純金鍛造リング 純金結婚指輪|職人が手掛ける鍛造オーダーメイド

純金鍛造リングと純金結婚指輪の専門店

鍛造職人の私、池田が一本ずつ手掛ける

一生物の純金結婚指輪、純金鍛造リング

鍛造リング専門店 ジュエリーコウキ

本物の鍛造は受け継がれてきた日本の伝統技法

鍛造(たんぞう)とは、金属を何度も鍛えながら形をつくる製法です。

古くから日本の鍛冶の世界で受け継がれてきた伝統的な金属加工技術の一つであり、

日本刀なども、この鍛造技術によって作られてきました。

私、池田も先代の父から継承したその鍛造技術を用い、

一本一本、金属を叩き締めながら純金リングを製作しています。

大量生産では決してできない、職人の手仕事によるものづくりです。


「鍛造風」と本物の鍛造は違います

近年、「鍛造」という言葉を目にする機会が増えました。

しかし実際には、機械加工を主体とした製法や、鍛造工程を一部だけ取り入れた製品も多く、

「本物の手作業の鍛冶による鍛造」とは異なるものも少なくありません。

本物の鍛造リングは、職人が金属を何度も鍛え、時間をかけて一本ずつ仕上げていきます。

この工程には高度な技術と長年の経験が必要で、製作できる職人や工房は全国でも限られています。


本物の鍛造リングと

出会える機会は多くありません

手作業による手間暇のかかる本物の鍛造リングは、大量生産ができません。

一本完成するまでに多くの時間と工程を必要とするため、

市場全体でもごく少数しか流通していない希少なリングです。

株式会社ジュエリーコウキでは、1987年の創業以来、

師匠から弟子へと代々伝わる伝統的な鍛造技術を受け継ぎ、

純金鍛造リング・純金結婚指輪を一本ずつ丁寧に製作しています。

純金結婚指輪

純金レディースリング

メンズ純金鍛造リング


一生をともにする指輪だから

本物の素材と、本物の技術を

純金結婚指輪や、純金鍛造リングは、 これからの人生とともに歩んでいく大切な存在です。

毎日身に着けるものだからこそ、流行だけで選ぶのではなく、 本当に納得できる素材と、信頼できる熟練職人の匠の技術で 安心する指輪を選んでいただきたいと私たちは考えています。

