再婚同士-結婚指輪の必要性!30代-40代-50代 再婚に結婚指輪は必須

結婚指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキ
日本伝統技法の1つ、鍛造で結婚指輪を制作

鍛造(たんぞう)という日本の伝統技術で結婚指輪を制作
鍛えて造る指輪という意味で鍛造指輪と言われています。

ちなみに出来合いの既製品の結婚指輪は鋳造(ちゅうぞう)
という製法でリングの原型の型に溶かした地金を流して
固めて作る大量生産で、市場の99%がこの製法なんです。

手作りと言っている店でもロウワックスを削って指輪の
原型を作っている店がほとんどでこれも鋳造に入ります。

市場の残り1%以下が鍛造で 宝飾職人が鍛冶で作ります
直接地金(プラチナやゴールド)を鍛えて削って作ります。

手間をかけて鍛冶で鍛練する事で地金の密度が増します
密度が上がった指輪は変形しにくく結婚指輪に最適です。

 

こんにちは(゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキ2代目で宝飾職人の池田と申します
職人歴は27年で鍛造を継承している職人の1人です。

鍛造は昔からの技術を受け継いだ宝飾職人しか作れず
全国でも鍛造を継承した宝飾職人は凄く少ないんです。

鍛造で手作りした鍛造指輪をブログで発信しています
鍛造指輪の制作工程や鍛造結婚指輪を紹介しています。

ジュエリー職人

指輪作りもブログ更新も私がしております(^-^)

結婚指輪の専門店という事で結婚指輪に関する記事を
書いていますしお客様の体験談もご紹介しております。

先輩カップルさんの結婚指輪にまつわるエピソードを
募集してブログにアップしておりますので結婚指輪に
関する為になる有益な情報を発信をするのが目的です。

先輩カップルさんの実体験を投稿して頂いているので
これから結婚指輪の購入を考えているカップルさんに
参考になるような内容だと思いますのでご覧ください。

※当店で購入をされていない方の体験談も含まれます

 

本日は、北海道S様から投稿を頂いたエピソードです

お互いが再婚同士というご夫婦のお話しになります
お互いが再婚同士だし、結婚指輪はいらないかな?と

結婚指輪を着けない予定だったということなんですが
やはり結婚をすると結婚指輪が着けたくなるそうです
というか再婚でも結婚したら結婚指輪は必要ですよ!

結婚指輪は結婚をした実感と安心感を得られるという
気持が出てくるそうなので、再婚同士でも結婚指輪は
是非、着けて欲しいなと私も思いますし作りたいです。

私は結婚指輪を作っているプロ、宝飾職人になります
30代、40代、50代、年齢が上がっても気にせず
再婚だからと気にせず結婚指輪を着けて欲しいですね。

それでは北海道S様のエピソードをご覧くださいませ。

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題名

【再婚でも結婚指輪を着けたい】

 

投稿者 北海道S様

 

主人と私は再婚同士。

結婚式を挙げる予定もなく、特にお祝いもせず、
静かに婚姻届だけ提出した、といった感じの入籍でした。

婚約指輪も無しにしようと二人で決めて、
入籍したその日に記念写真だけ撮影。

でも、女としてやっぱり結婚指輪くらいは
着けたいなぁと心の中では思っていました
当たり前の憧れというか、何というか…

そこで、主人には内緒で、
サプライズ結婚指輪を私が用意することにしたんです。

世間はコロナ禍で、
外出自粛の期間中だったこともあり、

結婚指輪を見に行きたいと思っていたお店は
どこもかしこも休業中…そんな中でしたので、
ネットで色々な結婚指輪を検索しました。

 

【年齢的にシンプルな結婚指輪がいい】

お互い二度目の結婚、
年齢も私は30代、主人は50代、
年齢的にも派手なものではなくシンプルに。

着けているか着けていないか分からないくらいの
結婚指輪のデザインが良いなぁと思っており、
一人でコソコソと夜中に検索。

二人とも指が長く、シンプルでも二人の指に
似合う少し素敵な物が欲しいと思っていました。

出来ればホワイトゴールドで、
私の結婚指輪にはダイヤが一粒入っていて、

主人の結婚指輪は少しカーブが
掛かったデザインが良いなと思い、
たくさんのサイトを徘徊。

そこで何種類か気に入った
結婚指輪をピックアップして、絞り込み、
決めた結婚指輪は理想通りのものでした。

結婚指輪 プラチナ カーブ

細くてシンプルで
カーブした結婚指輪

とても細い結婚指輪ですが、
二人ともややカーブのあるデザインで、
リングのベースはホワイトゴールド。

中心だけツヤ消しになっていて、
私の結婚指輪の真ん中には
小さな小さなダイヤモンドが一粒、

主人の結婚指輪は同じデザインで
ダイヤモンドの無いプレーンなもの。

 

