部活で知り合って結婚!結婚指輪貯金でプラチナの結婚指輪を購入!

結婚指輪の手作り工房、ジュエリーコウキです
鍛造という伝統技法で作り上げる結婚指輪です

新潟県長岡市にある工房で1つ1つを職人が作ります
日本伝統技法の1つ鍛造という技術で指輪を作ります。

鍛造(たんぞう)とは鍛えて造るという意味の言葉で
結婚指輪の素材となるプラチナやゴールドを鍛冶作業
でハンマーで叩いて強く鍛えながら造る伝統技法です。

世の中にある全てのジュエリーの中で鍛造で作られた
指輪は2~3%しかないと言われている究極の指輪です
鍛冶と金物で有名な新潟が誇る最高峰の指輪作りです。

 

こんにちは(゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキ2代目でジュエリー職人の池田です
職人歴は26年で鍛造を継承している職人の1人です。

鍛造は昔からの技術を受け継いだ宝飾職人しか作れず
全国でも鍛造を継承した宝飾職人は凄く少ないんです。

鍛造で手作りする結婚指輪をブログで発信しています
他に鍛造製法の工程や、鍛造の魅力を発信しています。

ジュエリー職人

指輪作りもブログ更新も私がしております(^-^)

結婚指輪の専門店ということで、結婚に関する記事も
書いていますしお客様の体験談もご紹介しております。

結婚に興味を持って頂きたいので結婚にまつわる話し
例えば、プロポーズエピソードの内容を紹介をしたり
プロポーズ後の入籍や式場選びや指輪選び、などなど。

先輩カップルさんの実体験を投稿して頂いているので
これから結婚を考えているカップルさん達にも参考に
なるような内容だと思いますので楽しんでご覧下さい。

 

本日は、滋賀県 K様から投稿を頂いたエピソードです

通う高校が違う2人、学年も1つ違い、そんな2人が
出会ったきっかけは陸上部というエピソードです(^-^)
出会いが違う高校の部活動というのが青春を感じます。

自分は高校の時、帰宅部だったので出会うきっかけも
なかったのでつまらない青春時代だったなと思います。

何に燃えてたかというとバイトに燃えていたというw
この年齢になって部活をすれば良かったと後悔ですよw

今更、何をいっても高校時代は戻ってきませんのでw
せめて自分の子供達には部活を楽しんで欲しいですね
それでは滋賀県 K様のエピソードをご覧くださいませ!

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題名

【陸上部で知り合って結婚】

投稿者 滋賀県 K様

 

彼との出会いは、私が高校2年の時で
彼は1つ年下で通っている学校も違いましたが、

同じ陸上部に所属していて、
夏休みなどは合同練習などで会ったりしていました。

ある駅伝大会の日に、手伝いに
かり出された時に初めて話したと思います。

当時、私は付き合っていた先輩と
別れたばかりで沈んでいて、
彼と話した時も何も感じませんでした。

 

【彼から告白】

しかし、部活を通して次第に
仲良くなった頃から、告白をされました。

学校も違い、
家も電車で1時間以上と離れていましたし、
付き合ったとしても寂しいだろうなと覚悟できず、

何より先輩への気持ちが残っているのに、
優しい彼に甘えるのは違うと思い、断りました。

それからは、
ぱったり連絡が途絶えて1年が経ちました。

私の大学が決まり、ふと気付くと
彼のことばかり考えている自分がいました。

 

【私から逆告白】

好きと確信して、私から告白をした時に、
彼はずっと気持ちが変わることなく私を受け入れてくれました。

それから8年付き合い、彼が仕事で転勤になった時に、
また更に遠距離になってしまうことが悲しくて落ち込んでいた私に

「もうこれ以上離れるのは止めようね。結婚してください」
とプロポーズしてくれて、嬉しかったです。

私も、仕事をしていましたが、もう離れなくていいんだと、
安心感しかなかったことや、

母親が亡くなって辛い時期だったので、
彼と一緒に居たい、そして、彼をさ支えてあげたいと感じて、
優柔不断な私が何の迷いもなかったことが不思議でした。

離れて付き合っていた経験や別れがなかったら、
それなりに自由で楽しんでいた社会人のまま、
ズルズルと先延ばしにしていたかもしれません。

また、あの時、彼は若かったのに、
よく一途に私を見てくれていたなと、
結婚20年が過ぎてしみじみ思います。

 

【彼は、育った環境が裕福ではありませんでした】

だから、イベントのたびに
プレゼントはあまりもらった記憶がありません。

でも、安くてもカードが添えてあったり
心がいつもこもっていて温かい気持ちになっていました。

彼は高校を卒業して、
大学へは進学せずに就職しました
長男で、両親には負担をかけたくなかったのでしょう。

彼自身も、早く就職して
結婚したいと考えていた様でした。

妹たちの為に我慢したのかも知れませんが、
不満を聞いたことはありませんでした。

 

【自分が裕福だった事に気づかされる】

私は、幼い頃から甘やかされて育ち、
お金で苦労した経験もなく、彼と付き合うまで、
自分が恵まれた環境で育ったことに気付きませんでした。

しかし、徐々に価値観が変わり、
両親に感謝する様になりました。

私の父親に彼を紹介した時には、
やっていけるのかと心配されましたが、

その時私は父親に、気持ちがあればお金がなくても
助け合ってやっていけるからとお願いしました。

そんなことがあり、私は彼に、
婚約指輪は要らないと伝えました。

 