株式会社ジュエリーコウキでは、創業1987年より、 新潟県長岡市の工房で一本一本丁寧に鍛造リングを製作してきました。

特に、純金(K24)を使用した純金鍛造リングや、純金結婚指輪は、 他のショップではあまり見ることのできない特別な一本になります。

純金ならではの深みのある黄金色。

職人が鍛冶で鍛えながら生み出す、美しい造形。

そして、お二人だけの想いを形にするオーダーメイド。

大量生産では決して生み出せない価値が、そこにはあります。

私たちは、指輪を「商品」としてではなく、 これからの人生に寄り添う宝物として製作しています。


本物の純金鍛造リングを求める方へ

このような想いをお持ちではありませんか。

・一生使える本物の純金リングや結婚指輪を選びたい

・純金(K24)の黄金色の美しさに魅力を感じている

・既製品ではなく、自分らしい特別な指輪を作りたい

・職人が手作業で直接製作する工房へ相談したい

・安心して長く愛用できる鍛造リングを探している

もし一つでも当てはまるなら、 株式会社ジュエリーコウキがお力になれるかもしれません。

素材選びからデザイン、サイズ選び、製作まで、 職人の私、池田潤が責任を持って対応いたします。


ジュエリーコウキ

はじめまして。

株式会社ジュエリーコウキ 二代目で鍛造職人の池田潤です。

世界中で作られている数多くのジュエリーの中でも、

本物の鍛造で作られた鍛造リングは全体の0.1%未満ともいわれています。

その理由は、本物の鍛造リングが大量生産できない特別な製法だからです。

金やプラチナなどの地金を、金槌で何度も何度も繰り返して叩き、

炎で火入れを繰り返しながら鍛冶作業で鍛え上げ、

地金の密度と強度と耐久性を高めて一本の鍛造リングへと仕上げます。

これは、日本の鍛冶文化から受け継がれてきた伝統技法であり、

長年の経験と熟練した技術を持つ職人だけが受け継ぐことのできる製法です。

私、池田潤は先代の師匠である父から本物の鍛造技術を受け継ぎ、

現在も一本一本すべての鍛造リングを手仕事で製作しています。

機械では再現できない職人の本物の技術と想いを込め、

一生身につける指輪だからこそ、本物の鍛造リングをお届けしています。


1987年 もの作りの町 新潟県長岡市に創業

代々と職人が守り続けてきた本物の鍛造技術

株式会社ジュエリーコウキは、1987年の創業以来、 鍛造製法によるジュエリーづくりを続けてきました。

長年培ってきた経験と技術は、一朝一夕で身につくものではありません。

指輪の素材となる地金は、温度や加工方法によって表情が変わります。

純金も18金もプラチナも、それぞれ異なる性質を持っています。

地金の特徴を見極めながら指輪作りをします。

鍛冶で地金を鍛錬しながら少しずつ丁寧に形を整えます。

そして彫金や磨きなどの複数の過程で形を作っていきます。

最後は指輪を指に着けた時の着け心地まで確認します。

こうした一つひとつの工程に、長年積み重ねた経験が活かされています。



純金鍛造リング(結婚指輪)こだわり制作過程

純金リングや結婚指輪を作るために必要な重さの純金を溶解します。 鍛冶が多い鍛造は目減りが発生する(減る)ので多めに溶かします。

純金鍛造リング

溶解皿(坩堝)に計算して導き出した必要な重さの純金を入れます。 純金を綺麗に溶かすには1064℃以上の高い温度が必要になります。

純金鍛造リング

溶かして冷めて金の塊になった純金を鍛冶作業で鍛錬していきます。 金床(鍛冶台)に金の塊を乗せて、ハンマーで叩いて鍛え上げます。

純金鍛造リング

溶けた純金は溶解皿の底が丸い形状なので純金も丸くなっています。 ヤットコで金の塊を掴んで固定をしてハンマー(金槌)で叩きます。

純金鍛造リング

ハンマーで叩いて焼きナマシ(火入れ)この繰り返しで鍛錬します。 この繰り返し過程が鍛冶作業で、純金が締まって密度が高まります。

純金鍛造リング

金の塊を四方向(四面)からハンマー打って万遍なく鍛錬をします。 丸い形から四角い角棒(角材)にしながら鍛錬しながら伸ばします。

純金鍛造リング

角棒にしながら伸ばすことで更に純金が締まって詰まっていきます。 純金が締まって詰まることで、微量な空気も抜けて粒子が整います。

