結婚指輪は日常使いができる シンプルなプラチナ甲丸が断然お勧め

結婚指輪を鍛造で作る専門店、ジュエリーコウキ
新潟県長岡市の工房で宝飾職人が鍛造で作ります

鍛造(たんぞう)とは日本の伝統技法の1つになります
鍛えて造るという意味から鍛造といわれリングの地金
を鍛冶で鍛錬しながら作るので鍛造リングといいます。

刀職人さんが刀を作る時にハンマーでカンカン叩いて
伸ばして鍛えて造りますが、その指輪バージョンです
ハンマーで叩かれた指輪は密度が増し頑丈になります。

しかし鍛造製法は、昔から代々受け継がれた宝飾職人
しか作ることができない伝統技術なので鍛造リングは
全国でも凄く少なくて市場の2%しかない特別な製法。

宝飾職人

こんにちわ(゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの代表で二代目宝飾職人の池田です
初代宝飾職人は父で父から鍛造技術を受け継ぎました。

上の画像に写っている鍛冶をしているおっちゃんが私w
私は宝飾職人歴27年!親子二代で工房で作ってます
三姉妹の父なのでいずれ誰か鍛造を継いでほしいですw

鍛造は伝統技法なので継承者が本当にすくないんです
ですので鍛造製法を多くの方々に知って頂きたいので
鍛造リングの作り方をブログにアップして発信します!

 

【プラチナの結婚指輪でシンプル】

本日のブログで紹介をする鍛造リングは結婚指輪です
指輪の素材はプラチナでデザインはシンプルなタイプ。

シンプルと言っても様々なデザインがあると思います
今回はシンプル中のシンプル、シンプルの王道それが
甲丸といって丸く滑らかで付け心地の良さが最高です。

鍛造リングは頑丈で強い特徴を持つので、毎日できて
日常生活でも安心して付けられる結婚指輪に最適です
既に鍛造の結婚指輪は完成していますのでご覧下さい。

結婚指輪 プラチナ シンプル

【結婚指輪はシンプルな丸い甲丸】

指輪のフォルムの中で1番シンプルで定番なのが甲丸
甲丸(こうまる)といって丸い滑らかなフォルムが人気。

角が一切無いツルツルの丸さが付け心地の良さに直結
するので昔から人気で定番のデザインになっています。

昔は蒲鉾リングとも言われていて板に乗った蒲鉾の形
に似ているのでカマボコリングとも言われていました。

今では甲丸リングといって幅広い世代に人気の形です
世代も時代も関係なくずっと愛されている甲丸リング
シンプルな甲丸の結婚指輪の制作工程をご覧ください!

 

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結婚指輪 鍛造ゴールド!シンプルな甲丸は日常生活でも使いやすい

結婚指輪を鍛造で作る専門店、ジュエリーコウキ
新潟県長岡市の工房で宝飾職人が鍛造で作ります

鍛造(たんぞう)とは日本の伝統技法の1つになります
鍛えて造るという意味から鍛造といわれリングの地金
を鍛冶で鍛錬しながら作るので鍛造リングといいます。

刀職人さんが刀を作る時にハンマーでカンカン叩いて
伸ばして鍛えて造りますが、その指輪バージョンです
ハンマーで叩かれた指輪は密度が増し頑丈になります。

しかし鍛造製法は、昔から代々受け継がれた宝飾職人
しか作ることができない伝統技術なので鍛造リングは
全国でも凄く少なくて市場の2%しかない特別な製法。

宝飾職人

こんにちわ(゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの代表で二代目宝飾職人の池田です
初代宝飾職人は父で父から鍛造技術を受け継ぎました。

上の画像に写っている鍛冶をしているおっちゃんが私w
私は宝飾職人歴27年!親子二代で工房で作ってます
三姉妹の父なのでいずれ誰か鍛造を継いでほしいですw

鍛造は伝統技法なので継承者が本当にすくないんです
ですので鍛造製法を多くの方々に知って頂きたいので
鍛造リングの作り方をブログにアップして発信します!

