サッカー選手と保育士が結婚-出会いは保育園!結婚指輪はミル打ち

手作り結婚指輪の専門店、ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で結婚指輪を制作いたします

手作りで結婚指輪を制作すると言っても、制作方法は
様々ありますがジュエリーコウキは日本の伝統技法の
1つ「鍛造」という製法で結婚指輪を手作りをします。

手作りの中の手作りと言っても間違いがない伝統技法
指輪の素材となるプラチナやゴールドを金槌で叩いて
鍛えながら造ることから鍛造(たんぞう)といいます。

他店でよくある手作りはパーツの組み合わせやロウ材
を削って指輪の原型の型を作る手作りがほとんどです
原型の型に溶かした地金を流して固める製法なんです。

ジュエリーコウキは指輪の原型を作るのではなく指輪
になる地金そのものを鍛冶で鍛えヤスリや先端工具で
削ったり彫刻をする彫金作業で作る本物の手作りです。

 

こんにちは(゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキ2代目でジュエリー職人の池田です
職人歴は26年で鍛造を継承している職人の1人です。

鍛造は昔からの技術を受け継いだ宝飾職人しか作れず
全国でも鍛造を継承した宝飾職人は凄く少ないんです。

鍛造で手作りする結婚指輪をブログで発信しています
他に鍛造製法の工程や、鍛造の魅力を発信しています。

ジュエリー職人

指輪作りもブログ更新も私がしております(^-^)

結婚指輪の専門店ということで、結婚に関する記事も
書いていますしお客様の体験談もご紹介しております。

結婚に興味を持って頂きたいので結婚にまつわる話し
例えば、プロポーズエピソードの内容を紹介をしたり
プロポーズ後の入籍や式場選びや指輪選び、などなど。

先輩カップルさんの実体験を投稿して頂いているので
これから結婚を考えているカップルさん達にも参考に
なるような内容だと思いますので楽しんでご覧下さい。

 

本日は、奈良県 M様から投稿を頂いたエピソードです

ご投稿を頂いた女性は保育園の先生、保育士さんです
そして相手の旦那様はサッカー選手というお話しです。

保育士さんとサッカー選手、出会ったきっかけが凄く
気になりますよねw 出会った場所は何と保育園です!

サッカーの先生ということで保育園でサッカー教室を
したのが出合いのきっかけという運命を感じる体験談。

保育士さんとサッカー選手の出会いから恋愛、そして
プロポーズから結婚までの幸せエピソードになります

サッカー選手のプロポーズがどんな感じか気になりますw
それでは奈良県 M様のエピソードをご覧くださいませ!

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題名

【保育園の先生とサッカー選手の恋愛】

投稿者 奈良県 M様

 

彼は地元のサッカーチームに
所属するスポーツマン。

私は保育園で先生をしていました
出会いは私が働く保育園。

子どもたちの為にサッカー教室を開くことになり、
そのサッカーを教えに来たのが今の旦那さんです。

子どもの扱いが上手い彼の事を
感じの良い人だなと思っていましたが、
初めはもちろん仕事という意識が強かったです。

 

【保育士とサッカー選手の恋】

でもサッカー教室も数回を経ったある日、
彼から試合のチケットを頂きました。

そこに連絡先も書いてあって、
そこから連絡を取り合うようになりました。

付き合ってから1年、収入も安定しない彼との
結婚はまだ先だろうなと思っていた矢先、
1年記念で沖縄旅行に行くことになりました。

彼に色々手配をお願いし当日、泊まるホテルに行くと
絶対高いと一目でわかるほどのリゾートホテルでした。

これはもしかして、
プロポーズあるんじゃないの?と疑っていましたが、

夜になっても全然そんな素振りはなし
正直、期待はしていなかったですが落ち込みました。

 

【旅行先のホテルでの出来事】

沖縄居酒屋からの帰り道、
ホテルで飲もうということになり、
コンビニでお酒を買い込み戻りました。

するとホテルのロビーで彼が急に
「おつまみ忘れた!ルームサービスでいっか!」
と思いついたように、1人で受付に行きました。

2人で部屋のベランダで呑んでいると、
ピンポーン!ルームサービスが届いたのです。

彼に取りに行って戻ってくると、
それは1周年記念のケーキでした。

嬉しいのと、
やっぱ違ったという複雑な気持ちでした。

彼はそんな気持ちは知るよしもなく、
陽気にケーキを食べてました。

 

【花束と共にプロポーズ】

そして深夜になり寝ようとしたその時、
彼が部屋のクローゼットから大きな花束を出して、
「結婚しましょう」とプロポーズしてくれたのです。

落ち込みからの嬉しい出来事に
私は号泣してしまいました。

彼は色々プロポーズの続きを喋っていたのですが、
正直、泣いていたのと酔っていたのとで覚えていません。

 

【奈良県 M様の結婚指輪】

結婚指輪はプロポーズから少したって
両親への顔合わせを終えた後に見に行きました。

ブランドなど特にこだわりがなかったので、
本当に色々な有名ブランドを周りました。

そんなところ入ったことがなかったので緊張して、
ふわふわと変な感覚がしたのを覚えています。

結婚指輪はピンからキリまであって、
結婚指輪の相場もわからず店員さんに
色々と聞きまくったことを覚えています。

彼の正式な収入も知らないので、
どれくらいの結婚指輪を買っていいやら。

「好きなのにしていいよ」
とは言ってくれたものの、やっぱり遠慮はしました。

結婚指輪をお互いつける時はなんだかとっても緊張して、
恥ずかしながら私は指が震えていましたし、
彼も照れていたように思います。

 