純金鍛造リング

ハンマーで純金を叩いて締めて火入れ、そして叩いて締めて火入れ、 根気がいる作業ですが妥協せず時間をかけて繰り返して鍛錬します。

純金鍛造リング

角棒から板になるように鍛冶過程で厚みを叩いて調節していきます。 板の形になる頃には純金板は強度も耐久性も高まっている状態です。

純金鍛造リング

鍛冶作業が多い鍛造製法ですが、強度と耐久性の高さだけではなく、 純金が締まるので「しなやかさ、粘り強さ」も純金に出てきます。

純金鍛造リング

純金板をリング幅と厚みまで調整しながら伸ばしたらカットします。 結婚指輪はペア2本ですので1本の板を男性と女性の2枚にします。

純金鍛造リング

私が作る結婚指輪は1枚の同じ純金から2つの結婚指輪を作ります。 鍛錬に耐えて強くなった純金を夫婦で共有できるのは素敵ですよね。

純金鍛造リング

2枚になった純金板に刻印を打ちます(鍛造リング1本も同じです) ジュエリーコウキのブランドロゴと純金を証明するk24の刻印です。

純金鍛造リング

真っ直ぐな板をリングの丸い形に丸めていきますが強引に曲げると 金属疲労などのダメージが怖いので少しづつ湾曲に曲げながらです。

純金鍛造リング

板が曲がってきたら芯棒(丸棒)を使ってリングの形状に丸めます。 芯棒に板を巻き付ける要領で、木槌で優しく叩きながら丸くします。

純金鍛造リング

丸めていくと繋ぎ目の隙間が発生しますが隙間が無いようにします。 少しでも隙間が開いていると共付け(溶接)で不具合がでる為です。

純金鍛造リング

丸めた純金リングの繋ぎ目の隙間に、薄く伸ばした純金を挟みます。 通常はロウ付けですが、純金は同じ純金同士で共付けで溶接します。

純金鍛造リング

共付け後に再びリングを芯棒に入れてハンマーで叩いて鍛錬します。 槌目を打ちながらお客様のサイズまで伸ばして最後まで鍛錬します。

純金鍛造リング

純金リングの両側面をヤスリで削って幅を整えながら調節をします。 ここでのヤスリを使った彫金作業でリングの太さが決まる過程です。

純金鍛造リング

ヤスリで削るとバリという鋭利な角が発生するので削り落とします。 バリを綺麗に削り落とすことで、指への着け心地が優しくなります。

純金鍛造リング

指輪の着け心地を良くするには指輪の内側の面も楕円形に削ります。 内甲丸(うちこうまる)といって内側が楕円形で滑らかになります。

純金鍛造リング

私、池田が内甲丸にしながら、自分の指で着け心地を確認しながら 最高に着け心地の良い純金リングになるように仕上げていくんです。

純金鍛造リング

サンドペーパー(紙ヤスリ)で目の荒いものから細かいものを使い 段階的にヤスリの彫金作業で発生した純金リングの小傷を消します。

純金鍛造リング

サンドペーパーの次は、サンドペーパーで発生した小傷を消します。 シリコンポイントを使って高速回転で小傷を消しながら仕上げます。

純金鍛造リング

シリコンポイントは硬い研磨用と、柔らかい磨き用がありますので 小傷の具合を見ながら研磨用で消しながら磨き用で磨いていきます。

純金鍛造リング

槌目模様のデザインの場合は硬い研磨用ゴムで磨き過ぎると槌目の 綺麗な模様となる凹凸が歪んでしまうので注意しながら仕上げます。

純金鍛造リング

メノウ石で作られた特殊なヘラ棒で純金を何度も滑らせて磨きます。 純金リングの全面を磨き上げたらついに純金鍛造リングの完成です。

純金鍛造リング


鍛造とは地金を鍛えながら作る伝統技法

指輪には、大きく分けて二つの製法があります。

一つは、金属を溶かして型へ流し込む「鋳造(ちゅうぞう)」。

市場で販売されているジュエリーのほとんどが鋳造製品です。

もう一つが、地金を鍛えながら成形していく「鍛造(たんぞう)」です。

株式会社ジュエリーコウキでは、代々伝わる鍛造製法を大切にしています。

鍛造職人が鍛冶作業で作る本物の鍛造リングは、市場で約0.1%しかありません

鍛造とは、素材に適切な力を加えながら少しずつ形を整えていく製法です。

職人は地金の状態を確認しながら工程を進めるため、細かな調整が可能になります。

一本一本に向き合いながら製作することで、美しい仕上がりと自然な着け心地を追求しています。


