K18YG 細い結婚指輪を手作り【荒削り甲丸リング】指輪を重ねるとハート♡

結婚指輪の手作りをする宝石店・ジュエリーコウキ
当店2代目で指輪作りの職人でもある私の制作日記

結婚指輪の手作りは人気でとっても流行っておりますが
ジュエリーコウキで手作りする結婚指輪は全て鍛造です
鍛造(たんぞう)と言って鍛えて造る伝統工芸なんです

一般的によくある手作り結婚指輪の店はキャスト製法で
ロウワックスというロウ材で結婚指輪の原型を作ります

という事は原型となる指輪の型を作っているという事で
実際に金やプラチナなどの地金で作っていないんですね
作った原型に溶かした地金を流して指輪にする製法です

ジュエリーコウキでは地金を直接使って指輪を作ります
昔から日本に伝わる鍛冶と彫金で指輪を作るという事で
正真正銘の手作りの結婚指輪という事になります(^-^)

指輪作りの職人

鍛造製法で制作をした指輪のメリットや制作方法などは
後で詳しく説明をいたしますが、まずはこれから手作り
をする結婚指輪のデザインをご覧くださいませ(^-^)

下記の画像の結婚指輪を”鍛造と彫金”の技術で作ります
細目でシンプルな結婚指輪でストレートな甲丸デザイン

そして2つの指輪を重ねるとハートの模様が浮き出ます
仕上げ方にも特徴があって荒削りで制作をする荒仕上げ
職人技が詰め込まれた本物の手作り結婚指輪です(^-^)

結婚指輪 ハート

k18 結婚指輪の作り方

k18イエローゴールドを素材としたハンドメイド結婚指輪の
制作の流れを”作り手”として徹底解説をしていきますので
記事の最後(完成)までどうぞ宜しくお願い致します(^-^)

指輪作りで1番最初にする事は
結婚指輪の素材となる金を熔解

今回ご紹介をする結婚指輪の素材はk18イエローゴールド
まずは2本の結婚指輪を作る為に必要なk18を溶かします

k18などの金やプラチナなどの”地金を溶かす作業”の事を
熔解(ようかい)作業と言います。「溶解」とも書きます

金の溶解

k18の溶ける温度(融点)は約900℃

k18が完全に溶ける温度(火力)は約900℃弱になります
2本のプラチナリングを作る事になるので必要になる地金
を計算して溶解皿(オチョコとも言う)に入れて熔解開始

そして溶かして1つの塊になった金塊を鍛冶で鍛えます!
日本伝統技法の「鍛造制作」がここから始まります(゚Д゚)ノ
代々受け継がれてきた鍛造は極一部の職人しか出来ません

金 鍛造

k18を鍛えて造る=それが鍛造

結婚指輪の素材k18イエローゴールドを鍛え上げていきます
具体的にどうやってk18を鍛えていくかと言うとk18の塊を
角床(金床とも言う)という鉄板台に乗せて金槌で叩きます

角床と金槌でk18イエローゴールドに強い衝撃を与え続けて
金塊の叩く位置を変えながら四面から万遍なく叩き上げます

四面から万遍なく金塊を叩いていくと四角になっていきます
地金を叩き上げる事を”締め上げる”とも職人は言っています
地金を叩いて締め上げて硬くしていく作業からそう言います

金 延棒

金塊が硬くなったら”焼きなまし”

18金に限らずプラチナも含めて締め続けると硬くなります
硬くなった地金は締め続ける事が困難になってきます(汗)

ハンマーで何度も叩き上げて絞め上げて地金が硬くなったら
炎で真っ赤に焼きます。この作業を”焼きなまし”と言います

焼きなましをすると地金が柔らかくなるので更に叩けます
叩いて締めて硬くなったら焼きなまし、この繰り返しが基本
手間はかかりますが、この工程を繰り返す事で強く育ちます

