ごつい指輪×幅広リングに悶絶【驚愕】極太12mm×槌目の平甲丸

鍛造リングの専門店ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で職人が手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されてきて鍛造の指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの1%未満しか存在しない特別な希少なリング
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは(゚Д゚)ノ 池田と申します

私はジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【ごついリング】

今回ご紹介をする鍛造リングはゴツイ純プラチナリング
ゴツイと一言で言い表せないレベルのゴツサが自慢ですw
じゃ何がゴツイの?それは幅も厚みも見た目もゴツゴツw

【幅広いリング】

まずはリング幅がゴツイ!幅広い12ミリもあるんです!
リングの幅が12ミリというのは規格外で特注の幅ですw

市販の既製品で一般に販売をされている指輪はせいぜい
幅広いといっても5~6ミリほどなのでその約2倍です!

【分厚いリング】

リングの厚みもゴツイですよ!一般的に販売をしている
指輪の厚みは1.5ミリ~1.7ミリほどの厚みが多い
のですが今回のリングの厚みは3.3ミリという分厚さw

この分厚さも市販の既製品のリングの約2倍もあります!
これだけでも特注サイズなのですが見た目もゴツイです

【槌目のゴツサ】

リング幅も厚みも超ごつくてインパクト満点なのですが
その見た目も半端ないゴツサです!画像をご覧ください!
ゴツイ指輪にゴツサ増し増しのゴツイ槌目を打ちました!

ごつい 指輪

【幅広い純プラチナリングは超ゴツイ!】

どうですか!ごつさ100点満点の幅広プラチナリング
使用した石はお客様の大切な形見のルビーを入れました

純プラチナリングの幅は規格外の特注、怒涛の12ミリ
純プラチナリング厚みは規格外の特注、驚愕3.3ミリ
そんな規格外のリングに超絶の槌目模様!もう悶絶ですw

槌目模様は深めに打ち込む事で凹凸が増して力強くなり
更に白い艶消しにすることでインパクトが増し増しです
早速、ゴツイ純プラチナリングの制作工程をご覧下さい!

 

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純金リング★くすみ加工は優しい光沢!甲丸を超えた超甲丸が登場

鍛造リングの専門店ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で職人が手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されてきて鍛造の指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの1%未満しか存在しない特別な希少なリング
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは(゚Д゚)ノ 池田と申します

私はジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【純金は柔らかいので鍛造で作る】

本日、ご紹介をする鍛造リングは純金の指輪になります

純金は文字通りに「純粋な金」という事で不純物などが
一切含まれない純粋な金のみなので凄く柔らかいんです。

ゴールド製品の定番といえばk18の18金になります
リングやペンダントやネックレス等のジュエリー製品の
ほとんどがk18で作られたもので純金ではありません。

18金というのは銅や銀が混ざって出来ているゴールド
硬くなることから加工がしやすくなるので多いんですね。

という事は純金は柔らかいので加工がしにくくリングに
なると変形や凹み傷などが付きやすいので少ないんです
純金で形を作る技術も難易度が高く難しいので尚更です。

しかし!当店が継承している日本伝統技法の鍛造という
技術で鍛えながらリングを作れば頑丈に強くなるんです。

「歪みにくい、凹みにくい、傷も付きにくい、」という
特長があって市販の既製品の数倍は頑丈になるんですよ。

くすみ加工 指輪

【純金の超甲丸リング】

早速、鍛造で作り上げた純金リングをご紹介いたします

昔から大人気で定番の丸い甲丸(こうまる)という形が
更にパワーアップをした甲丸を超えた超甲丸リングです

通常の丸い甲丸より更に丸くて表面も側面も内面も甲丸
特にリング内側は内甲丸という丸さで着け心地の良さが
抜群に良くて他の指輪が着けたくないレベルの着け心地。

指輪 くすみ加工

純金リング くすみ加工

更に純金リングの仕上げが「くすみ加工」という仕上げ

くすみ加工は鏡面仕上げほどの反射が無い淡い光沢です
くすみ加工は指輪を使い込んでいくと くすみが増します。

使い方によって、くすみに味が出てくるようになります
唯一無二の くすみで味わい深くなるので楽しめるんです
それでは純金リング くすみ加工の鍛造制作をご覧下さい!

