大人気!メビウスの手作り結婚指輪 人気エタニティのメビウス・バージョン

いつもご観覧を頂きありがとう御座います
株式会社ジュエリーコウキの2代目、池田です

今週も凄まじい集中力で指輪制作に没頭しています
こんなにも仕事に集中できるのは感謝ですね(^ω^)
おかげ様で集中した仕事の後のビールの味は最高ですw

さて、記事の題名ですが超大作と書いてしまいましたw
大袈裟な表現かもしれませんが、自分にとっては終始、
良い感じで納得できる結婚指輪が完成したからです!
という事で今回の制作記事は長文なのでお楽しみに(笑)

 

今までお客様からご依頼を頂いて制作している
結婚指輪のすべてが自分にとっては大作ですが、

特に今回は難しい場面を無事にクリアできた事が
自分の職人レベルをワンランク上げたと思うので、
超大作と大袈裟ですが表現をさせて頂きました<(_ _)>

そんな訳で、自慢の結婚指輪をご紹介させて頂きます
神奈川県横浜市のお客様から制作ご依頼を頂きました!

しかも2度も横浜から長岡までの道のりを(涙)
心から感謝でございます。お話しができて最高でした!

 

早速ですが
結婚指輪のデザインはメビウスリング

 

ひねったツイスト状のメビウスの輪を指輪に表現して
光った鏡面と艶消しのマット面をコンビしたデザイン

更に女性の結婚指輪にはダイヤをエタニティのように
繋がって埋め込むという気合の入った結婚指輪なんです

エタニティリングのようにというか、エタニティと
全く同じ石留め方法をしたのでメビウスエタニティと
言ったらいいのか、とにかく素敵な結婚指輪なんです

ん~・・・いつも説明が下手ですいませんw
すでにご紹介するメビウスの結婚指輪は完成して
おりますので、説明より完成品をまずご覧くださいw

DSCN1194

とっても美しいメビウスの結婚指輪ですよね!

女性の繋がったダイヤモンドがとっても魅力的です
こだわりポイントが他にもいくつも御座いますので、
こちらの結婚指輪になるまでの制作工程をお伝えします!
今回は熱く語りながら、記事を書くので長文になりますw

 

 

まず1番最初にする指輪制作の工程は鍛冶
鍛造(たんぞう)で造り上げる結婚指輪ですので
プラチナを溶かして塊の状態の時から始まるんです!

1から完全な手作り、フルオーダーメイドという事です
しかし当店では当たり前というか、当然と言った作業で
プラチナを金槌で叩いて、炎で焼いての繰り返しの鍛冶が
日常的な生活の一部となっているので楽しいんです(^ω^)

子育てと同じで、プラチナが育っていく姿は良いもんですw
時には優しく迎え入れたり、時には反抗したりとプラチナは
生き物ではないですが、生き物のように感じる事も多いですw

DSCN1104

それほど手間をかける鍛造(たんぞう)に超こだわっています
手間をかければかけるほど、プラチナが粘り強く上質に育ちます
これはプラチナだけではなく、ゴールドにも言える事ですね♪

おっとw 鍛冶作業を熱く語りそうになりましたがw
今回は鍛冶を語るのではなく彫金(ちょうきん)作業と
石留め(いしどめ)作業で熱く語りたいので、鍛造の様子は
YouTubeで見て下さいw コチラです→動画・鍛冶作業の様子

 

見て頂いた動画の次の工程からお伝えいたします

YouTube動画ではプラチナの鍛冶の様子からの
ロウ付け(溶接作業)までで、次からの作業です

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メビウスの輪になるデザインなので、指輪を曲げます
今このリングの状態は真っ直ぐなので、メビウスの輪を
イメージしながらS型の曲線に指輪を曲げていくんです。

∞(無限大)このような輪の形をイメージして下さい
メビウスの輪はこの形とは似ていますが、ちょっとだけ
違いますよね。メビウスの輪は全面がツイストしているんです

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結婚指輪に例えると、表面が裏面にひねって入り、
逆に裏面が表面にひねって入る繰り返しのツイスト、
それがメビウスの輪の形となるのですが問題が出ます