 

【ゴールドの結婚指輪でシンプル】

本日のブログで紹介をする鍛造リングは結婚指輪です
指輪の素材はゴールドでデザインはシンプルな形です。

鍛造リングは頑丈で強い特徴を持つので、毎日できて
日常生活でも安心して付けられる結婚指輪に最適です
既に鍛造の結婚指輪は完成していますのでご覧下さい。

結婚指輪 ゴールド シンプル

【シンプルなゴールドの結婚指輪は甲丸】

指輪のフォルムの中で1番シンプルで定番なのが甲丸
甲丸(こうまる)といって丸い滑らかなフォルムが人気。

角が一切無いツルツルの丸さが付け心地の良さに直結
するので昔から人気で定番のデザインになっています。

昔は蒲鉾リングとも言われていて板に乗った蒲鉾の形
に似ているのでカマボコリングとも言われていました。

今では甲丸リングといって幅広い世代に人気の形です
シンプルな甲丸の結婚指輪の制作工程をご覧ください!

 

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平打ちリングの最高峰!22金で幅12ミリ 厚み3ミリ 超ごつい平打ち指輪

鍛造リングの専門店、ジュエリーコウキです
日本伝統技法の鍛造で指輪を作る宝石店です

鍛造(たんぞう)とは、日本の伝統技法の1つです
指輪の地金となるゴールドやプラチナを鍛冶作業で
鍛錬しながら頑丈な指輪を作っていく製法の事です。

分かりやすく説明をすると、刀を作る刀職人さんが
金槌で鋼を叩いて刀を作りますがほぼ同じ内容です
宝飾職人が地金を金槌で叩きながら指輪を作ります。

地金を鍛えながら造る指輪=鍛造リングになります
本物の鍛造リングは市場全体の数%しかありません
年々、作れる職人が減っていて今後は更に減ります。

ジュエリー職人

ジュエリーコウキは鍛冶で有名な新潟県にあります
新潟県長岡市の工房で私が1つ1つ手作りをします

こんにちわ(゚Д゚)ノ

自分はジュエリーコウキの2代目で代表の池田です
宝飾職人歴は27年、鍛造を継承している1人です。

鍛造リングは、市場全体の数%以下と言われており
鍛造を継承している本物の宝飾職人が、年々確実に
減ってきているので幻の技術になりかけている製法。

先代から受け継いだ鍛造を守る為、知ってもらう為、
SNSやネットで鍛造リングの作り方を公開しています
それでは早速、本日の鍛造リングの内容になります!

ごつい幅広い指輪をk22で作る!

 

k22(22金)とは

k22とは22金の事で、非常に純度の高い金になります
純金がk24ですので、純金に近い金で作るリングです。

一般的にジュエリーで使われている金は18金(k18)
18金の中にはシルバーや銅などが入っているので
地金に強度が出るのでジュエリーに多く使われます。

しかし純金(k24)は、めちゃくちゃ柔らかい地金です
それに近いk22も当然ですが柔らかいので難しいです
が、しかし!地金を鍛える鍛造なら指輪を作れます!

鍛造リングとは鍛えて造るリング、k22を鍛冶で鍛え
柔らかい地金を鍛えて、頑丈な地金に育てていきます
k22でも安心して指輪として使うことができます(^-^)

k22 幅広い 指輪

太さが12ミリもある平打ちリング
平打ちリングの厚みは何と3ミリ!

ご依頼を頂いた22金の指輪は完成しておりますので
まずは画像をご覧ください!めちゃくちゃ凄いですw
平打ちリングの中でも群を抜いて凄い平打ちリング!

こんなにインパクト満点の指輪を見た事がありますか?
基本的にここまで規格外の指輪は既製品には無いです
出来合いの既製品では作れないので手作りになります。

 

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【知らなくていいコト】ドラマの指輪はジュエリーコウキの結婚指輪

日本テレビ系 1月新水曜ドラマ
「知らなくていいコト」夜10時~

番組公式ホームページはコチラからどうぞ
https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/

 

こちらの連続ドラマに、私が手作りをした結婚指輪が
使われています!しかも重要な場面に使われています!