【結婚指輪選びのポイントはシンプル差】

ただ見た目に関しては少しこだわりがあって、
結婚指輪は長く着けるものなのでシンプルで、

他のアクセサリーをつけても
違和感がない結婚指輪を探していました。

あと、初めてのペアリングだったので
指輪のデザインは同じものがいいなぁとも考えていたので、
男性にも似合うデザインの指輪がないかと思っていました。

そして色々と指輪をつけてみて、話を聞いてみて、
指輪の上下にミル打ちという加工がされている物に決めました。

 

【ミル打ちの意味は千の粒】

ミル打ちには「千の粒」と言う意味があって
永遠の幸せとか子宝とか言う意味があるそうです。

お互い子どもが大好きだったので、
それが素敵だねと言う話になりました。

光の反射でミル打ちされた部分が
キラキラしていて綺麗だなと思いました。

よく考えると両親も同じようなタイプの
ミル打ちの結婚指輪だったことも思い出して、
それが決定打になりました。

【金の結婚指輪&ミル打ち】

結婚指輪 シンプル

【結婚指輪の刻印の意味】

結婚指輪の裏の刻印は、
彼は私の名前を最初に、
私は彼の名前を最初にして、

お互いが相手のことを先に思いやろう
という彼からの提案がありました。

そんな事を考えてくれていたんだなぁと
嬉しくもなった瞬間でした。

きっと結婚指輪を見るたびに
このエピソードを思い出すんだろうなと思います。

 

【彼がサッカーの為に海外へ】

結婚を決めてすぐ彼が海外に行くことになって、
渡航するまでにダッシュで入籍を済ませました。

私は仕事の都合があるので、キリが良いところまで
仕事をやってから彼を追いかけることになりました
なので、新婚気分を楽しむ暇はなかったです。

結婚指輪の受け取りも私が一人で行って、
受け取ってからもなかなか指輪を付けられず、
ヤキモキしたことを覚えています。

そして4月になって仕事を辞め、
彼のいる海外へ行きました
もちろん大切な結婚指輪も持っていきました。

到着して再会した時は本当に嬉しかったです
家に到着すると、すぐにトランクを開けて、
ミル打ちの結婚指輪を見せました。

 

【久々の再会で指輪交換】

すると彼が嬉しそうに
付け合いっこをしようと言ったので、
照れながら指輪交換をしました。

その時にやっと結婚したんだなぁと
実感が湧いたのを覚えています。

正直、海外で住むなんて
夢にも思っていなかったので、

結婚式の準備なんて出来やしないし、
そこでの生活に馴染むだけで精一杯でした。

ただ異国の地で色々観光したり、
出かけたり、一緒に言葉を勉強したりして
特別な時間を過ごせたと思います。

 

【日本へ帰国、そして結婚式】

そして1年が経って、
日本への帰国が決まりました。

その時には既にお腹に子どももいたので、
今度はそこからダッシュで結婚式の準備をしました。

お腹も大きく、時間もなかったので2人で色々分担して、
本当に親族と親しい友人だけの小さな結婚式を挙げました。

気の知れた人ばっかりで気を使わず
温かい結婚式になったと思います。

そこから新居を探して家具を選んでと、
長くダラダラ新婚気分を味わえて、
それはそれで楽しい日々でした。

プロポーズもそうですけど、
色々とサプライズだし忙しいことが多くて、
ついていくのが大変ですが、

長い結婚生活なので、
きっと振り返ってみた時に
良い思い出になっているんだと思います。

 

他にも沢山の方々のプロポーズエピソードをご紹介
こちらからご覧頂けます→プロポーズエピソード集

 

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奈良県 M様のプロポーズエピソードをご紹介いたしました

保育士さんとサッカー選手の恋、そして結婚!素敵です
サッカー選手として海外まで行ったというのも凄いですね
サッカー選手が誰なのか有名な方なのか気になりますよねw

そして結婚指輪のデザインは、ミル打ちとのことでした
ミル打ちの正式名所はミルグレインという名前なのですが
日本ではミル打ちという名前が一般的になっております。

小さい粒々した球体が沢山並んだデザインがミル打ちです
ミル打ちは、かなり繊細なのでほとんどが機械生産ですが
当店で鍛造で作る結婚指輪のミル打ちは私の手打ちです!

手打ちというと、手打ちうどんや手打ち蕎麦のイメージが
強いですがジュエリーのミル打ちも手打ちがあるんですよ

手打ちなので一粒一粒の球体をミル鏨(ななこ鏨)という
鏨(たがね)をハンマーで叩いて打ち付けて出すんですよ。

一般的なミル打ちは機械で作っているので傷や凹みに弱く
ミルが削れたりすると修正が効かないのが普通なんですが

鍛造で鍛えながら造った結婚指輪で、手打ちで一粒一粒を
打ち付けたミル打ちは強く頑丈なので出来合いの既製品と
比べると傷や凹みに強いのが特徴、それが手打ちミルです。

鍛造で作る結婚指輪は、ごく稀で希少価値のある結婚指輪
世界中の全てのジュエリーのうち鍛造で作られたリングは
5パーセント未満と言われるほど鍛造リングは少ないです

その理由は、鍛造リングは地金を金槌で叩いて炎で焼いて
じっくりと時間をかけて地金密度を上げていくという製法
熟練された技術や知識を持った職人のみしか作れない技法
鍛造リングを作る為の専門工具や機材など設備も必要な為

伝統工芸と言われる鍛造リングは日本の宝だと思いますが
受け継ぐ職人が激減しており鍛造リングは衰退しています
だからこそ鍛造技術を受け継いだ私が広めたいと思います

指輪作りの制作日記をご覧頂いて、鍛造技術に納得をして
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです。

お気軽にお問い合わせOKですよ(^ω^)
こちらの「お問い合わせ」もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp までお願い致します。

結婚指輪の一覧です → ジュエリーコウキ 結婚指輪の一覧
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