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おばあちゃんの形見の指輪【感動】孫が結婚指輪に涙のリフォーム

形見の指輪リフォーム専門店、ジュエリーコウキです
鍛造という日本伝統技法で指輪をリメイクする専門店

日本の伝統技法の1つ、鍛造(たんぞう)とは何か?
それは指輪の地金であるプラチナやゴールドを金槌で
叩いて鍛錬して造る指輪なので鍛造と呼ばれています。

鍛えて造る=鍛造

いつも当店ブログをご覧頂いてありがとう御座います
新潟県長岡市にある宝石店&工房で作っております!

鍛造を継承して28年になる宝飾職人の池田と申します
当店二代目の私、池田が責任を持って指輪を作ります
本日の記事は、感動する指輪の制作風景ですよ(*´Д`)

若いご夫婦が祖母、おばあちゃんからの形見で大切に
持っていたダイヤの指輪を結婚指輪に造り替えるんです!

 

【形見の指輪をリフォーム】

おばあちゃんの形見の指輪を結婚指輪に作り替える!

この内容を聞いただけで感動して泣きそうになります(涙)
というのも私は、おばあちゃんっ子だったからなんです

特に母方の祖父母の家と、私の家が歩いて行ける距離で
毎日のように弟と遊びに行ったり泊まったりしていました
そんな祖母も亡くなり父方の祖母も亡くなり淋しいです(涙)

だからというか、今回のご依頼は本当に嬉しかったです!
そして、おばあちゃんの形見のダイヤの指輪をダイヤだけ
じゃなく枠のプラチナも使って結婚指輪を作ります(*´Д`)

DSCN2484

【形見の指輪を溶かしてリフォーム】

当店は日本伝統技法の鍛造製法で指輪を手作りします
リフォームで新しく指輪を作り替えるときも鍛造です
鍛造でリフォームをする専門店は全国でも極僅かです。

そしてお客様からお預かりをした指輪を溶かして制作
思いの詰まった指輪を実際に溶かしてリメイクします。

作り替えるダイヤモンドの指輪は1本しかないので
結婚指輪を作るときプラチナの重さが全然足りません

足りない分の地金は当店で足します。おばあちゃんの
プラチナも混ざっているという事は疑いようのない事実!
おばあちゃんの指輪が結婚指輪として生まれ変わります!

DSCN2490

【立て爪のダイヤの指輪をリメイク】

0.5カラットもある大粒ダイヤで立て爪のデザイン

昔はよくこの立て爪のダイヤリングが流行りましたよね
爪を高くする事によってダイヤが凄く目立つからですね。

逆に今は立て爪というよりも背が低いタイプが定番です
6本爪であっても爪が細く目立たないタイプが主流です
また、爪を使わない伏せ込みという石留めも多いですね。

時代や流行りうんぬんは置いといて自分はこの背の高い
6本爪の立て爪は意外と好きですよ!見た目が華やかで
豪快なのに作りは繊細でフォルムが洗礼されているので。

DSCN2491

ダイヤを古い指輪から外します

形見のプラチナリングを溶かしてリフォームをするので
「爪起こし」という工具で、爪の1本1本を起こします
おばあちゃんの形見の指輪からダイヤを外す作業ですね。

指輪を溶かすので糸ノコギリで爪を切ってもいいのですが
おばあちゃんの想い出のリングなのでダイヤを外した後の
指輪枠も撮影したかったので丁寧に爪起こしで外しました。

最初から最後までの1つ1つの工程に愛情をかけるのが
宝飾職人として自分のこだわりなので丁寧な仕事をします。

立て爪から外してみるとダイヤモンドが大きいですね!
カットが綺麗なダイヤモンドなので存在感がありますね

0.3ctが主流の現代、0.5ctは大きい部類です
おばあちゃん大きなダイヤを大切にしていたんですね(^-^)

DSCN2493

【形見の指輪を溶かしてリメイク開始】

ファイヤアアアアアアアア!!