全国放送の連続ドラマに自分が作った指輪が使われる
これは宝飾職人として超嬉しくて職人冥利に尽きます!
この記事を書く許可は得ておりますのでご安心下さい。

知らなくていいコトのドラマ番組最後のエンドロール
エンドクレジットに【ジュエリーコウキ】と出ます
間違いなく当店が作ったという証明になっております。

私は、ジュエリーコウキという宝石専門店の二代目で
池田と申します。鍛造という日本伝統技法の1つ鍛造
という昔から受け継がれてきた技術で指輪を作ります。

 

知らなくていいコトで実際に
使われた指輪がコチラの指輪

伝統技法の鍛造で手作りをしたプラチナの結婚指輪の
両サイド、両側面にミル打ちを入れた指輪のデザイン

ワンポイントで小さいダイヤが1つ指輪に入っていて
指輪の幅は2.5ミリの細めで華奢なフォルムですが
鍛造の指輪は頑丈で変形しにくく傷も付きにくいです。

知らなくていいコト 結婚指輪

ドラマ「知らなくていいコト」
指輪のブランドはジュエリーコウキ

後程、こちらの指輪がどうやって作られていくのかを
記事に詳しく書いていきますが、なぜ新潟県の宝石店
ジュエリーコウキの結婚指輪がドラマに選ばれたのか!

それは指輪作りに対する情熱、鍛造で指輪を作る工程
かぶる事が無いデザイン、ドラマ制作側の意見の一致
色々な要素が重なって当店が選ばれたという事でした。

特に、知らなくていいコトのドラマの中で凄く重要な
役割になる結婚指輪ということで制作サイドが全国で
探し回って辿り着いたのが私が作る鍛造の指輪でした。

知らなくていいコトで使いたい結婚指輪のイメージが
ド真ん中なので是非、この指輪のデザインをドラマに
登場させて頂きたいとオファーを頂いたという事です。

宝飾職人

知らなくていいコト 指輪の販売

ちなみに画像はジュエリーコウキの2代目、池田です
私は鍛造製法を受け継いで26年になる宝飾職人です
画像のようにハンマーで叩く鍛冶作業で造る指輪です。

オファーを頂いた指輪のデザインは当店オリジナルで
当店でも人気がある売れ筋のデザインだった事もあり
このデザインでお話しを頂いた時は嬉しかったですね。

ドラマのスタッフさんと打ち合わせも何度もしていて
こうやってドラマって作られていくんだな~と勉強に
なりましたし、珍しい経験をさせて頂きました(^-^)

そして記事の最後にドラマで使ったデザインと同じ
指輪も販売しますのでお楽しみに(正規販売店です)

他店で真似をしたものは偽物なのでご注意ください!
私が鍛造で作る本物の指輪は、当然私しか作れません
それでは早速、ドラマで使用した指輪の制作工程です。

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彼氏 彼女が金属アレルギー【杢目の結婚指輪】純プラチナで木目を制作

結婚指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキです
鍛造という伝統技法で手作りをする結婚指輪です

鍛冶と金物の街で有名な新潟にあるジュエリーコウキ
鍛造の技法で1つ1つ結婚指輪を手作りしております。

鍛造(たんぞう)とは、リングの素材となるプラチナや
ゴールドを鍛冶で鍛えながら作る日本伝統技法の1つ。

鍛造を継承した宝飾職人しか作ることが出来ない技術
全国で鍛造製品を製造販売している店はごく一部です
鍛えて造る指輪を=鍛造指輪や鍛造リングといいます。

 

こんにちは (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキ2代目でジュエリー職人の池田です
宝飾職人歴26年のベテランで鍛造を継承した職人です。

師匠の父と私の2人だけで小さい工房で作っています
鍛冶と金物の本場、新潟で手作りする本物の鍛造指輪。

日本全国で鍛造で結婚指輪を手作りしている専門店は
とても少ないですが、1人の職人だけで最初から最後
まで作っている鍛造の結婚指輪は更に少なくなります。

もちろん当店は、本物の鍛造を継承しておりますので
最初から最後まで手作りで1つ1つ作っています(^-^)

ジュエリー職人

本日のブログでご紹介をする指輪は、鍛造の結婚指輪
岩手県のお客様からご依頼で作らせていただきました
全国各地からのご依頼に本当に感謝しております(涙)

岩手のお客様の1番のご要望は奥様が金属アレルギー
という事で金属アレルギーの奥様でも指に付けられる
アレルギー対応の結婚指輪を作って欲しいとのご依頼。

彼女、彼氏が金属アレルギーでも大丈夫

彼氏や彼女が金属アレルギーでもご安心してください
チタンなどで作るのではなく、純度が高い純プラチナ
純粋なプラチナ1000を使えばアレルギーでも大丈夫!