鍛造リングが選ばれる理由

鍛造リングには、多くの方から選ばれる理由があります。

着け心地へのこだわり

特に結婚指輪は、毎日身に着けるものです。

見た目の美しさだけでなく、指になじむ自然な着け心地も大切です。

内甲丸(うちこうまる)仕上げといって指の形に優しく 馴染むように指輪の内側を滑らかに楕円に仕上げます。

リングの内側や縁の仕上げまで丁寧に整えることで、 長時間身に着けても違和感の少ない指輪を目指しています。


美しい仕上がり

シンプルなデザインほど、職人の匠の技術が表れます。

余計な装飾に頼らず、素材そのものの美しさを引き出します。

鍛冶で鍛錬された指輪は締まっているので使い込むほど味が増していきます。

長年、指輪を身に着けれる安心感、着け心地の良さ、 経年変化の味わい深さ、全てが鍛造リングの魅力です。


一本ずつ指輪を製作する安心感

株式会社ジュエリーコウキでは、大量生産ではなく、 お客様ごとのオーダーメイドで鍛造製作しています。

そのため、ご希望やライフスタイルを伺いながら、お二人だけの結婚指輪、 男性用のメンズリングや、女性用のレディースリングをご提案できます。


経験豊富な熟練の職人だからこそできること

一般的なジュエリーショップでは、販売スタッフが接客し、 工場で大量生産された鋳造製品を販売するのが一般的です。

しかし、株式会社ジュエリーコウキでは、 製作を担当する職人の私、池田がお客様と直接お話をします。

素材のこと。

適切なサイズのこと。

デザインのこと。

純金についての疑問。

鍛造製法について。

専門的な内容も、製作者だからこそ分かりやすくご説明できます。

「誰が作るのか」が見える安心感も、私たちが大切にしている価値の一つです。


純金だけが持つ、深く美しい黄金色

純金(K24)は、他の金属を混ぜていない、金本来の美しさを楽しめる素材です。

やわらかく温かみのある黄金色は、18金やプラチナとは異なる存在感があります。

古くから価値ある素材として世界中で愛されてきた純金。

その美しさは、時代が変わっても色あせることがありません。

鍛造リングや、結婚指輪として純金を選ばれる方は、

「本物の素材を身に着けたい」

「特別な意味を持つ指輪にしたい」

「一生ものだから素材にもこだわりたい」

「資産価値がある純金を指輪で身に着けたい」

という想いをお持ちの方が多くいらっしゃいます。


純金だからこそ職人の高い技術が必要

純金は、美しい反面、18金やプラチナとは異なる素材特性があります。

だからこそ、素材の特性を理解した熟練職人の技術が欠かせません。

純度が1番高い金、純金は柔らかいので鍛冶で何度も繰り返して 純金を鍛錬しながら強度と耐久性を高めていく必要性があります。

株式会社ジュエリーコウキでは、純金の魅力を活かしながら、 お客様のご希望や使用環境に合わせてデザインや仕様をご提案しています。

「柔らかい純金だから難しい」のではなく、 「純金だからこそ、その魅力を引き出す高い技術が必要」。

それが、私たちが長年培ってきた本物の鍛造技術です。

鍛冶で鍛え抜かれた純金鍛造リングは頑丈ですので、 日常生活でも安心して純金リングを身に着けていられます。

高価だからではなく価値で選ばれる指輪

リングや結婚指輪は、何度も買い替えるものではありません。

だからこそ、価格だけでなく、「何十年後も選んで良かったと思えるか」 を大切にしていただきたいと考えています。

純金鍛造リングには、素材の価値だけではなく、 お客様との対話、職人の技術、純金を指輪にする手間暇、 一本ずつ丁寧に仕上げる時間、そのすべてが込められています。

完成した指輪だけではなく、そこに至るまでの過程も含めて、 お二人だけのかけがえのない宝物になることを願いながら製作しています。



創業1987年。積み重ねてきた技術と信頼

株式会社ジュエリーコウキは、1987年の創業以来、 新潟県長岡市で鍛造ジュエリーの製作を続けてまいりました。

流行に左右されることなく、一つひとつの作品と真摯に向き合い、 お客様の人生に寄り添う指輪づくりを大切にしています。

純金、18金、プラチナ、純プラチナ(PT1000)

