パワーストーンのブレスレットが切れた!修理キットで補修する方法

手作りアクセサリーの専門店、ジュエリーコウキです
当店2代目で宝飾職人の私、池田が手作りをしています

宝飾職人歴が25年になるアラフォーベテラン宝飾職人ですw
鍛造という宝飾技術でアクセサリーやジュエリーを手作りで
1つ1つ新潟県長岡市にある店舗兼工房で作っております。

鍛造とは日本伝統技法の1つで地金を叩いて鍛えて造る製法
刀を作るみたいに指輪の地金を金槌で叩いて削って作ります
鍛冶で鍛えて造る指輪、それが鍛造リングといって有名です。

こちらのブログは私が書いているので、基本的に鍛造の事を
書いていますがアクセサリーの素材でパワーストーンをよく
使うのでパワーストーンのこともブログに書いております。

鍛造

パワーストーンに関しては数えきれないほどの種類があって
実際にパワーストーンをお持ちの方からの体験談という事で
インタビュー記事も募集しており記事内で紹介しております。

本日、インタビューに協力をして頂いた方は海外の旅行先で
タイガーアイという石を買って、そして長年ブレスレットを
していてゴム紐が切れそうだから自分で直したというお話し。

切れたりしたブレスレットを自分で直すことができるんです
ブレスレット修理キットと調べると色々と出てきます(^-^)

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パワーストーンとか、
ブレスレットとか興味のなかった私が、
毎日仕事場に身に着けていっているものがあります。

パワーストーンのブレスレットです。

パワーストーンの種類は色々あるのですが
私が持っているパワーストーンは

仕事運がアップするというタイガーアイ

見かけたことありますよね?そう、あれです
数珠のような茶色の石のブレスレットです。

最初は仏教徒で信心深い人なんだろうなと思って
あまり気にしなかったのですが、
その正体を知ったのが社員旅行で行った台湾でのことでした。

家族にお土産でも買って帰ろうと立ち寄った
ホテルにあるショップで、色んなパワーストーンが
お値段はピンからキリまで販売されていました。

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アメシスト原石の効果とパワーが凄い!アメジスト原石-飾り方&置き方

指輪を宝飾職人が手作りをするジュエリーショップ
新潟県長岡市にある小さな宝石店ジュエリーコウキ

当店2代目で宝飾職人の私、池田が手作りで指輪を制作
鍛造(たんぞう)という伝統技法で指輪を1つ1つ作ります。

鍛造とは、リングの地金を鍛冶で鍛えながら作る技法です
地金を鍛えると地金が締まり密度が増して強くなるんです
鍛えて造るリングという事から”鍛造リング”と呼ばれます。

鍛造

2代目の私が書くこのブログでは、鍛造で作ったリングや
鍛造の制作工程などを書いておりますが、その他に宝石や
パワーストーンも素材として使うので記事に書いています。

パワーストーンは石により意味があったり効果があったり
不思議で面白いので、色々なパワーストーンを紹介します
本日の記事はアメジスト(アメシスト)という宝石をご紹介。

アクセサリーやジュエリーの素材に使うアメジストでなく
置いて楽しむオブジェ、アメジストの原石を紹介します!
原石をお持ちの方からお伺いをしたインタビュー記事です。

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2月の誕生石といえば
紫の色味が美しいアメシストです。

薄い色味から濃い色味まで様々です。

和名を紫水晶というアメジストは、紫が深く
均質であればあるほど良いと言われています。

浄化能力の高い水晶のパワーも
持ち合わせていると言われます。

特に日本では最も高貴な色として
宗教的な儀式でも非常に大切にされてきた色です。

歴史の中でも、
身分の高い人物に好まれてきた色を持つこの石は
霊的なパワーの高まりが得られるという言い伝えがあり
身を纏う着物などにも多く使われています。

美しい紫が人々を惹きつけてやまないのかもしれません。

 

アメジストの原石 パワーと効能

アメシストの原石を玄関に置いておくと
邪気が入ってくることを避けてくれて
良い気を引き込んでくれる、

愛情運、金運が上がるとも言われています
外に向けて置くとよいそうです。

名前の由来は、ギリシャ語で
「酒に酔わない」
という意味のアメテュストス。

古代ギリシャではアメシストで
酒器を作り飲んでいたそうです
とても美しい酒器ですね。

それによりデトックスや依存防止の意味があり
心を強く保たせてくれるのだそう。

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パワーストーンの元祖-12月の誕生石ラピスラズリ-効果と力が威力抜群!