せっかくの結婚指輪です!本物のプラチナで作りたい
と思うのは当然ですし、純プラチナなら安心できます
チタンは価値が無いですがプラチナは価値があります。

 

金属アレルギー対応の結婚指輪

純プラチナは、混じり気が無い純粋で綺麗なプラチナ

とても柔らかいという特徴があって普通に結婚指輪を
制作をするのには向いていないのでパラジウムという
地金を混ぜてプラチナ850や900や950にするんですね
そうする事で強度が上がって指輪に対応できるんです。

ただ稀に、このパラジウムとは金属アレルギーが出て
しまうということもあるのでパラジウムを混ぜないで
純プラチナで結婚指輪を作れば問題ないという事です。

しかし!言ったように純プラチナは超柔らかいんです
ジュエリーに向いていないし指輪となれば変形や傷が
出てしまうのでほとんどの宝石店は販売していません。

そのような理由から純プラチナの結婚指輪は少なくて
金属アレルギー対応といえば、チタンが代表されます
他にステンレス(サージカルステンレス)などあります。

ジュエリーコウキはチタンやステンレスを使いません
サイズ直しも不可能ですし、メンテがまず効きません
リフォーム等も不可能なので指輪には向いていません。

 

結婚指輪の金属アレルギー対応
純プラチナで指輪を作れば安心

日本伝統技法の鍛造を受け継ぐジュエリーコウキなら
金属アレルギーに対応できる純プラチナで指輪を制作。

純プラチナ = プラチナ1000

プラチナ1000は柔らかいので指輪には適していません
しかし鍛造ブランドの当店なら話は別ということです。

鍛冶で鍛錬をするのでプラチナ1000が強くなるんです
何もしていないプラチナ1000と比べると何倍も頑丈で
変形しにくくてキズも付きにくくて安心して使えます!

そしてお客様の1番のご要望は金属アレルギー対応と
いう事ですが、他に付け心地が良いストレートタイプ
ストレートのリングは引っ掛かりが無いので安心です。

フォルムの凹凸がある事でアレルギーによくある現象
かぶれたり痒くなったりするのでストレートがベスト
指輪がクルクル回ってもストレートなら問題なしです。

 

結婚指輪に木目を取り入れる

結婚指輪のデザインはお客様が大好きな木目模様です
自然を感じられる木目が大好きなので取り入れました。

プラチナリングを光沢と艶消しのマット加工に分けて
木目のラインを彫りながら、木目のラインに合わせて
艶消しをグラデーションで濃淡をつけると木目模様に。

木目が入っているデザインは沢山ありますが、地金に
混ぜ物をして木目に見せる方法もあるにはありますが、

地金自体に混ぜ物で模様を出しているのでサイズ直し
などのメンテナンスが不可能なので当店は作りません。

当店の場合は彫金技術を駆使して木目模様を出します
メンテナンスに対応できるのでお客様も安心できます。

結婚指輪 木目

鍛造の結婚指輪を作る
宝石店は限定されます

鍛造で指輪を手作りしている宝石店は全国でも極僅か

日本伝統技法の1つになるので昔から技術を受け継ぐ
ジュエリー職人しか作ることができないのが理由です
他にも鍛造に対応できる工房、設備、道具が必要です。

鍛造は地金を鍛錬しながら密度を上げて強くするので
柔らかい純プラチナで結婚指輪を作っても安心ですね
日常生活で毎日付けていても安心できるのは心強いです。

 

金属アレルギーでも安心
純プラチナ製の結婚指輪

金属アレルギーでも安心して指に付けれる純プラチナ
そしてデザインはお客様が大好きな木目デザインです
それでは工程をブログにUPしていきたいと思います。

鍛造の本場、新潟で作る鍛造製法を見て頂きたいです
技術を継承した匠しか作れない技のオンパレードです
結婚指輪が完成するまでどうぞご覧くださいませ(^-^)

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太め結婚指輪を手作り!太い月形甲丸が個性的!結婚指輪に見えないw