これを結婚指輪で表現すると着け心地にかなり影響が
でてしまうので(強度的にも)全体の曲線を∞型にして
あとはプラチナを削る彫金作業でメビウスの輪を魅せます

無限大∞の形で思い出しましたが、ズボンを穿くときに
スネに何かが引っ掛かって痛い!と思ってスネを見たら
すね毛の1本が無限大∞になっていました(どうでもいいわw)

DSCN1142

無限大イメージの曲線を2本同時に制作します
結婚指輪なので同じ曲線で作る事が求められます

微調整を繰り返しながら2つのリングの曲線が
確定したら丸棒という工具に、曲げたリングを入れ
そして金槌でリングの表面を叩いて丸めていきます
この時、同時ににお客様の指定サイズまで伸ばします

 

いよいよ、プラチナを削る彫金(ちょうきん)

DSCN1144

ヤスリを使ってプラチナリングを削る作業ですね
それが彫金(ちょうきん)作業と言います(^ω^)

まず、1番最初に削るリングの箇所は側面です
叩きまくっているのでリングの幅が広がっています
このメビウスリングの幅は3.0ミリですので
余裕をもって3.1ミリの幅に整えながら削ります

DSCN1145

もちろん結婚指輪なのでペア2つが同じ曲線の
角度と幅になるように計りながらの彫金作業ですね

この作業で結婚指輪のデザインが生まれていきます
メビウスのデザインを作る為に削ったり彫ったりします

ちなみにプラチナリングの表面にラインが引いてあります
これは曲線の角度を均一にする為にリング表面に4ヵ所あります

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結婚指輪の側面の彫金の次は、メビウスリングのメインでもある
リングの表面を削っていき、メビウスの輪に見えるように彫金

何度も試作でメビウスの輪をリング上で表現できるように
プラチナではなく、練習としてシルバーリングで試行錯誤を
繰り返しながらメビウスのデザインを誕生さた結婚指輪です

DSCN1148

指輪の表面を何等分かに分けながら、三角に削っていくんですね
この三角のデザインがメビウスのツイストを生み出す事になります

ジュエリーコウキ(制作者、池田)の完全オリジナル作品です
癖のあるデザインにならないように、一般的に好まれるシンプル
なデフォルメを意識してガッツリ造り上げたメビウスリングです

DSCN1150

メビウスの輪にはツイスト(ひねり)が重要と先程書きましたが
そのツイストを視覚で生み出す為に、結婚指輪の側面から表面へ
滑らせるように一体化させていきます。デザインが繋がるんです

基本的に繊細なジュエリーを造るのに失敗は許されません
ですので、完成した姿を頭にイメージしながらの彫金作業です
毎日の積み重ねと、毎日の練習、予習、復習が本当に大事な仕事

DSCN1151

三角に削り上げた左右の面、この左右の面が指輪のセンターで
交差して反対側の面に繋がるという仕組みとなっています(^ω^)

指輪の左右のラインが合わさって三角でなければ、こういう
流れにはならない仕組みなんですね~三角って意外と重要です

というのも、重い金槌を1日中トントンカンカン叩いている事も
よくある仕事なので三角筋も重要wそこだけ発達しています(涙w)
うちの、お婆ちゃんのトレードマークは三角巾ですw(だから何w)

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上の2枚の写真を見て下さい(まだ荒仕上げ状態です)

分かりやすいように指輪の角度を変えて撮影したのですが
メビウスの輪が綺麗なデフォルメで表現されていますね(^ω^)
デザインがひねって交差して重なり合って見事に永遠の輪の完成

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プラチナという素材の魅力を堪能できる「荒仕上げ」
もちろんこのまま仕上げて、荒仕上げリングを楽しんでも
私的には凄くアリだと思いますが、今回はピカピカの光沢と
ダイヤを使ったマット加工(2色コンビ)ですので先に進みます

メビウスを表現する時、荒い目のヤスリで彫金作業をしました
ここから目の細かいヤスリ(アブラメ)で仕上げ擦りをします

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アブラメのヤスリで仕上げると、プラチナの表面に輝きが
少しづつ出てきましたね。この作業を傷が消えるまで行います