指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキです
鍛造という伝統技法で製造販売する会社です。

同店二代目で宝飾職人歴25年の私、池田が作ります
日本伝統技法の鍛造(たんぞう)とは指輪の素材となる
プラチナやゴールドを金鎚で叩き鍛えて作る手法です。

代々、鍛造を受け継いできた宝飾職人しか作れない為
全国でも鍛造で作る指輪=鍛造リングは極わずかです。

絶滅危機にある鍛造をもっと知ってほしくてブログで
発信しておりますが、他にも指輪の素材として宝石を
よく使うので石やパワーストーンについても書きます。

本日のブログでは12月の誕生石ラピスラズリという
パワーストーンをご紹介させていただきます(^^)

ラピスラズリという宝石の詳細を色々調べてあります
その他、ラピスラズリを実際に持っている方にお話を
お伺いしたインタビュー記事もありますのでご覧下さい。

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ラピスラズリ
(Lapis-Lazuli:ラズライト/青金石/瑠璃)

ラピスラズリの鉱物名は、ラズライト、
産地が数か所しかない貴重な鉱物です。

青い発色はイオウ成分によるもので、
金色に見える所はパイライトと呼ばれる
鉱物の含有により、カルサイトの白い班を含みます。

古くはエジプト ツタンカーメン王の黄金の
マスクの装飾として使用されていたことでも有名です。

 

【ラピスラズリの歴史】

ラピスラズリの語源は、ラテン語の「Lapis(石)」と
ペルシア語の「Lazward(空のような青)」からできた言葉です。

昔のサファイアは、ラピスラズリの事を指していました。

夜空と金の星を表す
天を象徴する石とされることもありました。

アフガニスタンで産出されたラピスラズリは、
シルクロードを通り紅海を渡ってヨーロッパへと
伝えられ、海を越えてきた青い宝石
「ウルトラマリンブルー」とも呼ばれていました。

古代バビロニアやエジプトでは、
ラピスラズリの希少性や美しさから王族の装飾品や
神聖なものとして崇拝されており、粉状に砕いて
壁画や装飾、化粧品にとして使用されていました。

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ベビーリングの選び方-誕生石の選び方-赤ちゃんの指のサイズで作る!

手作り指輪の専門店、ジュエリーコウキです
鍛造という製法で制作販売をしている会社です

ちなみに鍛造(たんぞう)とは、指輪の素材となる地金、
プラチナやゴールドを鍛冶で鍛えて造る伝統技法のこと。

他の手作りとは違って、指輪の地金そのものを使って
叩いて削って磨いてリングを作るという宝飾職人の技術
当店2代目の私、池田も鍛造を受け継いだ宝飾職人です。

こちらのブログは鍛造で作る指輪、鍛造リングのことを
メインで書いていますが、他にもパワーストーンなどの
宝石のことや、他のジュエリーのことも書いております。

鍛造 やり方

本日のブログは、人気のベビーリングのことを書きます
ベビーリングは赤ちゃんが誕生したときに作る指輪です

ここは作り手の私よりも、実際にベビーリングを探して
どんなポイントでベビーリングを選んで決断をしたのか
お客様によって、選ぶポイントが違うと思いますので、
ベビーリングを購入した方からお話しをお伺いしました。

どんなポイントでベビーリングを選ぶのか気になります
それでは記事の最後までよろしくお願いいたします(^-^)

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赤ちゃんが生まれた時に
贈る指輪がベビーリング

赤ちゃんが産まれたら嬉しくて何かを記念に残したい!
と考える親御さんは多いのではないでしょうか?

特に女の子の赤ちゃんが生まれた記念にと
ベビーリングを視野に入れる方も多いと思います。

ベビーリングと一言で言っても様々な
デザインがあり、素材によっても
ブランドによっても価格が変わってきてしまいます。

せっかくなので誕生石を入れたいと
お考えになる方が圧倒的に多いです。

誕生石と一言で言っても12種類のみ!
ということではありません
一つの月に3種類くらいあったりもします。

この情報は出すところによって微妙に変わっています
なぜでしょうか?

