームなどを利用してご相談いただけます。

Q.製作期間はどのくらいですか?

オーダーメイドの純金鍛造リングは、内容によって製作期間が異なります。

鍛造を継承している職人が私だけですので数ヵ月のお時間をいただいております。

もしお急ぎや納期がありましたら間に合うようにお作りいたします。

納期の目安については、ご注文前にお問い合わせください。


純金の指輪を選ぶなら「素材」と
「作り方」まで確認してください

純金指輪を選ぶとき、「K24だから良い」
「純金だから良い」と素材だけで判断するのではなく、

誰が作るのか。

どのような製法で作るのか。

どのような形に仕上げるのか。

実際に作っている画像や動画があるのか。

というところまで確認することをおすすめします。

同じ純金を使った指輪でも、製作方法や職人の技術、
仕上げによって完成品の表情は変わります。

ジュエリーコウキでは、純金を素材として使用するだけではなく、
伝統技法の鍛造によって職人の私が一つひとつ指輪を製作しています。


ジュエリーコウキが純金指輪を一つひとつ作る理由

大量生産された既製品ではなく、
職人の私が一つひとつ作るからこそできることがあります。

お客様の希望を聞き、

素材を確認し、

金属を鍛え、

形を整え、

表面を仕上げ、

最後まで職人自身の私、池田が確認する。

これがジュエリーコウキの純金鍛造リングです。

特にオーダーメイドでは、お客様によって
希望する幅、厚み、サイズ、デザインが異なります。

そのため、一つひとつのリングと向き合って製作することを大切にしています。


純金 指輪を探している方へ

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などのキーワードで純金リングを探している方へ。

ジュエリーコウキでは、新潟県長岡市の工房で、
純金を使った鍛造リングを私が製作しています。

素材だけではなく、鍛造という製法と職人の手仕事にこだわった純金リングです。


純金鍛造リングの製作例をご覧ください

実際にどのような純金リングが完成するのか、製作例をご覧いただくことで、
デザインや仕上げのイメージが分かりやすくなります。

純金の色合いや槌目、幅、厚み、仕上げなどを確認しながら、
ご自身の希望するリングを考えてみてください。

 

「純金鍛造リングの製作例・商品ページはこちら」

https://j-kouki.com/k24-tanzoring/


純金指輪・純金リングのご相談はこちら

純金の指輪を探しているけれど、

「どんなデザインが良いか分からない」

「K24について詳しく知りたい」

「純金の結婚指輪を作りたい」

「メンズの純金リングを作りたい」

「レディースの純金リングが欲しい」

「鍛造オーダーメイドで相談したい」

「遠方から注文できるか知りたい」

という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

ジュエリーコウキでは、職人の私が直接ご相談をお受けしています。

メール、電話、問い合わせフォームからご相談いただけます。

純金という素材だけでなく、鍛造という伝統技法と
職人の手仕事にこだわった指輪
をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。


指輪のリフォーム・リメイクもご相談ください

お手持ちの指輪やジュエリーを、そのまま保管しておくのではなく、
新しい指輪として作り直したいというご相談もあります。

ジュエリーコウキでは、地金を溶かして
新しいジュエリーへ作り直すリフォーム・リメイクにも対応しています。

思い出のある指輪やジュエリーを、新しいデザインとして
生まれ変わらせたい方は、リフォーム・リメイクの製作例もご覧ください。

 

「指輪のリフォーム・リメイクの製作例はこちら」

https://j-kouki.com/category/rimeiku/


まとめ|純金 指輪を選ぶなら、素材と鍛造技術を確認

純金の指輪は、金そのものの魅力を楽しめる特別なジュエリーです。

そして、純金リングを選ぶ際には、素材だけではなく、

「どのような製法で作られているのか」

「制作過程の画像や動画があるか」

「誰が作っているのか」

「どのようなデザイン・仕上げなのか」

まで確認することが大切です。

ジュエリーコウキでは、1987年に新潟県長岡市で創業して以来、
鍛造の技術を大切にしながら、職人が一つひとつリングを製作しています。

純金リング、K24リング、24金リング、純金の結婚指輪、
オーダーメイドの純金リングなどをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

本物の鍛造技術で、世界に一つの純金リングを。

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