結婚指輪を手作り・東京のお客様~大注目!ペアのエタニティリング

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いつもご観覧を頂きありがとう御座います
新潟県長岡市の宝石店の工房で結婚指輪を手作りで
制作しているジュエリーコウキの2代目、池田です

本日、ご紹介をさせて頂きます手作りの結婚指輪は
東京都のお客様からの制作のご依頼を頂きました!
本当に職人冥利に尽き、ありがたい事ですよね(涙)

ネットでの通信販売を全国規模でしておりますので
全国各地のお客様から指輪制作のご依頼を頂きますが、
中でも東京のお客様からのご依頼は1番多いんですよ!

 

大都会、東京なので人口もずば抜けて多いという理由も
あるのかと思いますが、東京のお客様は本当に多いです

ネットでのご注文が多いのは間違いがないのですが、
中には東京からわざわざ新潟の長岡までご来店をされる
という東京のお客様も!約300キロあるのに凄いでしょ!
本当に感謝の言葉しか見つかりません。感無量です(涙)

こんな田舎の小さい宝石店なのに・・・
東京にも沢山の大きい宝石店があるというのに・・・
東京からわざわざ有難う御座いましたあああああああ!
ご来店&ご注文を頂いたからには絶対に満足をさせます!

 

それでは東京のお客様からご依頼をいただきました
結婚指輪(エタニティ)の手作り制作のスタートです!

 

結婚指輪のデザインもお洒落ですよ~
エタニティリングなのですが、ペアリングなんですよ
結婚指輪がエタニティリングという事ですね(^ω^)
エタニティリングのペアってなかなかないので珍しいです

よくあるパターンは、女性のみエタニティリングにして
男性はシンプルな平打ちや甲丸などですが(ダイヤなし)
今回は男性も女性と同じにダイヤが沢山入っております!

制作段階の写真がありますので参考までに見て下さい
ペアのエタニティリングはこんな感じになりますよ~

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制作途中の写真なので、現段階ではこんな感じですが
随時、制作が進みますので、こちらの記事の更新と一緒に
結婚指輪の制作も進めますので完成までお見せいたしますね。

 

 

そうそう、エタニティリングと呼んでいましたが
正確にはハーフエタニティリングとなります(^ω^)

一般的のハーフエタニティリングは指輪の約50%の面積に
ダイヤモンドを繋げて並べ埋め込んでいくのですが、今回の
ハーフエタニティリングは指輪の約75%に入るんですよね

見た感じダイヤが1周入るフルエタニティリングみたいです
リング残り面積の25%の部分でサイズ直しも出来ますので
サイズ直しに対応できるハーフエタニティという事なんです。

 

まずは指輪制作の1番最初はここから始まります

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プラチナの溶解(ようかい)

結婚指輪に必要な2本分の指輪の重さを計算で割り出し
約1800度の強烈な炎が出る酸素バーナーで溶かします

太陽のように眩しく、熱く、とてもパワーのあるプラチナ
怪我に注意をしながら金床という台の上にプラチナを乗せ
大きな金槌でガンガン叩き上げながら育てていく作業です

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プラチナを鍛えながら指輪を作るので、鍛金(たんきん)
または鍛造(たんぞう)と呼ばれている昔ながらの手法、
そしてその手法をまとめて鍛冶(かじ)とも呼ばれます

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手間をかけ、じっくりとプラチナを育てる事によって
プラチナに含まれる微粒な空気などがなくなっていき
そして粒子も刺激で整い、粘り強いプラチナになります

何度も叩いていくとプラチナ自体が固くなっていくので
炎でナマしながら(焼く)柔らかくして、また同じ工程
を何度も繰り返していきます(焼きナマシと言います)

皇妃-リング制作(タタキ)

時間がかなり必要となる鍛金の作業になりますが、
この鍛金の作業が結婚指輪のベースとなるプラチナの土台
という事になるので、しっかりと育てあげるまで続きます
鍛えて造る「鍛造」とは、こういう事なんですね(^ω^)

ちなみに既製品には、このような凄く手間のかかる
プラチナを鍛えて育てる工程はありません。

予め用意したリングの型に溶かしたプラチナを流し込んで
形を造る鋳造(ちゅうぞう)というやり方だからなんです
ですので鍛造と比べると地金の粘り強さと強度が弱いです。

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どんどんプラチナが四角形になっていきます

何度も叩いて、何度も焼く
この繰り返しでプラチナは強くなっていきます

単純に見える作業かもしれませんが、これが実に難しい!
形を綺麗に四角形に整えるにしても金槌のみで整えるので
少しでも叩く位置や、力加減などが統一されていないと
斜めに曲がった菱形のような形になります。正四角形が合格