 

誕生石とは

誕生石の起源としては、「旧約」、
及び「新約」の両聖書が有力視されています。

現在普及している誕生石は、1912年に
「米国宝石商組合」が定めたものを大元にして

「アメリカ宝石小売商組合」など複数の団体が
1952年に改訂したものが基準となっています。

それに加え、
星座石という星座でわかれているもの
人工の誕生石もあります。

さらには1/1~12/31を定めた誕生日石もあります
365日の誕生日石という本も出ているくらいです。

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アメジストの意味とパワーと効果 | アメジストは色によって値段が違う

ハンドメイドアクセサリーの専門店、ジュエリーコウキ
同店2代目で宝飾職人歴25年の私が手作りをしています。

私はハンドメイドでアクセサリーやジュエリーを作っています
手作りといっても作り方は色々ありますが、自分が作る方法は
鍛造(たんぞう)といって、地金を鍛えながら作る伝統技法です。

ハンドメイドでも鍛造という製法で作り上げるのは極めて稀で
全国中でも鍛造で制作販売をしている店はほとんどありません
代々受け継がれてきた鍛造を、極めた宝飾職人しか作れません。

このブログで鍛造のことを知ってほしいので発信していますが
その他にもパワーストーンが好きで、石のことも書いています。

ハンドメイドジュエリーやアクセサリーの素材として使う機会
が多いので自然な流れでパワーストーンが大好きになりました
本日の記事は、紫色の宝石アメジストのことを書いてみました。

自分の他にも、パワーストーンに詳しい方からご協力を頂いて
インタビュー記事を書かせてもらいましたのでご覧ください!

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アメジストの意味 (Amethyst:紫水晶)

アメジストは、
「真実の愛を守り抜く石」とも言われ
恋愛成就に人気のパワーストーンです。

透明度が高い紫色は、
数あるカラーストーンの中でも際立った美しさで
老若男女に関係なく好まれる石です。

アメジストは紫色のクォーツであり
発色の理由は、鉄イオンの含有や
共に産出する放射能鉱物の影響が考えられます。

 

【アメジストの歴史】

アメジストの語源は
ギリシャ語の(amethustos:酒に酔わない)
バッカスに関わる神話もあります。

魔除けのお守りでもありました。

紫は霊的で高貴な色のため、キリスト教では
司教の石として儀式に使う指輪として用いられました。

古代エジプトでも護符や魔よけのアクセサリーと
されており、レオナルドダヴィンチも
「アメジストは、邪悪な想念を霧散させ、知性の働きを活発にする」
と、好んでいた宝石です。

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クリスタルクラスターの意味とは-クリスタルクラスターの浄化と効果

指輪を手作りしている宝石店、ジュエリーコウキです
鍛造という伝統技法で指輪を製造販売している会社です

同店2代目で宝飾職人歴25年の私、池田が作っています
新潟県長岡市にある工房で1つ1つ手作りをしております。

ちなみに鍛造(たんぞう)とは指輪の素材となるプラチナや
ゴールドを金槌で叩いて鍛えながら作る日本の伝統技術で
刀を作るような工程で地金を叩いて削って磨いて作ります。

鍛造で作る指輪を鍛造リングといいますが、鍛造リングは
全国でも希少な指輪なので全国各地からご依頼を頂きます。

宝飾職人

鍛造を継承した宝飾職人が少ないので知名度を上げたくて
鍛造リングや、鍛造の工程などをブログに書いております
その他にもパワーストーンが大好きで石の記事も書きます。

指輪の素材によくパワーストーンを使うので自然と好きに
なってパワーストーンの意味や効果なども紹介しています
本日、ご紹介するパワーストーンはクリスタルクラスター。

部屋などに飾って楽しむ置物というか、オブジェというか
クリスタル結晶が集まっているのがクリスタルクラスター。

今回の記事はクリスタル全般や、クリスタルクラスターに
詳しい方からお話しをお伺いしたインタビュー記事です
すごく勉強になると思いますので、最後までご覧ください。

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【クリスタルの意味】

クリスタル(水晶:Rock Crystal)は
パワーストーンの中でも最もポピュラーな
無色透明の美しい宝石です。

結晶化されず透明度の少ない物はクォーツ(石英:Quartz)

結晶化され透明度の高い物を
クリスタル(水晶:Rock Crystal)と呼びます。

含まれる成分によって、様々な変種が見られます。

クリスタルには「浄化や魔除け、開運」等の意味があり
幅広い意味でお守りとして用いられてきました。

パワーストーンが初めてに人には、
癖のないどのような目的にも合うクリスタルがお勧めです。

 

【クリスタルの歴史】

クリスタルの語源はギリシャ語の
「透き通る水(クリスタロス)」氷の化石と考えられてきました。

世界中で産出されたことから、古代においては各地で
神聖な石として特殊なパワーを秘めていると信じられ

神聖な場所での祈祷や儀式、装飾品や通貨、魔除けや厄除け、
健康のための治療にまで使用されてきました。

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ラピスラズリ ブレスレットの効果とパワーは石の中でもトップクラス!