手作り結婚指輪の専門店、ジュエリーコウキです
鍛造という伝統技法で手作りをする結婚指輪です

鍛造(たんぞう)とは、日本の伝統技法の1つで指輪の
素材となるプラチナやゴールドを、金槌で叩き上げて
鍛え上げながら作っていくという刀鍛冶の指輪版です。

代々受け継がれてきた技で、鍛造を継承した宝飾職人
しか作ることができないというハイレベルな製造方法
全国で鍛造指輪の製造販売店は一部に限られています。

こんにちは (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキ2代目で宝飾職人の池田と申します
宝飾職人歴は26年で父から鍛造技術を継承しました。

宝飾職人

鍛冶と金物の本場、新潟県の長岡市にある小さな工房
で師匠である父と私の2人で鍛造指輪を作っています。

全国的にみても少ない本物の鍛造専門店ということで
全国各地から鍛造指輪のご依頼をいただいております
当店を探して頂いて本当にありがとうございます(^-^)

本日のブログの内容は、鍛造の結婚指輪の制作工程を
紹介していきますが結婚指輪のデザインが個性的です。

 

太め結婚指輪で月形

月形(つきがた)というリングを、詳しく説明をすると
リングの中心の幅と厚みが広くてリングの下にいくと
幅と厚みが狭くなるという形で三日月のような形です。

ちょっと何を言っているか分からないwと言われそう
なので完成をした月形の結婚指輪をまずご覧ください!

結婚指輪 月形

結婚指輪が太い!

太い結婚指輪ですよね!でも、かっこいいですよね!
これが月形という形で横から見ると三日月のような形
分かりやすく言えば指輪の上が太くて下が狭いんです。

今回は月形リングが丸い甲丸なので月形甲丸になって
月形リングが平打ちなら月形平打ちリングと言います。

太い月形甲丸の結婚指輪が出来上がるまでの制作工程
を記事に書いていきますのでよろしくお願い致します
伝統技法の工程なので滅多に見れない工程ですよ(^-^)

 

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結婚指輪-華奢な指輪を手作り!華奢な指に合う-人気のシンプルな甲丸

手作りの結婚指輪の専門店、ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で手作りで結婚指輪を作ります

手作りと言っても様々ありますが私がしている手作りは
鍛造(たんぞう)という伝統技法で結婚指輪の素材となる
プラチナやゴールドを直接触れて作る本物の手作りです。

プラチナやゴールドをハンマーで叩いて鍛錬する鍛冶で
リングの形にして、ヤスリなどで削ってデザインを作る
ハイレベルな彫金で結婚指輪を作るという伝統技法です。

鍛造製法は昔から受け継がれた技術を継承した宝飾職人
のみ作ることができない製法で、全国でも一部の専門店
しか鍛造の製造販売ができないという匠の伝統技法です。

 

こんにちわ (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの2代目で宝飾職人の池田と申します
宝飾職人歴26年の私も先代から鍛造を受け継いだ1人。

全国でも極めて数が少ない鍛造で作る結婚指輪の紹介を
ブログで発信していきますので宜しくお願いいたします。

ジュエリー職人

結婚指輪 華奢で人気

本日は、華奢でシンプルな結婚指輪をご紹介いたします
岐阜県のお客様からご依頼で結婚指輪を手作りしました
ご丁寧なご対応にとっても気持ち良く仕事が出来ました。

素材はプラチナで、女性の結婚指輪にダイヤが入ります
指輪の幅が2.3mmという細い華奢なデザインですが
目一杯の大きさのダイヤモンドを指輪に埋め込みます!