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上の写真の時点で、約3ミリの正四角形です
(実際に作る指輪の幅は2.5ミリです)
そして長さも伸びて棒状になってきましたね(^ω^)

今回は、これから作るエタニティリングの幅に合わせて
2.5ミリ角にしていくのですが、作る指輪によっては
四角形にする大きさ(サイズ)が違ってくるんですよね。

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正四角形だったのですが、潰して厚みを詰めます
説明が下手ですいませんがw厚みを詰めるというのは
幅はそのままで肉厚だけを薄く潰すという事ですw

東京のお客様からのご依頼を頂いたエタニティリングの
幅は2.5ミリ、そして肉厚が1.7ミリですので
その幅と厚みになるまで調節をして叩いて板状にします。

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1本だったプラチナ板を2本にカットします

糸ノコギリで長い1枚のプラチナ板を2枚にペアにします
そうなんです、同じ地金(プラチナ)から2つの指輪を制作!

とっても素敵だと思いませんか(*´Д`)
お二人の結婚指輪が同じ地金から誕生するという仕組みです
指輪から2人の絆やLOVEをがっつり感じて欲しいからです!

例えば仕事中など、離れていたとしても指輪は同じなので
離れていても離れていないような安心感を得られるんです♪

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この工程、1つの地金から2つの指輪を作るというのは
すべて手作りでしているからこそ出来る事なんですね
そして小さな工房だからこそ小回りが利くという事です

ちなみに一般的な既製品の結婚指輪では不可能ですね
鋳造というリング型に地金を流し込む方法なので不可能です
まあ・・・数ある既製品が同じ地金を流し込めば別ですがw

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結婚指輪に刻印を打ち込みます

プラチナ900を証明するプラチナ900の刻印です
今回の、東京のお客様の記念日などの文字は後で入れます

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リングの形になるようにプラチナ板を丸めます

丸棒という棒状の道具と、金槌を使って丸めます
丸め方は、丸棒にプラチナ板を押し当てて金槌で板を叩き
少しづつ丸めていきます(一気に丸めると形が歪みやすい)

ある程度は、リングの形の歪みは後で修正できますので
まずは板の端と端の合わせ口が隙間なく合うようにします
その合わせ口に「ロウ」という融合させる地金を挟みます

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挟み込んだロウを酸素バーナーの炎で溶かして
合わせ口をピッタリ溶接をする事を「ロウ付け」と言います

一般的には溶けやすい(流れやすい)ロウを使うのですが
私が作る結婚指輪に関しては「トモ付け」というやり方で
結婚指輪と同じ地金を薄く伸ばして挟み、そして溶かします

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同じ地金同士での溶接作業となりますので相性は抜群ですし
強度も強くてお勧めです。ただ同時に指輪も溶けます(涙)
同じ融点なので一緒に指輪もロウも溶けるという事なんです

ですので、プラチナリングの本体が溶ける事を想定しながら
プラチナリングの幅に余裕を持たせる事が重要となりますが

あまりにも指輪の幅を広くしすぎると地金の無駄になったり
また指輪を作る工程で支障がでる可能性もあるので、まずは
幅を広くする事よりもロウ付け、トモ付けの腕を磨きましょう
ちなみに自分は22年以上もしているのでトモ付けは完璧です!

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上の写真をみると分かりますが指輪の角がほとんど
溶けていない事が分かりますね。これが匠の技です(*´Д`)
いや~トモ付け程度で自画自賛しちゃって恥ずかしいww

トモ付けをして完全なリング状になったら歪んだリングを
丸棒に突っ込んで金槌で叩いて完璧なリング(円)にします

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丸くすると同時に結婚指輪のサイズまで伸ばします

ちなみに、こちらの東京のお客様のサイズは内緒ですが、
一般的に男性のリングの方がサイズが大きい場合が多いです

という事は、エタニティリングに入るダイヤを同じ数に
した場合は男性のリングの方がサイズ直し部分のスペースが
広くなりますので、男女で間隔のバランスを合わせたい場合は
男性のエタニティリングにダイヤを増やしてスペースを合わせます。

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結婚指輪の幅をヤスリで削って揃えます

丸棒に入れて金槌でガンガンと指輪を叩いていますので
結婚指輪の幅が広がっていますので指定の幅まで削ります

今回は、東京のお客様からのご要望で細身の結婚指輪が
お好みという事で2.5ミリで設定してありますので
その設定の幅になるように削ります(何ミリでも対応します)

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彫り留め(ほりどめ)の開始

細身でフラット&シンプルなプラチナリングにダイヤを
埋め込む作業(石留め)になりますが実に細かいんです
細い指輪に小さいダイヤを沢山入れるので集中力が必要!