ハンドメイドアクセサリーの専門店、ジュエリーコウキ
鍛造という技法でアクセサリーやジュエリーを作ります

このブログはジュエリーコウキ2代目で宝飾職人歴25年
の私、池田が書いてる鍛造リング専門の内容のブログです。

鍛造リングとは、指輪の地金を鍛冶で鍛えて造る指輪です
地金を鍛冶で鍛える事で地金の密度が増して強くなります
密度が上がったリングは曲がりにくく傷もつきにくいです。

全国的にも鍛造を極めた宝飾職人が少ないので絶滅の危機
そこで、少しでも鍛造を広めたいと始めたのがこのブログ。

宝飾職人

基本的に鍛造で作った指輪や、鍛造でするリフォームなど
鍛造に関わることを書いていますが、石に関しても興味が
あるのでパワーストーンの意味や効果なども書いています。

アクセサリーやジュエリーに、素材として宝石を使うので
興味をもって好きになったのですが、石それぞれに意味や
効果があるというのもパワーストーンの魅力でもあります。

本日ご紹介をするパワーストーンはラピスラズリという石
私の話しだけではなく、他の方から見たパワーストーンの
ことも知りたいのでインタビューをさせていただきました。

お話しをお伺いした方は、ご自身で石を探して購入をして
ブレスレットなどのアクセサリーを趣味で作っている方で
同じような仕事なのでインタビュー内容が楽しみです(^-^)

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神秘的なパワーを感じる
青い宝石、ラピスラズリ。

天から降ってきたのか、
海の底から生まれたのか
決断がつけがたい程のきれいな宝石です。

古代から鉱石で、大昔からエジプト等では
ラピスラズリは貴重な宝石として扱われて

現在ではみんながこのラピスラズリという
パワーストーンを簡単に持つことができますが

昔は、王族や貴族しか身につけることのできない
非常に貴重な宝石、それがラピスラズリでした。

このラピスラズリは身につけているだけで
人体に強烈なパワーを与えてくれます。

 

ラピスラズリの効果と効能

ラピスラズリは持ち主から危険や災いを遠ざけ
凶運を吉運に変えてくれるお守りの様な役割を
果たしてくれるパワーストーンです。

ラピスラズリは持ち主の運命を正しい方向へ
案内してくれる、非常にありがたい宝石です。

その他のラピスラズリの効能としてストレスを軽減、
想像力を強め、行動力を発揮する等が挙げられています。

私も実際にそのラピスラズリの効果に興味を持ち
ラピスラズリのブレスレットを1本購入しました。

直径1cmの玉が20個ついたラピスラズリのブレスレット
身につけた瞬間そのパワーは肌で感じることができました。

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赤玉石-レッドジャスパーの意味と効果!和名は赤碧玉-せきへきぎょく

ハンドメイドジュエリーの専門店 ジュエリーコウキ
当店2代目で宝飾職人歴25年の私、池田のブログです

宝飾職人の私、池田が新潟県長岡市にある店舗兼工房で
鍛造という伝統技法でリングを1つ1つ手作りをします。

鍛造(たんぞう)とは、素材となる地金を鍛冶作業で鍛えて
作り上げる製法で、師匠から代々受け継いだ宝飾職人しか
作ることが難しく宝飾業界の中でも極めて珍しい製造方法。

鍛造ができる宝飾職人が全国的に凄く減っています(汗)
若い職人がいない、いても鍛造を習得するのに時間が必要
師匠がいない、仕事が少ないなど色々な要素があるんです。

私は45歳、鍛造を受け継いだ宝飾職人ですが若手に入る
くらいに宝飾職人さんは年配の方ばかりになってきました
鍛造を知って欲しい、残したいと思い記事を書いています。

宝飾職人

ちなみに宝飾業界で一般的な製造方法は大量生産が可能な
鋳造(ちゅうぞう)という製法で、原型の型に溶かした地金
を流して固めて造る製法で、ジュエリーの95%以上が鋳造。

今後も鋳造製法がメインになっていくと予想はできますが
手作りで1つ1つ造る鍛造にも興味を持って頂きたいです
鍛造は密度が増した鍛えた地金で作るので頑丈で強いです!