【結婚指輪をネットで注文】

ネットなので、画像でしか見ることが
出来ませんでしたが、これだ!と確信して注文しました。

0.5刻みで作られていて、以前たまたま行った
ジュエリーショップでお互い指輪のサイズを測っていたので、
主人には見つかることなくスムーズにネットで結婚指輪を注文。

でも、私にとってはサプライズであり、
二人がこの先一生指に着けるものであり、
注文したは良いものの実際に指輪が届くまでは、

本当に指輪のサイズが合うかどうか、
主人は気に入って着けてくれるかどうか、
ドキドキしながら約一ヶ月待ちました。

 

そしていよいよ届いた結婚指輪…

主人が帰宅する前に、テーブルの上に
小さな箱に入ったままの結婚指輪を置いておきました。

帰ってきて「何コレ?」とポカンとしていたので、
開けて〜と軽く伝えると「は〜い。」と軽い返事。

そして開けた瞬間
「何コレ、どうしたの!買ったの?えー!結婚指輪⁈」
ととてもビックリしてくれました。サプライズは成功。

お互い結婚指輪の交換ぽく着けてみると、
お互いの指輪のサイズもぴったりで、
デザインも想像通りの素敵な結婚指輪で、

挙式も何もない二人にとっては
何だか忘れられない瞬間になりました。

ちなみに私のサイズは7.5号、主人のサイズは13.5号で、
かなり細身のデザインなので注文した時には緩いかなぁ
と少し不安でしたが、そんな心配は全く無用でした。

 

【結婚指輪は実感と安心感を得られる】

シンプルでお洒落、時々さりげなく輝く左手の薬指に、
お互い結婚した実感と安心感を覚え「結婚したね〜笑」
と今も時々会話に結婚指輪が出てきます。

ホワイトゴールド、傷も付きにくく
汚れることもほとんどないので、

毎日手が傷付きそうな仕事を
している二人ですが安心して着けています。

手を使う仕事だからこそ、
細いリングにして良かったのかも知れません。

以前は指輪を着けることはなかったという主人ですが、
大切に指輪を着けてくれていることが何よりも嬉しく、

たかが小さな結婚指輪ですが、私にとっては
とても大きな幸せを感じられるモノになっています。

きっと20代の若い頃ならば、もっと大ぶりで
派手なデザインを選んでいたと思いますが、

年相応の大人っぽい素敵な結婚指輪に
出会えたことに満足と幸せを感じている毎日です。

 

【プロポーズエピソード】

私と主人の間に
「プロポーズ」というものはありませんでした。

お互い再婚同士なので、
形式ばったことは何ひとつ無く、
結婚することもお付き合いからの自然な流れでした。

一度過去に経験しているからこそ、
お互いの気持ちが通じ合っていたというか、

一生添い遂げたいという強い気持ちが
お付き合いしている時間と共に強くなり

「一緒になろっか」

と自然な流れで婚姻届を取ってきて、
その後もお互い淡々と婚姻届を記入して、
という感じの結婚でした。

なのでコレと言って「結婚してください!」
というようなプロポーズはありませんでした。

 

強いて言えば、私がある時、
二人で出掛けている途中、

二人の仕事や将来の話を車の中で延々としている時に、
全く結婚は意識して話していた訳ではないのですが、

流れで結婚しちゃえば良いんじゃない?
と軽いノリで言ったことがあるくらいで…

その後、お互いの家族のことや、
特に歳を取ってからの過ごし方なんかを
心配して話しをするごとに、

なんとなく二人とも「結婚した方が、良いかね?」
と結婚に対して前向きに考えるようになり、

お付き合いして半年、
じゃあ婚姻届取ってこようか〜
と区役所へ行って来た、という次第です。

二度目の結婚ということもあり、
どこか結婚に対して「しても、しなくても。」
と思っていた部分や

「ちゃんと籍を入れて最期までそばにいるべき…」
と思っていた部分、話して二人とも半々くらいの
複雑で中途半端な気持ちはあったのかも知れません。

でもやっぱり夫婦になって良かったなと思っています
プロポーズ、無くても全然それは重要ではありませんでした。

 