そして結婚指輪は「つけ心地が命」
芸能人は歯が命みたいなフレーズですがw
しかし長年つける結婚指輪の付け心地は本当に重要です

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指の形、指の丸さに合わせてリングの内側を削ります

丸すぎてもコロコロ動いてダメ、平すぎても密着しすぎてダメ
指に1番フィットする丸さが必ずあり、その丸さに合わせます

先程ご紹介した結婚指輪の表面をヤスリで削る時と同じように
荒い目のヤスリで内側を削ってから、目の細かいヤスリで
仕上げていくというスタイルは表面・側面・裏面すべて同じ。

DSCN1160

結婚指輪の中側を丸くして、着け心地が良くなったら
次の工程はサンドペーパーでプラチナ全面を擦ります

アブラメのヤスリの時と、擦り方はほとんど変わりません
しいて言うなら、超硬ヤスリ(アラメ・アブラメ)でする
作業はプラチナを削って、デザイン(形)作る彫金作業

そしてサンドペーパー(紙ヤスリ)では形を造るのではなく
作った形を綺麗に整えて、削って残った小傷を消す役目です

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ヤスリ(アラメ・アブラメ)で仕上げたプラチナには
小傷が指輪の全面に沢山あるので、全面を丁寧に擦ります
耐水性の紙ヤスリを使えば(水を垂らす)更に効率よく擦れます

2本のメビウスリングが仕上がったら(紙ヤスリまで)
女性の方のメビウスリングにダイヤを埋め込みます!

エタニティリングと全く同じ石留め方法をします

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もっと簡単な石留め方法は沢山あるのに、何故に
エタニティリングと同じ石留め方法にこだわるのか?

これはもう完全に職人としてのヒラメキw
たしかに一般的な石留めだったら手間も普通です
そのかわりに見栄えも普通ですw ここまでこだわって
作っているのなら、もっと良く作りたいという職人の性w

デザインが途切れる事なく永遠に繋がる、それがメビウスの輪
そしてエタニティの意味は「永遠」凄く似ていると思いませんか?
だからこそエタニティリングの石留め方法を活用したいんです!

お二人の人生の中で、結婚という重要な1ページに関わっているので
大袈裟かもしれませんが、永遠のLOVEを届けたいと思った次第ですw
熱く語ってしまいましたが、こんな気持ちで毎回作っているんです!

DSCN1168

熱く語り過ぎて、画像の説明を忘れてしまいましたがw
メビウスデザインの結婚指輪にダイヤの入る位置をつけます
専門用語でケガキとも言う石留め前の設計図みたいな感じかな

そしてケガキの位置を確認しながら穴を開けていきます
ダイヤの大きさは直径1.0ミリの小さいけど綺麗なダイヤ
メレダイヤとも言われますが沢山入れば凄く綺麗に見えます

穴を開けると同時に、石枠の縁(レール)も作ります
曲線になっているので慎重にフチを作らないと幅が変わります
ダイヤの大きさも1.0ミリと決まっているのでフチ幅も同じです

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ちなみに結婚指輪の約半分にメレダイヤが入ります
上から指輪を見た時にダイヤが全面に見える計算です

後ろ半分にダイヤモンドが入っていないのは、サイズ直しが
将来できるようにとの考えで、ダイヤを埋め込んでいませんが、
要望があれば全部入れる事もできますがサイズ直しが出来ません

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普通のエタニティリングは真っ直ぐなストレートですが
見て分かるようにメビウスは曲線のオンパレード!!
なので石留め作業が難しくなるので普通の石留めが多いんです

今回のエタニティの石留め方法となると手間が数倍かかります
もちろん石留め工賃がアップするのが普通ですが、私が勝手に
難しい石留めをしているので工賃も普通のままで大丈夫です!
なんていうかな~お客様の笑顔が石留め代金です(好感度狙いすぎw)