さて、このブログは鍛造を広める為に書いているんですが
もう1つ興味のあるパワーストーンの記事も書いています。

パワーストーンや宝石を使ったジュエリー制作もあるので
ストーンの性質や意味を調べるうちに、はまりました(^-^)
趣味の範囲でパワーストーンブレスレットも集めています。

本日の記事で紹介をさせて頂くパワーストーンは渋いです
パワーストーンの中でも際立って渋いんですが、この渋さ
が逆に格好いい!と思っているレッドジャスパーという石。

実際にレッドジャスパーをお持ちの方がいらっしゃって
その方からレッドジャスパーのお話しをお伺いしました。

詳しい方から聞いた「インタビュー記事」ということです
どんな石のお話しが聞けるのかとても楽しみにですね(^-^)

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【レッドジャスパーの意味(Red Jasper)】

ジャスパーには含まれる成分によって
多くの色や模様など表情の変化に富みますが、

パワーストーンにおいて「ジャスパー」と言う場合は
主に「レッドジャスパー」の事を指しています。

レッドジャスパーは、日本三大銘石の一つ(佐渡赤玉石)
として古くから日本でも産出され、勾玉や管玉と
組み合わせて古代の装飾品の時代から親しまれていた石です。

ジャスパーは、水晶と同じ石英グループの一種であり、
石に含まれる成分により不透明になった物がジャスパーです。

宝飾品としても用いられますが、
観賞用の彫刻やインテリア的な置物、
庭石としても加工されることが多い石です。

 

【レッドジャスパーの効果】

ジャスパーは、精神的な安定感や安心感をもたらし、
エネルギーを活性化させ、精神面に働きかけるパワーストーンです。

考え方や行動が堅実で着実になりしっかりと地に付いた
行動が取れるようになり、判断力や責任を伴う行動力など

体力面のサポートをしてくれると言われ、人間関係や
仕事運に関して良い効果があると考えられています。

表面的な部分しか見えなかったことを
深く理解させてくれるパワーストーンとも言われています
古くからの言い伝えでは、災難除け・邪気払いの意味がありました。

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アイオライトのブレスレットを自作!誕生石アイオライトの意味と効果

ハンドメイドアクセサリー専門店 ジュエリーコウキです
手作りでアクセサリーやジュエリーを工房で作っています

手作りといっても趣味のレベルではなく、がちんこのプロです
鍛造(たんぞう)という日本伝統技法で作り上げる宝飾職人です。

鍛造とはアクセサリーやジュエリーの素材となる地金を鍛冶で
鍛えながら造るという技法で、全国でも限られた宝飾職人しか
作ることができないという代々受け継いできた宝飾技術のこと。

ジュエリーコウキの2代目で、宝飾職人歴25年の私、池田が
自社工房で1つ1つ丹精をこめ鍛造ジュエリーを作っています
画像のようにハンマーで地金を叩いて鍛えてジュエリーを制作。

このブログは私が書いていて、鍛造で作ったジュエリーの紹介
また鍛造の制作工程など鍛造製法を広めるために書いています。

宝飾職人

そしてもう1つ、アクセサリーやジュエリーと縁の深い宝石を
紹介していて色んな石、パワーストーンもご紹介しております
自分はパワーストーンが大好きで趣味で収集もしているんです。

本日のブログで紹介をさせて頂く石の名前はアイオライトです
透明感のある青色というか紫がかった青というか凄く綺麗です。

そして同業者というか、趣味でアクセサリーを作っている方の
お話しを、私がお伺いして記事にさせていただきました(^-^)

その方はアイオライトが石の中で1番大好きな方ということで
アイオライトにめっちゃ詳しいのでお話しを聞いてみました!