プラチナの溶解作業から指輪のリメイク作業が始まります
溶解(ようかい)とは地金を溶かす作業のことをいいます。

ダイヤを外したプラチナ枠と指輪を作るのに必要な重さの
プラチナ量を計算して足りない分をプラスして溶かします
形見のプラチナリングと新しいプラチナを一緒に溶かします

プラチナが溶ける温度(融点)1770度と言われており
約1800度以上の火力を誇る酸素バーナーで溶かします
肉眼では見れないので溶解ゴーグルをしながらの作業です。

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24金(純金)印台リングの作り方【究極の鍛造】丸い三味印台の指輪

鍛造リングの専門店ジュエリーコウキです
工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されてきて鍛造の指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの1%未満しか存在しない特別な希少なリング
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは(゚Д゚)ノ 池田と申します

私はジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【鍛造の純金 印台リング】

本日の記事でご紹介をする鍛造リングは印台リングです

純金で作った印台リング自体が、とても珍しいのですが
製法が本物の鍛造となると日本中でもほぼほぼ無いです。

その理由はまず鍛造を継承している宝飾職人が少なくて
簡単に継承できる技術ではないので年々職人が激減(涙)

その宝飾職人の中でも印台リングを作れる人は限られて
更に純金は柔らかくて特殊なので作れる職人が極わずか。

私、池田を含めても鍛造で純金印台リングが作れる人は
本当に少ないという現状です(見つけるほうが難しい)
そんな超レアな鍛造の純金印台リングをご紹介致します!

 

【印面が三味の丸角】

印台リングのデザインの中でも1番人気の三味(しゃみ)
三味線に似ていることから三味と呼ばれている印面です。

一般的な三味印台リングは角がハッキリと出ていますが
今回は画像のように角を丸くした優しい三味になります。

印台リングといえばゴツイ怖いイメージが先行する指輪
ですが角を丸めることで見た目のゴツさが少なくなって
お洒落で少し可愛いく見えるので感じ方が良くなりますw

印台リング 三味

純金は凄く柔らかいので角が
潰れやすいのも丸くした理由

丸角三味をベースにして印台を作っていくと角が丸いの
で着け心地が凄く良くなって最高の着け心地になります。

しかし着け心地を良くする他にも理由がきちんとあって
純金は柔らかくて角が潰れやすいという特徴もあるので
それならば角が無い方が潰れないという計算なんですね。

鍛造で作り上げるので市販の既製品の何倍も頑丈ですが
それでも純金は純金ですので角が潰れやすいんですよね
三味の角を丸めてリングの角も丸める事で回避できます。

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k18-太いゴールドリングを鍛造で作る!幅広い6ミリの指輪に槌目!

鍛造リングの専門店ジュエリーコウキです
工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されてきて鍛造の指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの1%未満しか存在しない特別な希少なリング
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは(゚Д゚)ノ 池田と申します

私はジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【幅広くて太いゴールドリング】

ご紹介をする鍛造リングは、幅広い太いゴールドリング
リングの形状は平甲丸フォルムで槌目を打ち込みました。

素材は k18イエローゴールドで6ミリ幅と書きましたが
正確には5.7ミリ幅で6ミリ弱のリング幅になります

幅6ミリ弱だと伝わりずらいので幅6ミリと書きました
もちろん幅6ミリのジャストピッタリもお作りできます
それでは、完成をした鍛造ゴールドリングをご覧下さい!

ゴールドリング 太い

【メンズ用 太いゴールドリング】

ご依頼を頂きましたお客様は茨城県O様からご依頼です

わざわざ茨城から新潟の長岡市にあるジュエリーコウキ
までお車でご来店をして下さって感謝感激でございます
車で何時間も・・本当に本当にありがとうございました!

茨城県O様は男性ですのでメンズで太めを制作しますが
女性でも太めのレディースリングもお作りできますので
興味がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい(^-^)

それでは早速、鍛造ゴールドリングの制作工程を細かく
アップしていきますので楽しんでご覧下さいませm(__)m

 

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プラチナ結婚指輪をリフォーム~2つの指輪を溶かして1つの指輪に

鍛造の結婚指輪の専門店ジュエリーコウキ
工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されて鍛造の結婚指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

例えばですが機械で地金をプレスして圧縮をする製法
こちらは機械で圧縮をする圧縮リングで違う鍛造です
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りをした結婚指輪は全体の
結婚指輪の1%未満しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています
当店ジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【結婚指輪をリフォーム】

当店は鍛造の結婚指輪の専門店で工房で作っております

結婚指輪を工房で作れるということは技術の応用をして
結婚指輪のリフォームも問題なく出来るということです!