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この極細の工具を「タガネ」と言います

タガネにも数えきれないくらいの種類がありますが
こちらのタガネはプラチナを彫る彫刻刀のような刃物です

このタガネという極細の針みたいな刃物でプラチナを彫ります
タガネの刃をプラチナにあて、タガネ上を金槌でコンコンと
叩いて彫るという流れです。大工さんのノミみたいな感じです

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タガネにも沢山の刃先の種類や大きさがありますが、
今回、使っているタガネの細さは0.3ミリの極細です
タガネの刃先は三角と丸を中心に使っています(^ω^)

ここまで細いタガネを使うのには、もちろん理由があります
ダイヤの直径が1.0ミリの小粒ダイヤで、それを留める
爪が更に更に小さいという・・・これはもうミクロの世界ですw

視力に自信のある自分でも、肉眼では厳しい仕事なので
ヘッドルーペと普通のルーペを使いながらの作業が続きます

DSCN1177

この作業は小さな爪を作るだけではなく、ダイヤの確実な位置、
ダイヤの深さ、ダイヤを支える枠も一緒にコツコツ彫り出します

でもやはり、小さい爪だけに爪を掘り起こす作業が大変ですね~
メビウスのデザインは曲線のデフォルメで形成されているので
カーブの内外で爪の大きさも変わってしまうんです(汗)

真っ直ぐなエタニティなら同じ爪の大きさで問題ないですが
カーブの内外でどうしても爪の大きさが変わるとなると
見た目もそうですが、爪が小さすぎると留められない可能性も。

でもやっぱり普通の石留めよりもエタニティの石留めの方が
キラキラ綺麗に繋がって見えるので妥協はせずコツコツ彫ります
カーブの内外でも爪の大きさがなるべく均等になるようにします

 

ダイヤモンドの石留め(いしどめ)

DSCN1178

ダイヤモンドを爪で留めていく石留め作業です
結婚指輪の約半分にダイヤが入るんですが、その数23ピース
1ミリのダイヤとは言え、これだけ入ればカラット数も多くなります

埋め込むダイヤモンドの数はお客様のサイズによっても違いますが
10号前後でリングの半分にダイヤを入れると20~25ピースです
結婚指輪のサイズが何号でも対応できますのでご安心下さい(^ω^)

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メビウスの曲線に沿って、ダイヤも同じ曲線で留めます
エタニティリングの石留め作業と全く同じ工程で進みます

1.0ミリのダイヤで、エタニティのダイヤ枠のラインが
約1.2ミリの幅、その中にダイヤを均等に埋め込んで
コンマ単位の爪を留める。慣れているとはいっても超緊張w

DSCN1182

コンマ単位の爪なんですが、これがまた緊張の原因(汗)
というのも力を入れ過ぎると、爪が潰れて台無しになります
微力すぎると、ゆるくて石が留まらないし、もはや感覚です

爪をダイヤに被せる角度が少しでもズレルと石は留まらない
ズレすぎると爪が消えてしまう(ちぎれて終了)などなど、
こんなスリルを感じながら20数個のダイヤを留めるんですねw

DSCN1183

エタニティと同じダイヤの石留め作業が大成功!

自分でいうのも何ですが、めちゃくちゃ綺麗です!
指輪全体の曲線のライン、彫金で造り上げた角度、
メビウスのデフォルメに、ダイヤがエタニティのように!

小さくても上質なメレダイヤなのでルースの輝きが違います
いくつものメレダイヤの輝きが天の川のように繋がります!
ダイヤ以上に小さい爪も、バランスよく配置ができて完璧です

 

メビウスリングの形が出来たら最終仕上げへと進みます

DSCN1185

サンドペーパーでの仕上げ磨きは、石留め前に完了していま
すので、サンドペーパーで出来た細かい傷を落としていきます

シリコンポインターというバー工具で磨きます
リューターというペン型工具の先端にバーを設置して
高速回転でシリコンポインターを回転させプラチナを磨きます

DSCN1186

シリコンポインターにも色々な種類があります
メビウスのデザインに合わせながら選び使って磨きます

磨きが進むたびに、どんどん光っていくのがわかりますね
プラチナを彫金した後は、一気に磨く事が出来ないので
このような手順をふんで、何度も磨いていく作業が続くんです

