婚活お見合いパーティーで運命の結婚!二人を結び付けたダイヤの指輪

手作りジュエリーの宝石専門店、ジュエリーコウキです
当店2代目の私、池田が書く指輪作りの日記です(^-^)

いつものブログでは当店で大人気の手作りの結婚指輪や
手作りの婚約指輪の制作風景を記事に書いておりますが

今回はちょっと記事の内容を変えてジュエリーと関係が
深い宝石にスポットをあててブログを更新いたしました
結婚指輪や婚約指輪にも宝石を入れる事が多いですもんね

宝石にまつわる素敵なエピソードを募集をしておりまして
本日の記事では婚活お見合いパーティーで運命の出会いを
されたお二人のお話しです(男性からいただいた実話です)

自分は、結婚パーティーのような婚活イベントに参加した
経験が1回もないので興味深く記事を読ませて頂きました
ちなみに登場する宝石は「ダイヤ」ぜひご覧くださいませ。

 

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【神奈川県にお住まいの30代、男性から頂いたエピソード】

宝石にもそれぞれに色々な込められた想いや意味があると
知ったのはジュエリーショップで結婚指輪を選んでいる時でした

女性に贈る指輪と言えばごく当たり前に当然ダイヤモンドの指輪
だと考えていましたが誕生月や思い入れ等から宝石を選ぶケース
がある事を初めて知りましたが、それでも自分がダイヤモンドを
選んだのには自分なりにきちんとした理由がありました

それは、ダイヤモンドに込められた意味や想いを知ったときに
これは絶対にダイヤモンドの指輪を彼女に贈ろうと思いました

ダイヤに込められた宝石言葉

ダイヤモンドに込められた宝石言葉は
「純潔・清浄無垢・純愛・固い絆を結ぶ」でした

純潔も清浄無垢や純愛というのもいまいちピンときませんでした
もちろん妻を愛してはいましたが、なぜだか純愛というとなんか

気恥しいと言いましょうか・・・やはり恥ずかしいというのが
1番で何だか私たちには合わないような気が何となくしたのです

妻との出会いは婚活を目的とするお見合いパーティーでしたが正直
年齢もお互い30歳を過ぎて知り合いましたし、両親の結婚への
プレッシャーに耐えきれなくなりお見合いパーティーに参加したと
いうのは私も一緒だったのでよく二人で何で結婚しないとあんなに
言われなくちゃいけないんだろうねってぼやいていたものです・・・

 

結婚するためにお見合いパーティーに来ているのに
結婚について消極的だなんておかしいですよね(笑)

でも、私も25歳を過ぎたあたりからなぜか急に
結婚、結婚、と毎日うるさく言う両親をうざったいと
すごく思っていたので気があったと言いましょうか

温度差が何となくあんまりないように思ったんですよね
結婚パーティーのトークタイムで皆さんが積極的に話す中
置いてけぼりを食らっている二人みたいな状況だったんです

 

結婚パーティーで運命の人との出会い

そんな時に、何となく言ってしまったんですよね
「結婚するって本当に大変なんだな~」って
言った後に「しまった!」と思ったんですよね

だって、そうでしょう・・・
これから幸せな結婚を目指している男女がひしめき合っている
結婚お見合いパーティーでそんな否定的なことを言うなんて

まあ、結婚が幸せなものになるのかは正直分かりませんが
少なくともこれから結婚を目指す人は結婚はプラスととらえる
必要があると本音で思ったんですよね

でなければ結婚へのモチベーションが湧かないっていうか
幸いに私がつぶやいた失言は誰も聞いてないと自分では思っていた
んですが近くにいた女性がこう言ったんです「そうですよね」って

 

私が言うのもなんですが何だかこの婚活イベントに
来るのが面倒くさいというかそんな感じの彼女でしたね

初めは僕の言ったことに対して言った言葉なのか
分からなかったんですよね

だって、その女性は私のほうを向かず少しうつむき加減で喋って
いたみたいだったんで、でも何だかすっごく気になってしまって
私も話しかけたんですよね「ですよね~」って

そう言ったら私のほうをちらっと見たきり・・・
彼女は黙り込んでしまったんですよね

少し恥ずかしがり屋さんかな?
あるいは私の存在がうざかったのかなって思ったんですけど
もう乗り掛かった船だったんで私一人で喋っていたんですよね

 