【プロポーズ後のエピソード】

プロポーズが無かったため、
サプライズで私が用意した結婚指輪と二人で提出しに
行った婚姻届が私と主人の結婚生活の始まりでした。

お互い仕事が忙しく、すれ違う日も多々ありますが、
歳が20歳離れていることもあり、
また仕事や様々な面で価値観が合うということもあり、

どんなに顔を合わせない時間が続いても
とても仲の良い夫婦だと自負しています。

まだ結婚して半年ですが、
お互いに嫌なことは絶対にしないとか、

手が空いている方、時間がある方が家事をするとか、
特別ルールを決めたわけではありませんが、
お互い過ごしやすいように日々の生活を送っています。

再婚同士だと、結婚というものに対して
大きな憧れや理想も描いていないので、

ある意味ではお互いとても
ラクな関係でいられるのだと思います。

 

これから先、死ぬまで一緒に
暮らしていくことになりますが、

きっとこのまま二人で何も言わなくても
以心伝心暮らしていけるような気がしていますし、
主人ともよくそんな会話をしています。

長い結婚生活、二人が日々の小さな幸せを
共有して生きていけたらな、と思っています。

プロポーズがなくても、
婚約指輪がなくても、そして特別な約束がなくても。

お互いを毎日大切に思って、愛してる、大好き、
そうやって言葉にして毎日伝えることで、

私たちは幸せだねーって毎日言い合って生活していれば、
何か苦しいことや悲しいことがあっても、
きっと支え合って乗り越えられると思っています。

そんな風に思いながら指を見ると、
いつも結婚指輪はキラキラ毎日光っています。

 

他にも沢山の先輩カップルさんの結婚指輪をご紹介
こちらからご覧頂けます→先輩カップルの結婚指輪

 

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結婚指輪やプロポーズエピソードありがとうございました
再婚のエピソード、とっても素敵だなと思いました(^-^)

再婚だからとか再婚同士だからとか、そんなに気にする事
はないと私は思っておりますし私は今まで結婚指輪を沢山
作っておりますが、もちろん再婚の結婚指輪も作ります!

再婚だろうが再婚同士だろうが結婚するのは同じことです
結婚をするということは結婚指輪は必須だと思っています
30代、40代、50代、年代に関係なく着けて欲しいですね!

ご投稿をして頂いた方のお話しでもありましたが結婚指輪
というのは特別な意味があって結婚を証明するリングです
再婚とか関係なしに結婚指輪を是非、着けて頂きたいです。

また、当店自慢の日本伝統技法の鍛造で作った結婚指輪は
鍛冶作業で鍛えて造るので頑丈で強い素晴らしい指輪です
指輪のように愛情も絆も強くなりますのでお勧めです(^-^)

ジュエリーコウキ 2代目、池田潤

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お気軽に私、池田までお問い合わせをしてください(^ω^)

こちらの「お問い合わせ」からか、もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp 宛てまでお願いいたします。

私が作る鍛造の結婚指輪の一覧は→コチラ

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○メールアドレス j_kouki_ring@yahoo.co.jp 24時間OK
〒940-2003 新潟県長岡市渡場町2-7 株式会社ジュエリーコウキ

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鍛造で作る結婚指輪はごく稀で、希少価値のある結婚指輪
世界中の全ての結婚指輪のうち鍛造で作られた結婚指輪は
1%未満と言われるほど鍛造の結婚指輪は少ないんですよ。

その理由は、鍛造の指輪は地金を金槌で叩いて炎で焼いて
じっくりと時間をかけて地金密度を上げていくという製法
熟練された技術や知識を持った職人のみしか作れない技法
鍛造の指輪を作る為の専門工具や機材など設備も必要な為。

伝統工芸と言われる鍛造の指輪は日本の宝だと思いますが
受け継ぐ職人が激減しており鍛造の指輪は衰退しています
だからこそ鍛造技術を受け継いだ私が広めたいと思います。

指輪作りの制作ブログをご覧頂いて鍛造技術に納得をして
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです。

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