アイオライトでブレスレットを作ったお話しや、体験談です
記事の最後まで楽しんで見ていただければと思います!
それではどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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アイオライトの意味

アイオライトは、「自分が決めた所、また目標に向かう時
正しい位置を示す。そしてその正しい方向へ前進させる」
という意味があるそうです。

昔の船乗りが、間違った方向に行かないように
アイオライトをお守りとして持って、
船に乗ったという話を聞いたことがあります
これだけでもロマンを感じさせる石だと思うのです。

そして健康的な意味では、

「精神的な自立の手助けをする」
「肝臓や腎臓の解毒作用を促し、体内の老廃物の代謝の役立つ」
「余分に自分の身体に蓄積した体脂肪を減らす」

といありがたい効果があるそうです。

「体脂肪を減らす」というところに
期待をしてしまうところですが、
今のところ、効いている様子はありません(笑)

ほかにも本当に効くかどうかは実感していませんが
健康に生活できていることは確かです。

天然石は、他にも好きな石がたくさんありますが
中でもアイオライトは一番好きな石なので、
ブレスレットを身につけているだけで気分があがり
そして気持ちが不思議と安らぎます。

 

アイオライトの色

色は、青みがかったすみれ色で
淡い色がとても魅力的です。

アイオライトはウォーターサファイヤと呼ばれるそうで、
「ウォーター」とつけられた意味がわかるような気がします。

なんだかとても水深が深く
こわいくらい澄んだ池とか、
湖を連想されるような色だと思います
そこに魅力を感じます。

自分なりに調べてみたところ、
アイオライトは日光の当たる角度によって
色が3色に変わるという特性を持つようです。

私が持っているアイオライトは、
そのうな現象は起こりませんでしが、

純度の高い高価なアイオライトだと、
そういうことがあるのかもしれません
持っている方は、試してみると良いですね。

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シトリンの意味と効果・シトリンの色と種類 | 天然で産出する事が珍しい石

アクセサリーの手作り専門店・ジュエリーコウキです
新潟県長岡市の工房で、1つ1つ手作りをしています。

アクセサリーとジュエリーの区別がとても難しいですが
基本的にどちらも同じものだととらえて作っております。

私は宝飾職人として25年間、アクセサリーを手作りして
昔から伝わる伝統技法の鍛造という技法で作っています
鍛造(たんぞう)とは、地金を鍛えて造る職人の技術です。

当店はメインで”鍛造の結婚指輪”を作っているのですが
鍛造で作る指輪=鍛造リングは地金の密度が濃い事から
指輪の変形にも強くキズにも強く、結婚指輪に最適です。

宝飾職人

当店二代目の私、池田が書くこのブログは鍛造のことを
沢山の人に知ってほしいので鍛造のことを書いています
そして鍛造以外にもパワーストーンについても書きます。

アクセサリーやジュエリーの制作に、素材として色んな
宝石などのパワーストーンを使う機会が多いからです
気がついたらパワーストーンのファンになっていましたw

本日のブログは、シトリンという石の内容を書きました

シトリンをお持ちのお客様からお話をお伺いしました
お客様目線からシトリンという石の魅力や、体験談など
聞いて記事にしたので最後までご覧頂ければと思います。

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本来無色透明な水晶に、鉄イオンが含まれることで
黄色に変化した黄水晶のことをシトリンと呼びます。

天然で産出することは稀なため、高価な宝飾品や
置物以外に市販されているほとんどのシトリンは、
アメジストに熱や放射線加工を施した物です。

スモーキークォーツを加工したものは、
レモンクォーツとして区別されます。

パワーストーンとしての価値は、
天然であるか人工であるかの区別はありません。

天然のマグマによる熱で変色したシトリンと、
人工で加工を施したシトリンの石としての意味合は
それほど変わらず、天然の変化を受けた物か
人工による変化を受けた物かの違いであり、
天然石に変わりはないという解釈です。

天然のシトリンは黄色というより、
スモーキーなやや曖昧な色合いが多く、
安価にアクセサリーとしての美しさを求めるのであれば
人工物の方がわかりやすい綺麗な色をしています。

 

また、昔はあまり商品として見かけなかった物に、
アメトリン(紫黄水晶:しおうすいしょう)があります。

アメジストが熱変色し、
シトリンと混じりあった状態の石です。

天然のアメトリンは、
ごく限られた条件下でのみ生成されるもので
一般的に市場に出回っているのは、
人工的に加工された物がほとんどです。

パワーストーンとしての解釈は、
アメジストとシトリンの意味や効果を併せ持つ
知る人ぞ知る面白味のある石です。

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