それぞれの素材には異なる魅力があり、加工方法も異なります。

長年培ってきた経験があるからこそ、 素材の特性を見極め、お客様に最適なご提案ができます。


職人の私、池田が直接ご相談を承ります

株式会社ジュエリーコウキでは、販売スタッフではなく、 製作を担当する職人・池田潤がお客様のお話を伺います。

「純金に興味があるけれど、自分たちに合うだろうか」

「鍛造リングについて詳しく知りたい」

「どんなデザインが長く使いやすいだろうか」

「純金リングや純金結婚指輪の価格は」

「純金リングや純金結婚指輪の納期は」

こうした疑問にも、実際に製作する立場から丁寧にお答えします。

ご相談から製作、完成まで一貫して対応することで、 お客様の想いをより正確に形にできると考えています。


一つひとつ鍛造オーダーメイドで製作

私たちの指輪は、完成品を並べて販売するものではありません。

ご相談をいただいた後、お客様のご希望を伺いながら、 リング幅・厚み・素材・表面仕上げ・刻印などを一つずつ決めていきます。

お二人だけの結婚指輪や、特別な鍛造リングだからこそ、 「既製品を選ぶ」のではなく、「一緒につくる」 という時間も大切にしたいと考えています。


素材選びから丁寧にご提案します

鍛造リングや、結婚指輪選びに「正解」はありません。

大切なのは、お二人の価値観やライフスタイルに合った素材を選ぶことです。

純金(K24)

純金ならではの深みのある黄金色と、本物の素材だけが持つ存在感。

素材そのものに希少性があるので価値を感じる方に選ばれています。

金相場が高騰していますので資産価値が高い素材です。

不純物が含まれませんので金属アレルギーの方でも身に着けられます。

18金(K18)

金の美しさと日常での扱いやすさのバランスに優れた素材です。

合金なのでイエローゴールドやピンクゴールドなど、 お好みに合わせたゴールドの色味をお選びいただけます。

合金ですので強度も耐久性も高いので普段使い用の指輪に最適。

プラチナ

上品で落ち着いた白い輝きが魅力です。

飽きのこないシンプルなデザインとの相性も良く、 結婚指輪や婚約指輪のブライダルリングとして長年親しまれています。

純度が1番高い純プラチナであれば金属アレルギーの方でも安心です。


ゴールド リフォーム

お客様の地金(貴金属 インゴット)を 純金鍛造リングにリフォームできます!

 

お客様がお持ちのリング・ネックレス・ブレスレットなどの貴金属をはじめ、

インゴット・小判・コインなどの地金をお預かりして、鍛造リングにリメイクすることができます。

ただし、地金を溶かして新しいリングへ作り直すリメイクには、必ず「目減り」が発生します。

地金を溶かすと、なぜ目減りするの?

目減りとは、制作工程の中で地金が少しずつ失われることです。

たとえば、

  • 地金を溶解するときに、火花となって飛散する
  • 鍛冶作業で地金を叩く際に、表面が摩耗する
  • 彫金作業で細かな粒子となって失われる
  • 仕上げや研磨の際に、地金が少しずつ摩耗する

このように、溶解・鍛造・彫金・研磨など、さまざまな工程で少しずつ地金が減っていきます。

特に本物の鍛造リングは、機械で大量生産する鋳造とは異なり、職人が時間をかけて鍛冶や彫金、仕上げを行います。

そのため、デザインや加工の難易度が高いほど、必要な作業時間も増え、目減りも大きくなる場合があります。


リメイクは、通常の制作以上に手間と時間が必要

 

お客様がお持ちの地金をそのまま溶かすように見えても、実際にはさまざまな下準備が必要です。

すでにリングやネックレスなどの形になっている貴金属を一度分解し、

石や汚れなどを取り除き、地金だけの状態にしてから、溶解して鍛造を行います。

そのため、最初から新しい地金でリングを制作する場合よりも、リメイクのほうが手間と時間がかかることがあります。

こうした手間がかかる工程が必要になるため、リメイクには加工過程と、それに伴う工賃が発生します。


お客様の地金が鍛造リングになるまで

01|下地金の分解

まず、お預かりしたリング・ネックレス・ブレスレットなどを分解します。

ダイヤモンドなどの宝石が入っている場合は、「石外し」を行い、地金から宝石を取り外します。

さらに、付着している汚れや異物なども丁寧に取り除き、できるだけ純粋な地金の状態に整えます。

これは、溶解するときに異物や不純物が混入するのを防ぐために重要な工程です。

金 リフォーム

02|溶解(ようかい)