指輪のフォルムはシンプルという事で定番で人気の甲丸
昔は蒲鉾と呼ばれていた丸い半円タイプのデザインです
昔から愛されてきた定番の形で付け心地も良い指輪です。

結婚指輪 華奢

華奢な結婚指輪

華奢で細めのシンプルなプラチナの結婚指輪になります
すでに完成しておりますので、画像を見て頂いたほうが
結婚指輪のデザインがわかりますのでご覧くださいませ。

と思ったら、ま、まさかのピンボケ(涙)
1番大事な完成写真がピンボケしていたなんて・・・
拡大して記事に貼って初めてピンボケが分かったというw

華奢でシンプルな甲丸の結婚指輪が完成するまでの工程
をがっつりとお見せしたいと思いますのでご覧ください
このような工程で鍛造の結婚指輪を手作りしていきます。

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結婚指輪 細いプラチナの甲丸を作る!細めの指輪デメリット&メリット

結婚指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で鍛造という製法で作ります

鍛造(たんぞう)とは日本の伝統技法の1つになります
鍛えて造ると書いて「鍛造」指輪を鍛えて造るんです。

結婚指輪の素材となるプラチナやゴールドをハンマー
で叩いて締めて伸ばす鍛冶で鍛錬をしながら作ります。

代々伝わる伝統技法で、鍛造を継承した宝飾職人しか
作る事が出来ないので全国でも一部の宝石店のみしか
製造販売が許されない究極の指輪、それが鍛造指輪!

こんにちは (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの2代目で、宝飾職人の池田潤です
職人歴は26年で鍛造を継承した宝飾職人の1人です
長岡市の工房で、私が鍛造で結婚指輪を手作りします。

ジュエリー職人

細い 結婚指輪

本日のブログでは、細めの結婚指輪の制作工程を紹介

細い結婚指輪といっても、どのくらいから細い部類の
指輪になるのか人それぞれの感じ方で違うと思います。

作り手の私が、指輪を作りながら感じている細い指輪
とは3ミリ以下の幅のリングのことだと思っています
作っているときの間隔で3ミリから細く感じるんです。

ちなみに、本日のブログで紹介をする結婚指輪の幅は
2.5ミリの太さなのでけっこう細い部類に入ります
すでに結婚指輪は完成しているのでご覧くださいませ。

DSCN1448

細め 結婚指輪 ひねり

細めの2.5ミリ幅で、シンプルな甲丸デザインです
ワンポイントで結婚指輪のセンターに捻りが入ります。

結婚指輪のご依頼主様は、細めの幅の結婚指輪という
ことは決まっていたのですがシンプルを追及するのか、

それとも甲丸にプラスしてワンポイントを入れるのか
でかなり悩んでおられましたが最終的には捻りました
捻ったことで結婚指輪に少し動きがでましたね(^-^)

こちらの細めの結婚指輪が、出来上がるまでの工程を
ブログに書きますので最後まで宜しくお願い致します!

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結婚指輪 彫刻で手作り!プラチナを彫刻 ユニークで個性的なデザイン

手作り結婚指輪の専門店、ジュエリーコウキ
伝統技法の鍛造と彫刻(彫金)で手作りします

新潟県長岡市にあるジュエリーコウキは伝統技法の
鍛造(たんぞう)と彫金彫刻の技術で指輪を作ります。

昔から代々受け継がれてきたハイレベルな制作技術
ですので技術を継承した宝飾職人しか作れない製法
全国でも限られた工房でしか製造販売ができません。

こんにちは (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの2代目で、宝飾職人の池田です
宝飾職人歴は26年で鍛造と彫金を継承した職人で
ブログも私が書いていますので宜しくお願いします。

 

プラチナを彫刻して作る結婚指輪

本日のブログも結婚指輪の制作風景をお伝えいたします
彫刻作業(彫金作業)がメインの記事内容となります
プラチナの彫刻彫金にこだわった渾身の結婚指輪ですね!

結婚指輪のご依頼主様は、群馬県のお客様になります
結婚指輪のご依頼をいただきまして有難うございました。

とっても親切なお客様で、毎日のようにメールを頂いて
素敵なメールのご返信に、毎日凄く楽しかったです(^-^)
魂をこめて結婚指輪の彫刻作業にどっぷり没頭しました!

ジュエリー職人

彫刻や彫金で作る結婚指輪とは?