しかもタガネやリューターバーで彫ったり削ったりして
プラチナ面を彫刻して爪を出したりする高度な技術です
その石留め方法を「彫り留め」と呼ぶんですね(^ω^)

その前に!
肝心な事を・・・言い忘れておりました(;´Д`)

今回の東京のお客様のペア、ハーフエタニティリングですが
女性は普通の白い(透明)ダイヤモンドを20ピース使用、
そして男性もダイヤモンドの数は20ピースで同じなのですが
使うダイヤモンドが何とブラックダイヤモンドなんですよ!

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黒ダイヤのエタニティリングって超お洒落でしょ!

水色やピンク色などのダイヤを使ったエタニティはありますが
ブラックダイヤを使ったエタニティリングって凄く珍しいです

東京のお客様は女性が白ダイヤ、男性が黒ダイヤですが
お客様のお好みで両方をブラックにする事も可能ですよ(^ω^)

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ハーフエタニティリングの設計図(下書き)

この設計図というか下書き作業が凄く重要になります
というのも、小さいダイヤを繋げて留めていく事になり
ダイヤの位置、ダイヤとの間隔がとても重要になります

例えばダイヤとダイヤに隙間が大きい場合、見た感じで
隙間が見えてダイヤモンドが綺麗に繋がりません。

エタニティの意味は永遠という意味ですので、離れすぎる
ダイヤは駄目ですよw コンセプトから外れてしまいますw

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逆にルースとの間に隙間が全くないのも危険です
それはダイヤ同士が重なる危険性を秘めているからです
綺麗にエタニティを魅せるには、ルーペで見て分かる位の
若干の隙間がエタニティでは1番バランスが良いですね♪

これは自分が長年この仕事(作業)をしていて思った事で
「ベストな隙間はベストな爪が作れベストに魅せれる」
勝手に格言を作ってしまいましたがwでも本当にそうです。

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設計図の通りにプラチナリングにドリルで穴を開けて
ダイヤが入る位置を決定させていきながらの彫金作業です

いきなりダイヤモンドと同じ大きさのドリルで穴を開けると
修正が効かなくなるので凄く危険です!

小さいドリルから徐々に大きいドリルへサイズを変更します
全部のダイヤの位置を確定させたいので全部の穴を開けて
全体のバランスを見ながら作業を進める事が重要になります。

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ここから彫り留めに使う道具はタガネになります

ある程度、ダイヤモンドを留める位置が確定したらタガネ
という小さい彫刻刀のような工具で彫り出して爪を作ります

使い方は、刃を彫刻する箇所にあてて、上から金槌で
コンコンと叩きながらけずります(大工さんのノミ作業風)
一人で撮影していたのでその場面の写真は御座いませんがw

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上の写真はまだタガネが入っていませんが、
作業の流れとするとダイヤとダイヤの隙間の地金を
タガネで掘り起こしてダイヤを留める爪を作るんですね

この爪を作る作業が凄く重要となります
爪が大きすぎても駄目、小さすぎても駄目、バランスが重要
基本的に指輪作りはバランスが大事な作業だと思っています

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結婚指輪の着け心地を良くします

彫り留めのベースが完成したらダイヤを留めたくなりますが
まずはその前にする事があります(仕上げ彫金や傷消し作業)

長く指につける結婚指輪だからこそ着け心地は凄く大事です!
指に嫌なストレスを感じないように、フィット感が出るように
指輪の内側を丸く削ります(指の形に合わせて楕円形です)

 

プラチナリングの小傷を取る

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プラチナリングの全面が彫金作業でこの形になりました
エタニティリングのベースとなる彫り留めに必要な爪作り
そして結婚指輪の全体のフォルム、すべて彫金作業です

という事はヤスリやタガネなどの工具で仕上げているので
プラチナリングの全面に細かい小傷が確実に存在します
その小傷をサンドペーパーで取る(消す)作業になります

ここで少しでも小傷が本体に残ってしまうと最終磨きの
段階で影響が出てしまいますので丁寧に小傷を消します。

 

ダイヤモンドの石留め

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いよいよダイヤモンドをプラチナリングに留めていきます
エタニティリングですので、同じ大きさのダイヤを使用

1つ1つ丁寧にルースをプラチナリングに埋め込んでいき
爪で留めていくのですが、一般的にはタガネで彫り出した
爪をそのまま寝かして留めていくのが一般的なのですが、
今回はミル鏨(タガネ)という工具を使用します(^ω^)

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ミルタガネとはミル(ミルグレイン)を打ち込む時に
使用する工具なのですが、爪を寝かせる時にも使用する
場合がデザインによってあるんですよね~

エタニティリングの爪には丸い爪が似合っています♪
というのも丸い爪は光るのでダイヤが沢山繋がっている
エタニティリング(ハーフエタニティも含む)に相性抜群!