下の写真はヘラ磨きという昔ながらの磨き方です
シリコンポインターで小傷を消した後にする作業になります

DSCN1187

一気にプラチナの輝きがキラーン!と増したと思いませんか?
ヘラ磨きは超重要!ヘラ磨きで鏡のような光沢を生み出すんです

目に見えないような小傷をヘラ棒で潰していき鏡面を作ります
手間をかけて、じっくりとプラチナ全面を潰すように滑らせます
力を込めて磨きますが、力を入れ過ぎると傷になるので要注意!
今も昔も、ヘラ仕上げは鏡面を出すには凄く重要な作業なんですね

DSCN1188

私の作る当店オリジナルのメビウスリングは2色のコンビから
デザインが成り立っています(光沢仕上げ&ツヤ消し仕上げ)
この2色が複雑に絡み合ってシンプルなメビウスが出来るんです

ですので片側は鏡面仕上げ、もう片側はマットな艶消し仕上げ
鏡面の方はヘラ磨きの後にバフという仕上げ布でガッツリ磨きます
自分の顔がプラチナの表面に鏡のように映し出されるまで磨きます!

艶消しマットの方はダイヤを使ったキラキラ荒く光る艶消しです!
こちらは一般的な艶消しは一切使いません(光がないグレーなので)
メビウスには似合わない艶消しと判断して光る艶消しを使用しました

工業用のダイヤモンドではありますが、リューターバーの先端に
ダイヤモンドバーを設置して高速回転でプラチナを削りながら磨きます
そうする事で写真のようにキラキラ光るマット加工を実現できるんです

DSCN1192

こちらのマット加工の特徴は、何と言ってキラキラ光る!

ただそれだけではないんです。ダイヤで削り磨いていますので
一般的な薄い艶消しと全然違うので、艶消しが消えにくいです
ダイヤの力を借りたマット加工という事になりますね(^ω^)

DSCN1194

ちなみに男性のメビウスリングはデザイン的に関係ないのですが
女性のメビウスリングには、ダイヤが片側にエタニティのように
入っていますが、そこにあえてダイヤでマット加工をするんです!

キラキラ光ったプラチナに、キラキラ光ったエタニティのダイヤ。

ダイヤの繋がるラインにマット加工をする事でダイヤが更に目立ち
なおかつマット加工もキラキラ輝いていますので輝きの連鎖になり
これでもか!というくらいにメビウスのダイヤラインを魅せれます!

DSCN1195

とっても魅力的で素敵なメビウス結婚指輪の完成です(^ω^)

自分が納得できるまで、こだわって作った結婚指輪ですので
出来上がった時の姿を見るとウルウルきてしまいますよねw

ブログの題名で超大作と書きましたが、このような気持ちで
作っている結婚指輪だからこそ気持ちが高ぶるんですよねw
大作と書かずに、超をつけてしまいました\(^o^)/バンザーイ

自分の仕事はここまでで、あとはお客様がずっと身につけて
頂ければ、それでけで本当に嬉しく感無量で御座います!
ご依頼を頂いたお客様には心から感謝でございます<(_ _)>
良い仕事をさせていただきました!ありがとう御座いました!

 

そうだ! お客様からいただいた大事な手紙がありました!
最後にお客様からのお手紙をご紹介して終わりとさせて頂きます
今回は長い記事になりましたが、読んで頂いて有難う御座いました

池田様 お世話になります。指輪、届きました。
想像していたよりも、さらに素晴らしいものでした。
届いた指輪を見ながら、二人で感動しております。

一生の記念となる結婚指輪をジュエリーコウキさんに
依頼して、大変よかったと思っております。
今後もメンテナンス等でご相談させていただく事も
あるかと思いますがその際はよろしくお願いいたします

 

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指輪作りの制作日記をご覧頂いて、工程に納得をしてから
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです
真心をこめて1つ1つ手作りをする本物の結婚指輪ですよ

お気軽にお問い合わせOKですよ(^ω^)
こちらの「お問い合わせ」もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp までお願い致します。

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