まずここからです。簡単ですが説明させていただきます

彫金や彫刻の意味なんですが金槌とタガネという工具で
地金をコツコツ削ったり彫ったりして模様を彫刻したり
リングのデザインを作っていく伝統技法の事を言います。

そして地金とは、リングを作るの為のベースとなる金属
今回はプラチナの結婚指輪、地金はプラチナという事で
プラチナを彫金や彫刻で結婚指輪を手作りしていきます。

ジュエリー業界の中で彫金や彫刻といえば、鏨や金槌を
使って表現する彫金の他にも、ヤスリで地金を削ったり
リュータの先端工具などで地金を削ったり彫ったりして

形を造ったり、模様(和彫りや洋彫り)を彫ったりする
などの作業を全部まとめて、彫金や彫刻と呼んでいます。

簡単に説明させていただきましたが、今回の記事内容は
工具を使ってプラチナを削ったり、彫り出したりという
これこそ彫金と彫刻!という作業工程をお見せ致します。

 

プラチナの結婚指輪を彫刻、
個性的でユニークなデザイン

彫刻や彫金作業で造り上げる結婚指輪のデザインですが
滴(しずく)をモチーフにして制作した個性的なデザイン。

可愛い滴の粒が繋がってリングになるように考えました
優しく流れ落ちる滴をイメージするために動きも加えて
形だけではなくて、光沢と艶消しも使って仕上げました。

文字だけでの説明がかなり難しいので、すでに完成した
彫刻と彫金にこだわった結婚指輪の画像をご覧ください。

DSCN1262

彫金と彫刻で結婚指輪を手作り

とっても特徴があって、珍しいデザインの結婚指輪です
滴の1つ1つを彫刻や彫金で擦り出して手作りしました。

こちらの彫刻デザインの結婚指輪が完成するまでの工程
を細かく撮影してアップしますので楽しんでご覧下さい。

ヤスリや工具で、ガッツリと削ったり彫ったりする彫金
プラチナを彫刻する光景は、見ていて最高に爽快です!
それでは結婚指輪の完成までよろしくお願いいたします。

 

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金属アレルギーでも大丈夫な結婚指輪!嬉しいプラチナ1000 鍛造指輪

結婚指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキ
鍛造という伝統技法で手作りをする結婚指輪

こんにちは (゚Д゚)ノ

ジュエリーコウキの二代目で、宝飾職人の池田です
新潟県長岡市の工房で私が1つ1つ手作りをします。

新潟県と言えば、鍛冶と金物の町で有名な地域です
鍛造(たんぞう)とは、結婚指輪の素材となる地金を
鍛冶で鍛錬して作るという日本伝統技法の1つです。

その難易度の高い技術から近年では鍛造を受け継ぐ
宝飾職人が少なくなり全国でみても激減しています
私も鍛造を継承した職人歴26年の宝飾職人の1人。

宝飾職人

金属アレルギー 指輪

本日のブログで、ご紹介をさせて頂く結婚指輪です

金属アレルギーの方でも安心して身につけられる指輪
純プラチナのプラチナ1000を使って作る結婚指輪です。

近年増え続けている金属アレルギーの方は結婚指輪を
したいけど・・かぶれて指輪を付けられないといった
悩みを持った方が増えたと仕事をしていて実感します。

純度が100%の純プラチナや純金では 金属アレルギー
の方でも、かぶれたりなどの症状が出にくい性質です
では何故、金やプラチナでアレルギー反応が出るのか?

金属アレルギーの原因は不純物が原因

例えば、純金(k24)ですが、k18は金の他にも銀や銅が
混ざっているのでアレルギー反応が出てしまうんです。

そしてプラチナ900はプラチナの他に10%の不純物が
混ざっていることでアレルギー反応がでてしまいます。

そこで不純物が入っていない純金やプラチナ1000を
結婚指輪の地金に使う事でアレルギーに対応できます。

稀に純金でもプラチナ1000でも金属アレルギー反応が
出る方もいますが、私は指輪作りを26年していますが
数名しかおらず純度が高い地金ならほぼ安心できます。

今回のブログでは、金属アレルギーの方にも安心して
指に付けられるプラチナ1000の結婚指輪のご紹介です。

プラチナ1000 溶解

プラチナ1000の溶解

地金を溶かす作業のことを溶解(ようかい)といいます
2本の結婚指輪を手作りするのに必要となるプラチナ
を計算して用意して、溶解皿に入れてバーナーで溶解。

プラチナ1000は1770度でドロドロに真っ赤に溶けます
太陽のように熱くて眩しくてエネルギーを感じますね
ジュエリーコウキの自慢の鍛造はここから始まります!

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