ダイヤもキラキラ光り、ミル爪もピカピカ光る、
キラキラピカピカに光るという相乗効果ですね(^ω^)

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ブラックダイヤモンドも同じように石留め

黒い輝きが魅力的なブラックダイヤモンドも石留め開始
小さいブラックダイヤですが、繋がって入ると凄いでしょ

黒い光のラインというか、黒いレーザービームというか
一般的な白ダイヤ(透明ダイヤ)とは見た目が全然違います

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ブラックダイヤモンドを使ったエタニティリングは
何というか、見た目の迫力?芸術的?ファンキー?
言葉が見つかりませんがインパクト大なんですよね!

ハーフエタニティリングですので、リングの全面に
ルースが入らないので、ルースの端っこの爪部分には
留めた後にタガネで彫ってビシッ!とした直線を出します
(※写真の段階では、端にまだタガネが入っていません)

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リューターバーで仕上げ磨き

ペン型工具リューター機の先端に設置する先端アイテムを
まとめてバーと言いい、ここではリューターバーと呼びます

リューターバーには沢山の種類があり(削ったり磨いたり)
ここで使うバーはシリコンポインターというアイテムです

シリコンポインターとはゴムのようなシリコン部品で、
おもに茶色い硬いゴムは研磨用、柔らかい青色は磨き用です
アイテムの形は色々あるのでデザインに合わせて使用します。

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ヘラがけ(ヘラ磨き)

ヘラがけとは、ヘラ棒という細長くて硬いカッチカチな棒で
プラチナの面を潰しながら鏡面を作っていく魔法のような棒

しかし当然ですが魔法ではなく(そりゃ誰でも分かるかw)
ヘラ棒で力強くプラチナの磨く面を、根気強く潰すんです
ヘラ棒をリングに押し付けて滑らせるようなイメージです
そうする事によって鏡のような鏡面、光沢が誕生するんです。

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最後の磨きは「バフ磨き」

バフという磨き専用の布があるんですが、形は基本的に円盤
小さくても大きくても円盤の布を高速回転させて磨きます

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上の写真はバフ機という大型グラインダーで強く磨くタイプ
下の写真はリューター機の先端に設置して細かく磨くタイプ
どちらも絶対に必要なバフの種類なんですね。

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バフで磨いたら、超音波洗浄機で洗えば完成!

指紋ひとつない超ピッカピカのエタニティリングです
東京のお客様からご依頼を頂いたハーフエタニティリング
東京のお客様の想いをキッチリと形にさせて頂きました!

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細身のリングに小さいダイヤモンドが繋がって入ると
1つ1つの小さいルースと小さい爪が繋がってラインに!

ランクが上の上質で綺麗なメレダイヤを使用しているので
小さいメレダイヤでも増えれば輝きが別格ですね(^ω^)
これは1つ1つのルースが綺麗じゃないと出来ません!

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横から見た時のエタニティリングの肉厚、凄いでしょ

薄っぺらなエタニティリングにはない魅力的な重厚感
厚くエタニティリングを作るのには理由が2つあります

ずばり着け心地と強度です!この2点に尽きますね
既製品にはないエタニティリングを感じて下さい(^ω^)

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こちらのハーフエタニティリングの詳細です

○リングの幅 男女とも2.5ミリ
○ダイヤの数 男女とも20ピース使用
○ダイヤ直径 白ダイヤも黒ダイヤも直径1.3ミリ

○仕上げ方法 男女とも鏡面磨き(光沢仕上げ)
○指輪の重量 男女でサイズが違うので一概には言えませんが約5~6g

○指輪の価格 東京のお客様のご予算で制作したので公表はできませんが
お客様のご予算でなるべく制作したいと思いますので、私に相談して
頂ければ指輪の重量、ダイヤモンドの質や数など調節して対応致します。

DSCN2292

ハーフエタニティリングですので、サイズ直しをする
スペースもありますから、サイズ直しは問題なくOKです

もしいつかサイズが合わなくなっても指輪は直せますので
ご安心下さいませ(^ω^)ずっと身につけて頂きたいです!

手作り結婚指輪のご依頼をして頂いた東京都のお客様には
心から感謝申し上げます。本当にありがとう御座いました!

 

こだわりの制作記事をご覧頂いて、制作工程に納得をしてから
私の作る結婚指輪をご購入して頂けると作り手として幸せです
結婚指輪の一覧はコチラ → ジュエリーコウキ 結婚指輪の一覧

 

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