このように叩いて焼いて伸ばす作業を”鍛冶作業”と言います
業界用語で更に詳しく言うと鍛金(たんきん)と言います

k18 伸ばす

鍛造リングの最大のメリットは
密度が高いから変形しにくい!

k18イエローゴールドを鍛冶で鍛え上げていくという工程は
得られるものが物凄く大きいんです!得られるメリットとは
密度が増して強度が上がるので変形に強いという事なんです

鍛えてリングを造ることから鍛造リングと呼ばれていますが
鍛冶作業でk18に含まれてる微量な空気が放出されるんです
同時に粒子が整って詰まってk18の密度がグングン増します

密度が増したk18は、とにかく粘り強くて頑丈になります
変形もしにくいし傷も付きにくくなるので結婚指輪には最適
これが鍛造リング最大のメリットだと言っていいです(^-^)

※鍛造リングは頑丈だから変形は全くしない!と思っている
人も多いですが違います!素材の成分は変わりませんので、
素材が強くなってもk18はk18なので勘違いしないで下さい
出来合いの既製品よりも圧倒的に変形しにくいという事です!

k18 鍛造

結婚指輪の幅と肉厚、そしてサイズに成形

金槌で叩いて締めて焼きなましの繰り返しでk18を伸ばす!
最終的に溶かした金塊が画像のように板状になるまでします

この時点でこれから手作りをする結婚指輪の幅の広さと肉厚
そして2本分の指輪のサイズになるまで伸ばしていたんです

例えば今回の結婚指輪の場合は、幅が2.8mm 肉厚が1.6mm
このサイズに余裕を少し持たせ伸ばしました(後で削るので)

18金 指輪作り

同じ1つの素材から結婚指輪を手作り

伸ばした1枚の長いk18板を2枚のk18板にカットをします
という事は1つのk18から2本の結婚指輪が誕生するんです
ジュエリーコウキは結婚指輪を制作する時にこだわります!

同じ素材で結婚指輪を手作りするという事でお互いの指輪
から愛情や絆を感じる事が出来ますし、どこにいても一緒
みたいな素敵な感覚を感じて欲しいからなんですね(*´Д`)

めちゃめちゃロマンチックな結婚指輪だと思いませんか?
ちなみに自分も16年前、結婚指輪をこのような工程で作り
奥さんに渡したら凄く喜んで感動していました(懐かしいw)

18金 指輪の作り方

鍛造を受け継いだ指輪作りのプロだからこそ

この製造工程は小さい工房で1人の職人が全て作るからこそ
作業工程に小回り(自由)が効くからこその可能な工程です
普通の販売だけのジュエリーショップでは不可能なんですね

一般的に宝石店で販売をされているジュエリーは大量生産で
鋳造製法といって原型に地金を流し込む製法ですので1つの
同じ素材から結婚指輪を作る事は基本的には無理なんですね

k18yg 刻印

結婚指輪の内側に刻印と誕生石を入れる

ジュエリーコウキで結婚指輪を手作りをする場合は2種類の
刻印を入れる事になっています。1つは素材を証明する刻印
もう1つはジュエリーコウキで手作りをした証明の刻印です

今回の場合はリングの素材がK18YGですので K18 の刻印と
ジュエリーコウキの頭文字 JK マークの刻印を打ち込みます

そして今回の結婚指輪には誕生石が3ピースも入りますので
誕生石3ルース分を埋め込むスペースを予め作っておきます
この段階では誕生石の位置決めだけで本番の石留めは後程に

k18yg 指輪作り

K18イエローゴールドの板をリングに成形

自慢の鍛冶作業で伸ばしたK18YGの板をリングの形にします
先端が細くて根元が太い”丸棒”という工具を使って丸めます

K18YGの板を丸棒に当てて、丸棒に沿うようにして丸めます
木槌で板を叩きながら丸めると綺麗な円になって丸まります
イメージとしては丸棒に板を巻き付けるイメージです(^-^)