実は結婚指輪をリフォームする方は意外と多いんですよ
1番多い事例は結婚○○周年に新しく作り替えるパターン。

他にも結婚指輪が傷だらけになったのでリフォームなど
結婚指輪のサイズが合わなくなったのでリフォームなど
理由は人それぞれありますがリフォームは増えています。

 

【2本の指輪を1本の指輪にリフォーム】

結婚指輪のリフォームとなると2本のペアリングなので
結婚指輪と同じようにペアの2つにリフォームをするか
もしくは2本の指輪を溶かして1本にするか分かれます。

上記の2パターンのリフォームがありますが今回の場合、
旦那様が結婚指輪を仕事の都合上できないので指輪2本
を溶かして1つの奥様用の結婚指輪にリフォームします。

古い結婚指輪 リフォーム

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純金を溶かして指輪にリメイク!母の形見のリングが形を変えて蘇る!

鍛造リングの専門店ジュエリーコウキです
工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されて鍛造の結婚指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りをした結婚指輪は全体の
結婚指輪の1%未満しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは(゚Д゚)ノ 池田と申します

私はジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【母の純金の指輪をリメイクしたい】

今回、記事でご紹介するのは純金の指輪のリメイクです

佐賀県のF様からご依頼を頂きまして「母が大切にして
いた純金の指輪が形見としてあるのですがリメイクして
新しい純金リングを鍛造で作って下さい」というご依頼。

当店は鍛造リング専門店ですので鍛造の技術を応用して
リメイク(リフォーム)もしているのでご依頼を頂きます。

 

【形見の純金を溶かしてリメイクしたい】

更に、母の形見の純金リングを溶かしてリメイクしたい
という事で、お預かりをした純金リングを溶かして鍛造
で新しい純金リングにリメイクをするというご依頼です。

形見の貴金属を溶かして使えるというのは素晴らしくて
母の思い出の指輪が形を変えて蘇るということなんです
当店のように鍛造の設備がある工房だからこそ出来ます。

そして、それに伴った宝飾職人の技術の高さが必要です
私、池田は職人歴28年のベテランで腕に自信があります
自画自賛で恥ずかしいですがwそれほど自身があります!

 

【形見の母の指輪を溶かす】

それでは早速、リメイク作業工程のスタートになります

まずはお預かりをした純金の形見の指輪を溶かしますが
お客様のご要望で純金の重さを増やして欲しいとご依頼
を頂きましたので、新しい純金をプラスして溶かします。

もともとある形見の純金リングは細くて薄いので、新しく
作る純金リングは幅を太くして厚みも少し厚くしたいので
足りない分の純金を足して形見の指輪と一緒に溶かします。

形見 指輪 リメイク

【形見の指輪に新しい純金を追加】

坩堝(溶解皿)に入っている指輪が形見の純金リングです
形見の純金リングは月形甲丸という形で昔からのデザイン。

リングのトップが広くて厚くてリングの下にいくに従って
リング幅が狭く細くなってリングの厚みも薄いリングです。

形見の月形甲丸リングは、幅と肉厚が均一ではないことと
新しくリメイクをする純金リングは同じ幅と厚みで均一に
作りたいとのことと、全体にボリュームを出したいという

ご依頼主様のご希望で足りない分の純金を追加して一緒に
溶かして純金の重さ(量)を増やしてリメイクをします。

ちなみに形見の純金リングの上に乗っているのが追加した
新しい純金です(画像では少なく見えますが約4g追加)

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純金の指輪が圧倒的なインパクト!当店No1の幅広14mm×厚み3mm

純金の鍛造リング専門店ジュエリーコウキです
私が工房で1つ1つ純金で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が大注目されて鍛造のリングが
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

例えばですが機械で地金をプレスして圧縮をする製法
こちらは機械で圧縮をする圧縮リングで違う鍛造です
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りした鍛造リングは全体の
リングの内1%未満しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

当店ジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です。

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【純金(24金)リングをオーダーメイド】

本日の記事は、純金リングのオーダーメイドの内容です
オーダーメイドと一言でいっても製法が様々ありますが
日本伝統技法の鍛造で手作りをするオーダーメイドです!

日本が誇る鍛造、昔から代々受け継がれてきた伝統技法
「オーダーメイドの最高峰」といってもいいと思います
それくらい技術に自信がありますし誇りを持っています!

 

純金(24金)は柔らかくてリングに不向き

純金は純度MAXの純粋な金、不純物が含まれていない
ので凄く柔らかくてリングに向いていないと言われます。

ちなみに18金などは銀と銅が含まれるので硬いんです
市販の既製品のほとんどが18金で作られているんです。

しかし大丈夫です!市販の既製品と違い鍛冶で作ります
鍛造とは鍛えて造る事、鍛冶で鍛えてリングを作ります
そうすれば強度も増して頑丈になって指輪でも安心です!