私もあんまり人前で話すというのが得意ではないですし
そもそもこのような結婚パーティーで堂々と話せるほど度胸が
ある方ではないんですがたまたま私とその女性のいたテーブルは
誰もいないようだったので空回り覚悟で話し続けていたんですよね

初めての結婚パーティーだったし、お金を払って結婚パーティーに
参加しているので少しでも女性と話さないと何の経験も得られない
みすみすお金をどぶに捨てるというか何だか凄くもったいない気が
したんです

それで、いかに両親が最近になって結婚、結婚ってうるさいかと
こんな事を言われなきゃいけないのかなんかを話していたんですね

さっきも書きましたけど、婚活を目的とするお見合いパーティーに
来て話す内容ではありませんよね・・・で、その女性はこの話に
乗ってきてくれて一緒に盛り上がってしまったんですよね

お見合いパーティーの話には入らずひたすら二人で話していました
この帰りに受け付けで彼女が自分によってきて連絡先を交換してほしい
と言われたんです。正直驚きましたがこれで彼女と付き合い始めました

 

結婚パーティーが縁で付き合う事になった二人

二人とも、お見合いパーティーを経験して苦手だったので
それから参加する事もなくて二人でいることが多くなりました
付き合っているという感覚より一緒にいるという感じですかね

彼女は実家暮らしでしたが挨拶もかねていくと
ご両親もいい人で快く受け入れてくれたんですね

で、彼女の実家でテレビを見ていたときに指輪のCMが流れて
その時彼女が「指輪はダイヤモンドがいい」って言ったんです

「なんでダイヤ?」って聞くと「一番硬い宝石だから」って
彼女、ある種の不思議ちゃんだったんですけどそれから
デートみたいな感じでウィンドウショッピングに二人で行くと
いつも決まってジュエリーショップの前で立ち止まるんですね

彼女はもしかして結婚を意識しているのかな~って思って
指輪などのブライダルジュエリーの事はよくわからなかったんで
後日一人でジュエリーショップに結婚指輪を見に言ったんですね

 

ダイヤの指輪が二人の固い絆を結ぶ

その時にジュエリーショップの店員さんから
ダイヤモンドの宝石言葉を聞かされたんですね

その時に一番自分の心に響いた言葉が
「二人の固い絆を結ぶ」だったんです

彼女が言ったカタイは「硬い」ではなく
「固い」だったんだと気付いたんです
僕はその時彼女が自分を求めていることを悟り
後日、彼女に結婚を申し込みプロポーズをしました

彼女は、ちょっと驚いていましたが快く快諾してくれました
でも、自分だけダイヤの指輪をもらうのは悪いからって
僕の分もダイヤがついた指輪を結婚指輪という事で
お揃いで持とうと言う事になりました

ダイヤの指輪

普通男性はダイヤなど何もない結婚指輪が普通なんでしょうけどね
ちょっとだけ恥ずかしいんですけど彼女から貰った大切なダイヤの
指輪であると同時に僕にとってはこの世に二つとない宝物なので
大事にしまっています

彼女は指輪をしまっているよりも指につけてほしいそうなんですけど
これが私達のダイヤモンドにまつわるエピソードです

【神奈川県在住30代の男性の宝石にまつまるエピソードでした】

 

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鍛造で作る結婚指輪は、ごく稀で希少価値のある結婚指輪
世界中の全てのジュエリーのうち鍛造で作られたリングは
5パーセント未満と言われるほど鍛造リングは少ないです

その理由は、鍛造リングは地金を金槌で叩いて炎で焼いて
じっくりと時間をかけて地金密度を上げていくという製法
熟練された技術や知識を持った職人のみしか作れない技法
鍛造リングを作る為の専門工具や機材など設備も必要な為

伝統工芸と言われる鍛造リングは日本の宝だと思いますが
受け継ぐ職人が激減しており鍛造リングは衰退しています
だからこそ鍛造技術を受け継いだ私が広めたいと思います

指輪作りの制作日記をご覧頂いて、鍛造技術に納得をして
私の結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです。

お気軽にお問い合わせOKですよ(^ω^)
こちらの「お問い合わせ」もしくはメールで
j_kouki_ring@yahoo.co.jp までお願い致します。

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