分解・洗浄した地金をまとめ、専用の設備で溶かして一つの塊にします。

この溶解工程では、地金が高温の炎にさらされるため、火花となって飛散するなど、一定の目減りが発生します。

ここから、いよいよ鍛造リングの制作が始まります。

純金 リフォーム

03|鍛造制作

ここからが、最も時間と手間のかかる工程です。

溶かして固めた地金を、炎で加熱しながらハンマーで何度も叩き、鍛冶作業で鍛えていきます。

叩く、焼く、また叩く。

この鍛冶工程を繰り返しながら地金を鍛錬し、締め上げ、密度を高め、少しずつリングの形へと仕上げていきます。

これが、日本の伝統的な鍛冶の技法を受け継いだ本物の鍛造です。

機械で形を作るだけではなく、職人が地金の状態を見ながら、一つひとつ手作業で仕上げていきます。

そのため、鍛造リングの制作には長い時間と高度な技術が必要になります。

金 リメイク

大切な地金だからこそ私、池田が丁寧にリメイクします

 

お客様がお持ちになった貴金属や地金には、これまでの思い出や大切な意味が込められていることがあります。

その地金をただ形だけ変えるのではなく、一度溶かし、鍛え、職人の手で新しいリングへと生まれ変わらせる。

それが、ジュエリーコウキの鍛造リメイクです。

なお、リメイクでは制作工程上どうしても目減りが発生します。

お預かりした地金の種類・重量・状態、そして制作するリングのデザインによって、必要となる工程や目減りの量も変わります。

そのため、まずはお客様がお持ちの地金を確認したうえで、制作方法・必要な加工・目減りについて、詳しくご説明いたします。


店舗のご案内

株式会社 ジュエリーコウキ

〒940-2003
新潟県長岡市渡場町2-7

TEL:0258-27-1771
MAIL:j_kouki_ring@yahoo.co.jp

ジュエリーコウキ


木の温もりに包まれた、心地よいジュエリーショップ

クリーム色とチョコレート色を基調とした、落ち着きのある店内。

木の家具やショーケースに囲まれた「森の中」のような空間で、

ゆったりとジュエリーをご覧いただけます。

ジュエリーコウキ

ジュエリーコウキ


営業時間

月曜日〜土曜日 10:00〜17:00
定休日:日曜日

※日曜日も事前予約でご来店いただけます。


アクセス

JR長岡駅より
タクシーで約15分

長岡ICより
車で約14分

長岡北スマートICより
車で約6分

駐車場5台完備

スマートフォンでGoogleマップ検索・ナビをご利用いただけます。
道順が分かりにくい場合は、お気軽にお電話ください。

周辺地図

   

ヤフーショップ ご注文の流れ(簡単でお勧め)

 

① 当社ヤフーショッピングからご購入をお願いいたします

純金結婚指輪はこちらから購入

純金鍛造リングはこちらから購入

② 指のサイズ測定

お客様のご住所宛てにサイズを測るリングゲージを発送いたします。

遠方のお客様も大丈夫です。ご自身でサイズを測っていただけます。

③ サイズや刻印を報告

リングゲージで測った指のサイズの号数をお知らせください。

リングの内側に刻印を彫る場合は、文字をお知らせください。

④ 製作開始

私、池田が一本ずつ丁寧に鍛造で製作いたします。

⑤ 完成・お渡し

完成後、丁寧に梱包し、お客様のもとへお届けいたします。



 

お問い合わせフォームからご注文までの流れ

 