 

【24金(純金)極幅広リングを制作】

本日、ご紹介をする24金(純金)の鍛造リングは凄いです
何が凄いって使った24金の重さがヤバイ!半端ないです。

更に24金の重量だけが凄いのではなくて幅も厚みも凄い!
見た目のデザインも凄い!規格外すぎてびっくりしますw

まず、リング幅が14ミリもあります!当店で作っている
幅広リングの中でもナンバーワンに1番幅広いリングです
なので極上、極めるという意味で極幅広リングになります。

24金 リング

【24金リング 槌目も金額も凄い!】

14ミリ幅もある規格外の極幅広のリングも凄いんですが
表面に打ち込んである槌目(つちめ)も半端なく凄いです!

1つ1つ手作業で金槌で打ち込んだ手打ちの槌目模様です
槌目の凹凸の美しさ、槌目の凹凸の力強さ、極上の槌目で
この世に二つと存在しない唯一無二の槌目模様になります!

そして制作費用も凄いんです(汗)お客様の指輪ですので
金額を公開することはできませんが、使った純金の重量と
この重量をリングの形にするという手間は相当かかります。

お問い合わせを頂ければ指輪の金額をお伝えいたしますが
ヒントは「末広がり」になります!縁起が良い数字ですね
しかし唯一無二なので費用以上の価値はあると思いますよ!

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結婚指輪リメイク&リフォーム【感激】指輪を溶かして再利用できる

鍛造の結婚指輪の専門店ジュエリーコウキ
工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されて鍛造の結婚指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

例えばですが機械で地金をプレスして圧縮をする製法
こちらは機械で圧縮をする圧縮リングで違う鍛造です
昔から伝わる本物の鍛造は鍛冶で職人が手作りします。

ちなみに本物の鍛造で手作りをした結婚指輪は全体の
結婚指輪の1%未満しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています
当店ジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【結婚指輪をリフォーム、リメイク】

当店は鍛造の結婚指輪の専門店で工房で作っております

結婚指輪を工房で作れるということは技術の応用をして
結婚指輪のリフォームやリメイクができるという事です。

リメイクとリフォームの意味はジュエリーではほぼ同じ

建物などになると意味合いが違う部分もありますがこの
業界ではリメイクでもリフォームでもどっちでも大丈夫
本日の記事は結婚指輪のリメイク&リフォームのお話し。

 

【結婚指輪を溶かして再利用】

結婚指輪をリフォーム、リメイクしたいというお客様は
毎年いらっしゃいますしご依頼の数も意外と多いんです。

例えば結婚10周年、20周年でデザインを変えたいなどや
古くなった、傷だらけになった、サイズが合わないなど、

結婚指輪のリフォームやリメイクをしたいという理由は
お客様によって様々ですが、1番多いのは今使っている
結婚指輪を溶かして再利用したい!というのが本音です。

結婚指輪を新しく買い替えるのではなくて同じ結婚指輪
を溶かして使えれば思い出も残りますので人気なんです

 

【結婚指輪 リメイクの値段も安くなる】

もちろん地金があれば新しく作るよりも値段も安いです

ただ溶かす地金を下地金というのですが下地金が少ない
となると新しい地金をプラスして作る事になりますので、

凄く安くなるという訳ではないですが最初から結婚指輪
を新しく作るよりは安くなりますのでお得だと思います。

もう1つ重要なポイントがあって下地金の重さのままで
完成するわけではありません!これは下地金を溶かすと、

火花になって飛び散ったり、鍛造で地金が摩耗をしたり
彫金や磨きなどでも地金が摩耗して消えてしまうんです。

この現象を目減り(めべり)といいますが目減りは必ず
リメイクやリフォームで発生するのでご理解下さいませ。

 