※どうして丸棒の先端と根元では太さが違うのかというと
リングのサイズに合わせて丸める事が出来るという事ですね

K18YG リング制作

K18板を丸めたら隙間を無くす

K18YGの板をリングの形に丸めていくと繋ぎ目が出てきます
この繋ぎ目、合わせ口に隙間が少しでもあると駄目なんです

この後のK18リングのロウ付け(繋ぐ溶接作業)の工程で
不具合が出るという事です(例えば割れたり食い込んだり)
このような不具合を出さない為にも隙間を完璧に無くします

K18リング ロウ付け

K18YGリングのロウ付け(ろうづけ)

この業界ではジュエリー溶接作業の事をロウ付けと言います
職人さんによってはロー付けと呼んでいる人も多いですね

ロウ付けの仕組み

例えばK18YGリングを溶接したい場合はK18YGのロウが必要
”ロウ”とはリング本体よりも溶けやすい地金の事を言います
K18YGのロウ地金となると色も材質もK18YGに近いんですね

このようなロウを薄く伸ばしてリングの合わせ口に挟んで
バーナーの炎で溶かして繋ぎ目を溶接して繋ぐという事です

※画像はロウ付け作業中でK18YGが真っ黒になっていますが
これはロウ付けでK18が酸化をしているので黒く変色します
表面が酸化膜で黒くなるだけで硫酸水でゴールドに戻ります

K18リング サイズ伸ばし

K18リングを真円にしてサイズを伸ばす

K18YGリングのロウ付けが完了したら次の工程へ進みます
まずはリングを丸棒に入れて金槌で叩いて真円に成形します

リングが真円になったのを確認したらサイズを伸ばします
金槌でリングを満遍なく叩いてサイズを伸ばしていきます

手作りですので指輪のサイズの細かい微調整も可能(^ω^)
普通は1号単位でサイズを決めますが0.5号単位でもOK
お客様の指にピッタリ合うジャストサイズで指輪を作れます

k18 指輪作り

K18YGリングの幅を削って整える

手作りをしているK18イエローゴールドの結婚指輪の幅は
2.8ミリですので指定の幅になるように削っていきます

真円にしてサイズを伸ばしているので幅が広がっています
リングの両方の側面をバランスよく削って幅を合わせます
すり板に指輪を固定をして側面を回してヤスリで削ります

K18リング 角落とし

指輪のエッジを削り落とす

ヤスリで指輪の側面を削るとバリと呼ばれる角が出てきます
このエッジが鋭利すぎて作業中に指を怪我する恐れがあって
とても危険ですので指輪の外側と内側の角を削り落とします

どんどんとリングの形が出来上がっていきますよね(^ω^)
1つの金塊がこのようなリングになるなんて不思議ですよね

指輪 ハート

k18結婚指輪にハートを彫る

結婚指輪のメインデザインとなるハートを彫り込む彫金作業
2つのk18リングを合わせると♡になるように彫っていきます

2本のリングを重ねると♡マークになるようにイメージをして
♡の半分をバランスよくk18リングに先端工具で彫金をします

結婚指輪はどうしても男女で指のサイズが違ってくるのですが
サイズが大きくてもサイズが小さくても♡が綺麗になるように
バランスを考えながら彫り込んでいく事がポイントになります

k18 結婚指輪 ハート

LOVE♡LOVEなハートが出来上がりました(*´Д`)

お二人の愛の深さと絆の強さをグイグイ感じるハートですね♡
1本1本のk18リングだけだとハートに見えませんので男性が
付けていても違和感がなく付けて頂けますのでご安心ください

ハートの彫った跡がキラキラに光って綺麗だと思いませんか?

その理由は、彫金作業に使った先端工具がダイヤだったんです
艶消しでもなく光沢でもなくダイヤモンドダストのような輝き

k18リング 内甲丸

結婚指輪の付け心地を良くする

どんな指輪でも”付け心地の良さ”はめちゃめちゃ大事なんです
付け心地が悪いリングですと自然とストレスが溜まってきます
特に長い時間ずっと指にする事が多い結婚指輪なら尚更です!