① お問い合わせ

お問い合わせフォーム・メール・お電話からお気軽にご連絡ください。

② ご相談

ご希望やご予算、デザインについて詳しくお伺いします。

遠方のお客様も、お電話やメールを通じてご相談いただけます。

③ デザイン・お見積り

素材・仕様を決定し、お見積りをご案内いたします。

④ 製作開始

私、池田が一本ずつ丁寧に鍛造で製作いたします。

⑤ 完成・お渡し

完成後、丁寧に梱包し、お客様のもとへお届けいたします。



納期について

1つ1つの手作業での鍛造オーダーメイド製作のため、 完成まで数か月お時間をいただいております。

鍛造を継承している鍛造職人が私1人だけですので、 制作にお時間がかかっておりご迷惑をお掛けしております。

お急ぎの場合は、できる限り対応いたしますので、ご相談ください。


アフターサービス

結婚指輪は長く身に着けるものだからこそ、購入後のサポートも大切です。

サイズ直しや磨き直しなどのメンテナンスは、 時間をかけて丁寧に作業いたしますので有料にて承っております。

状態を確認しながら、できる限り長くご愛用いただけるようお手伝いいたします。


純金レディースリング

メンズ純金鍛造リング

お客様からいただいた声が私たちの誇りです

リングや結婚指輪は、お渡しした瞬間に完成するものではありません。

お二人が身に着け、年月を重ね、思い出を刻んでいくことで、

本当の意味で「世界に一つだけの指輪」になっていきます。

株式会社ジュエリーコウキでは、これまで多くのお客様とのご縁をいただいてまいりました。

私たちが何より嬉しいのは、「ありがとう」というお言葉をいただくことです。


「職人さんと直接話せたことが一番安心でした」

 

「純金結婚指輪は初めて買うものなので、何も分からない状態でした。

それでも池田さんが素材や作り方を一つひとつ丁寧に説明してくださり、不安が安心に変わりました。

完成した指輪を見るたびに、『この工房にお願いして本当に良かった』と思っています。」


「純金の美しさに感動しました」

「純金は柔らかいと聞いて迷っていましたが、特徴を詳しく教えていただき、

自分たちに合った仕様を提案していただきました。

実際に完成した指輪は写真では伝わらないほど美しく、

一生大切にしたいと思える指輪になりました。」


「自分たちらしい指輪が完成しました」

「既製品では物足りず相談しました。

細かな希望まで聞いてくださり、一つの地金から二人の指輪を作っていただいたことが、

とても嬉しかったです。

完成した指輪を見るたびに、作っていただいた時間まで思い出します。」

※掲載しているお客様の声は一例です。

ホームページでは、実際にいただいたご感想もご覧いただけます。

下記のお客様の声からたくさんのお客様の声をご覧いただけます。


お客様からよくいただくご質問

Q. デザインが決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。

素材やデザインに迷われている段階から、お気軽にご相談ください。


Q. 遠方からでも注文できますか?

はい。

全国のお客様に対応しております。

メールやお電話でご相談いただきながら製作を進めています。


Q. 純金は結婚指輪として使えますか?

純金には純金ならではの魅力と素材特性があります。

鍛造で鍛錬すれば強度と耐久性が高まりますので安心して身に着けられます。

お客様のライフスタイルを伺いながら、長くご愛用いただける仕様をご提案いたします。


鍛造職人、池田潤から皆様へ

鍛造リングや結婚指輪は、これからの人生をともに歩んでいく特別な存在です。

だからこそ、私は一本一本に責任を持ち、一本一本に向き合って、 「これから何十年先も大切にしていただける指輪」を目指して製作しています。

純金の美しさ。

鍛造という伝統技術。

そして、お客様との対話。

そのすべてを大切にしながら、お二人だけの一本を形にしてまいります。

まずはお気軽にご相談ください。


純金鍛造リングや純金結婚指輪に

ついてのご相談はお気軽にどうぞ

 

株式会社ジュエリーコウキ

〒940-2023
新潟県長岡市渡場町2-7

TEL
0258-27-1771

メール
j_kouki_ring@yahoo.co.jp

お問い合わせフォーム
https://j-kouki.com/お問い合わせ/