【結婚指輪貯金】

結婚指輪は安くてもいいから一生大切に
できるものをお互いに買おうと約束さしました。

それから二人で、お小遣い帳を書いて
結婚指輪の資金を貯金する様になりました。

目標金額を達成した日に、デパートへ行き、
一緒に悩みながら探し回り、結婚指輪を買いました。

プラチナ 結婚指輪

【プラチナの結婚指輪】

結婚指輪には、foreverと掘られていて、
結婚指輪の裏には二人のイニシャルを入れてもらいました。

本当に嬉しくて、毎日何回も
指輪の箱を開けてウットリ眺めていました。

もったいなくてなかなかつけられず、
出してはしまい、磨いての繰り返しでした。

今でも一番の宝物で、宝石箱にしまってあります。

なくしたり汚れたりするのが嫌で、
ずっと閉まっているため、彼に笑われてしまいます。

 

 

【プロポーズ後のエピソード】

プロポーズの言葉
「もうこれ以上離れるのは止めようね」と言われて、

「はい!」と答えた私は、幸せでした
ずっと抱き合って約束していたと思います。

そして、落ち着いた頃に、
さて、お互いの親にはいつ話そうかと
一気に現実的な会話になりました。

彼の両親とは、付き合っていた8年の間
可愛がってもらい沢山出かけたりもしていたので、
喜んでくれて、祝福しかありませんでした。

 

問題は、私の父親でした。
母親が病気で亡くなったばかりで、

末っ子の私は父親から可愛がられていて
家を出て行かれたくないオーラがすごかったからです。

彼に会ってほしいと伝えたら、
新橋のホテルを予約してくれて、
中華料理を一緒に囲みました。

彼から、私を必要としているので
結婚を許してくださいと伝えると、

父親は淋しそうにしながら
私の気持ちがどうなのかと聞いてくれました。

私も同じだと話すと、しばらく沈黙し、
よろしくと言って握手してくれました。

 

その日、父親は友達に会うと言って、
私とは別々に帰宅したのですが、

しばらく月日が流れて、その友達から聞いたのは、
あの日、父親はお酒をたくさん飲みながら、

嬉しそうに私たちのことを祝福していたよ!と
嬉しくて泣けました。

 

私は末っ子で
何一つ親孝行もしないまま家を出ましたが、

息子を産んですぐに父親が倒れ、
介護を必要とさした時には何も考えずに
実家へ家族で引越し、彼の助けのもと介護をしました。

父親は最期にありがとうと笑って言ってくれて、
その言葉が今の私を支えてくれています。

そして、あの時も私の気持ちを理解して、
居心地の悪い私の実家に住んでくれた彼には
一生感謝の思いてまいっぱいです。

結婚指輪を見ると、そんな二人の歴史が蘇り、
ずっと寄り添いながら生きていきたいと思えます。

 

他にも沢山の方々のプロポーズエピソードをご紹介
こちらからご覧頂けます→プロポーズエピソード集

 

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滋賀県 K様のプロポーズエピソードをご紹介いたしました

結婚指輪を購入する為に、結婚指輪貯金をしていたという
エピソードでしたが、私も結婚指輪の作り手なので実際に、

ジュエリーコウキさんの鍛造の結婚指輪を購入するために
結婚指輪貯金をして指輪を購入する日を待ち望んでました!
そしてやっと、ついに依頼をする日がやってきました(涙)

という作り手として感動して泣きそうになるエピソードが
毎年あって、作り手として本当に嬉しくて感動しています
ここまでして購入して下さるお客様が存在することに感謝。

結婚指輪に限らずに、リフォームのご依頼でも同じような
ことが毎年やっぱりあるので本当にこの仕事を続けていて
良かったと思いますし、お客様と作り手の私を結び付けて
くれる日本伝統技法の1つ鍛造の技術にも感謝しています。

結婚指輪はジュエリーですので、安いものじゃありません
それでも結婚指輪貯金をしてまで購入をして下さるお客様
の為にもこれからも真心を込めて精一杯にお作り致します!

鍛造で作る結婚指輪は、ごく稀で希少価値のある結婚指輪
世界中の全てのジュエリーのうち鍛造で作られたリングは
5パーセント未満と言われるほど鍛造リングは少ないです

その理由は、鍛造リングは地金を金槌で叩いて炎で焼いて
じっくりと時間をかけて地金密度を上げていくという製法
熟練された技術や知識を持った職人のみしか作れない技法
鍛造リングを作る為の専門工具や機材など設備も必要な為

伝統工芸と言われる鍛造リングは日本の宝だと思いますが
受け継ぐ職人が激減しており鍛造リングは衰退しています
だからこそ鍛造技術を受け継いだ私が広めたいと思います

指輪作りの制作日記をご覧頂いて、鍛造技術に納得をして
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです。

お気軽にお問い合わせOKですよ(^ω^)
こちらの「お問い合わせ」もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp までお願い致します。

結婚指輪の一覧です → ジュエリーコウキ 結婚指輪の一覧
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