そこで付け心地を良くする為にリングの内側を丸めるんですね
ヤスリで内側の面の角を落とすように削って丸めていきます
内甲丸(うちこうまる)と言いますが甲丸のように丸くします

結婚指輪 内甲丸

内甲丸にすると指に馴染んで楽なんです

指輪の内側を内甲丸に丸めると指の形に馴染んで楽になります
ポイントは楕円形に丸める事なのですが指の形に合うんですね

結婚指輪の内側を内甲丸にする事で、指を曲げても痛くないし
水や汗などの水分がたまっても水はけが良いので清潔なんです
内甲丸にする事で付け心地も良くなるなどメリットが多いです

甲丸リングの作り方

甲丸リングの作り方

結婚指輪の内側を内甲丸に仕上げたら次は指輪の表に進みます
K18リングを甲丸フォルムに削って仕上げていきます(^ω^)

最初は平打ちのK18リングですので角を削り落として丸めます
段階的に指輪の角を落としていきながら丸みを出していきます

段階的にリングの角を落としていくという事がポイントですね
一気に角を削り落とすと丸みの調節が困難になるからなんです

k18 甲丸 結婚指輪

K18YGは荒削りでも綺麗

K18YGをヤスリで荒く削っても金色にピカピカに光っています
ヤスリの刃の種類にもよりますがK18YGを削りとこうなります
K18YGリングを削った時に出る粉も砂金に見えるほど綺麗です

こんなにも芸術的で綺麗な荒削りの状態を魅せたいというのも
作り手しか知らないのが勿体ないという事で公開しています!

出来上がった完成品も良いですが手作りの中で生まれたりする
こういった場面場面で指輪が変わっていく姿も見て欲しいです

18金 結婚指輪 荒削り

2本の甲丸指輪の丸みを揃える

結婚指輪のサイズが男女で異なっていても甲丸指輪の角度は
2本を揃える事が最大のポイントとなりますので合わせます

例えば指輪の幅が男女で違っている場合は丸みも変わります
その理由はリング幅が異なる事で面積が変わってくる為です
リング面積が広くなればなるほど丸みが平面になってきます

しかし今回は同じ幅の結婚指輪ですので、2本の指輪の幅を
合わせる事が凄く重要になりますので甲丸の角度を揃えます

K18YG 甲丸指輪

甲丸指輪を滑らかに仕上げる

荒目のヤスリで角を段階的に削り落として丸さを確定したら
段差のようにカクカクしている表面を滑らかに仕上げます

今までの彫金作業では角を段階的に落とす為に指輪の横から
削っていました(横から削る事によって段差が表れている)

そしてカクカクした段差を消して滑らかな表面にする為には
横からではなく指輪から見て縦向きで削る事で滑らかになり
カクカクした段差が消え滑らかな甲丸に仕上がっていきます

K18YG 結婚指輪 ハート

荒目→中目→細目→油目の順番で仕上げる

K18YGリング 彫金作業の流れを見ているとK18YGリングの
表面が荒い質感からどんどんと細かい質感に変化をしている
のが分かるかと思いますがヤスリの種類を変えているんです

ヤスリ目には段階があって荒目→中目→細目→油目の順番で
荒目が1番荒い目で油目が1番細かい目という事になります
この順番でリングを削りながら”荒仕上げ”を整えていきます

k18 指輪 誕生石

K18YGの結婚指輪に誕生石を入れる

お客様のご要望があれば結婚指輪の中側に誕生石を入れる事
も出来ます(一般的には1つですが複数個でも入れられます)

今回の手作り結婚指輪には何と3ピースの誕生石が入ります
ちなみにですが、誕生月と誕生石の一覧はこちらになります

1月 ガーネット
2月 アメシスト
3月 アクアマリン
4月 ダイヤモンド
5月 エメラルド
6月 ムーンストーン
7月 ルビー
8月 ペリドット
9月 サファイア
10月 トルマリン
11月 トパーズ
12月 タンザナイト

k18 結婚指輪 誕生石

四点留めという石留め方法

誕生石をK18YGリングの中側に入れますが4つの爪で留める
”四点留め”という石留めの手法で誕生石をしっかり留めます

ナナコ鏨(ミル鏨)という工具で小さい爪を作って抑えます
誕生石によっては硬度が柔らかい種類のルースもあります
ナナコ鏨が誕生石に当たると欠ける場合もあるので慎重に!