【結婚指輪のリメイク、リフォーム準備】

結婚指輪をリメイク、リフォームをする準備をします
最初から新しく指輪を作るより下準備が必要になります

お手持ちの結婚指輪にダイヤなどの石が入っている場合
リングから埋め込まれた石を取り出す必要があります
「石外し」と言いますが爪を切ったり指輪を切断します。

お預かりをした結婚指輪にはダイヤが1つ入っています
爪留めや伏せ込み留めなどありますが今回は伏せ込みで
石がリングに埋め込まれているので切断をして外します。

結婚指輪 リメイク

【昔の結婚指輪 リメイクがスタート】

一箇所を切断した指輪が2本、これが昔の結婚指輪です
リングを切断した部分にダイヤが埋め込まれていました。

そして2本の切断した指輪の上に見えるのが新しい地金
この新しい地金を2本の指輪と一緒に溶かしてリメイク。

お預かりをした結婚指輪の素材はプラチナ1000です
という事で新しく追加する素材もプラチナ1000です。

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お守りジュエリーおすすめは鍛造の指輪!強靭な指輪が守ってくれる

鍛造の結婚指輪の専門店ジュエリーコウキです
自社工房で1つ1つ鍛造で指輪を手作りします

鍛造(たんぞう)という製法は日本の伝統技法の1つ
鍛えて造るという意味で鍛錬しながら指輪を作ります。

この技術は昔から受け継がれてきた日本の伝統技術で
代々鍛造技術を継承してきた宝飾職人しか作れません。

近年、鍛造という製法が注目されて鍛造の結婚指輪が
増えてきましたがほとんどは鍛造ではなく鍛造風です
鍛造に似せて作る鍛造風は本物の鍛造と全く違います。

ちなみに本物の鍛造で手作りをした結婚指輪は全体の
結婚指輪の1%未満しか存在しない特別なリングです
当店は全国でも数少ない本物の鍛造リング専門店です。

ジュエリー職人

こんにちは (*´Д`)

アラフィフに足を踏み入れた宝飾職人の池田と申しますw
当店ジュエリーコウキの二代目で宝飾職人歴28年です!

私、池田が師匠である父から代々受け継がれてきた鍛造
という技術を継承して工房で1つ1つ手作りしています。

鍛造とは画像のように金槌で地金を叩いて鍛える鍛冶で
手間をかけながら指輪を手作りしていくという製法です。

鍛冶で鍛錬をされた指輪は、密度が増して強靭な指輪に
育ちますので変形や歪みや傷や衝撃に耐えられるんです
鍛えて造る指輪という意味で「鍛造リング」と言います。

 

【お守りジュエリーも作っています】

当店は鍛造リング専門店でメインは結婚指輪になります
しかし結婚指輪しか作っていない訳ではございません!

ペアリングやファミリーリング、ピンキーリングや更に
リフォームもしております(全て鍛造で作っています)

今回ご依頼を頂いた鍛造リングはお守りジュエリーです
お守りジュエリーとして鍛造のお守りの指輪を作ります。

お守りジュエリーのお勧めは指輪

お守りジュエリーとしてお勧めは断然に鍛造の指輪です

鍛冶で地金を鍛錬しながら作るので強靭で強いからです
しかも毎日肌身離さず着ける事が出来るのでお勧めです。

お守りジュエリーを作られる方は色々な思いがあります
厄払い、邪気払いなどや病気や災いから身を守る意味や
ご依頼主様によって理由や意味合いは様々ありますよね。

 

【お守り指輪の意味】

神奈川県のM様からお守り指輪のご依頼を頂きました!
お守りジュエリーとしてお守り指輪を選んだ理由ですが、

接骨院を起業したので仕事のお守りとして着けていたい
指に力が入る仕事なので変形しない丈夫な指輪をしたい
という理由から強い鍛造の指輪を選んで頂きました(^-^)

鍛造のメイン作業は鍛冶になるのでハンマーで地金を
叩いて打ちながら作るという力強い工程も変なものを
寄せ付けない跳ね返すイメージもあるとのことでした。

早速ですが完成したお守り指輪の姿をご覧くださいませ

お守りジュエリー

【お守り指輪の素材はプラチナ】

ご依頼を頂いたお守りジュエリーの素材はプラチナです
プラチナを鍛錬しながら槌目のお守り指輪を制作します。

槌目(つちめ)とは地金を金槌で叩いた打跡の凹凸です
金槌で叩いた打跡を美しく仕上げて模様に仕上げる手法。

お守り指輪の制作工程は終始、金槌で叩いて作るんです
何千、何万と金槌で打つのでマイナスパワーを跳ね返す
そんな力強い鍛冶作業で指輪を手作りしていくんですね。

今回お守りジュエリーとして作ったお守り指輪の詳細は
リングの幅が5ミリ、リングの厚みが2ミリになります
こちらのお守り指輪の作り方を最後までご覧下さい(^-^)

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