K18YGリング

K18YGリングの内側を磨いていく作業

結婚指輪の表面は”荒仕上げ”で既に完成しておりますので
表面はそのままにして指輪の内側を仕上げていく作業です

シリコンポインターという研磨ゴムで滑らかに仕上げます
結婚指輪の付け心地を良くする為に内甲丸に丸くしたので
ヤスリで削った細かい彫金跡を消していく作業になります

K18YGリング 磨く

シリコンポインターの素材は主に2種類がベースになります
1つはブラウンカラーで主に研磨をする為に研磨材が入って
高速回転で回して小傷を消して面を滑らかにする役目ですね

もう1つは、ブルーカラーで滑らかにした面をさらに磨いて
ピカピカの光沢に光らせる役目でK18YGを輝かせる役目です

K18YG指輪 光沢

最後はバフ掛けで鏡面に仕上げる

ブルーカラーのシリコンポインターで磨くと光沢になります
しかし鏡のように反射をする鏡面ではないので更にバフ掛け
という磨き作業をすると鏡のようになって反射度が増します

バフ掛けとは束になった磨き布を高速回転で回して使います
皆さんがよく見るK18YGの輝きは鏡面仕上げという事ですね
K18YGの仕上げ方は色々とあるという事なんですね(^ω^)

K18YG 結婚指輪 ハート

K18イエローゴールド
手作り結婚指輪の完成

手作業のみで手作りをした結婚指輪がようやく完成しました
金塊から叩き上げて形を整えながらの本物の鍛造リングです

細いシンプルな甲丸リングですが鍛造で密度が増しています
出来合いの既製品のK18リングより丈夫で変形しにくいです

荒削りで仕上げた荒仕上げも存在感があって魅力的ですね
光沢でもなく艶消しでもないk18の魅力を引き出しました!

下の画像のように指輪1本で見ればハートに見えませんので
男性が指につけても気にならないので大丈夫ですよ(^ω^)

結婚指輪 イエローゴールド

手作り結婚指輪の詳細です

○製造方法 鍛造(たんぞう)
○使用地金 18金イエローゴールド(K18YG)
○指輪の幅 メンズ・レディース共に2.8mm
○指輪の厚 1.7mm
○デザイン 甲丸の指輪で2本を重ねるとハート
○仕上げ方 荒仕上げ(荒削り)

手作り結婚指輪のご依頼を頂きましたお客様には
心から感謝いたします。誠にありがとう御座いました
記事を最後まで読んで頂いた方にも感謝感謝です(^-^)

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鍛造で作る結婚指輪は、ごく稀で希少価値のある結婚指輪
世界中の全てのジュエリーのうち鍛造で作られたリングは
5パーセント未満と言われるほど鍛造リングは少ないです

その理由は、鍛造リングは地金を金槌で叩いて炎で焼いて
じっくりと時間をかけて地金密度を上げていくという製法
熟練された技術や知識を持った職人のみしか作れない技法
鍛造リングを作る為の専門工具や機材など設備も必要な為

伝統工芸と言われる鍛造リングは日本の宝だと思いますが
受け継ぐ職人が激減しており鍛造リングは衰退しています
だからこそ鍛造技術を受け継いだ私が広めたいと思います

指輪作りの制作日記をご覧頂いて、鍛造技術に惚れてから
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです。

お気軽にお問い合わせOKですよ(^ω^)
こちらの「お問い合わせ」もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp までお願い致します。

結婚指輪の一覧です → ジュエリーコウキ 結婚指輪の一覧
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