祖父の形見の指輪をリフォーム・リメイク【K18リング】おじいちゃんの金の指輪が結婚指輪に

本日は指輪のリフォーム&リメイクの記事です
おじいちゃんから譲り受けた大切な金の指輪を
お孫様がリフォームで結婚指輪に作り替えます

 

いつも当店のブログをご覧いただきまして
誠にありがとう御座います(^ω^)
株式会社ジュエリーコウキの二代目、池田です

普段は手作りの結婚指輪の制作工程を記事にして
おりますが、今回も結婚指輪なのですが少し工程が
違ってリフォーム(作り替え)という形で進みます

ご依頼を頂いたお客様は山形県のお客様です
新潟で田舎の小さい宝石店の当店を見つけて頂いて
本当にありがとう御座いました。精一杯頑張ります!

 

まず、お預かりをした大切なおじいちゃんの指輪は
素材がk18イエローゴールドで幅広の平打ちリング
1本なんですが幅広&肉厚で総重量が約19gです

こちらの金の指輪を溶かして2本の指輪を作ります
デザインは同じようにシンプルな平打ちリングです

イメージでいうと、おじいさんの指輪が細くなって
2本になった感じです(同じ形が理想ですので)
おじいちゃんの指輪が結婚指輪に生まれ変わります!
とっても感動的な結婚指輪ですよね(ノД`)・゜・。

18金リングの熔解(ようかい)

おじいさんの平打ちリングを溶かす所から始まります
地金を溶かす作業の事を溶解(ようかい)と言います
それではリメイク作業の様子をお伝え致します(^ω^)

 

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お揃いのペンダント ヘッド【ペア・ネックレスを手作り】桜の花に天然ピンクダイヤ

手作りジュエリー専門店、ジュエリーコウキです
本日は、ペンダント トップをペアで手作りします
ペアのペンダントネックレスという事です(^ω^)

当店のメイン商品は、手作りの結婚指輪ですが
結婚指輪の代わりにペアでペンダントを付ける
というご夫婦さんも昔より増えてきていますね

もちろん結婚をするカップルさんではなくても、
恋人同士でペアのペンダントのご注文も頂きます

色々な理由がありますが、1番はペアリングや
結婚指輪が何かしらの理由で出来ないという理由
仕事柄できない、アレルギーで出来ないなどなど。

 

今回ご依頼を頂いたペアのペンダントトップは
ご夫婦で、結婚指輪の代わりという事でご依頼を
承りました<(_ _)>ご注文を頂きありがとう御座います

ペンダントのデザインは桜の花です
花の中心に天然のピンクダイヤを使用
結婚指輪の変わりになるネックレスです

ペンダントの素材はプラチナです(白金とも言う)
結婚指輪で1番多く使われている素材なんですよ

素材が色あせない事から永遠のLOVEを感じますし
ウエディングジュエリーとして縁起のよい素材です

鍛造(たんぞう)彫金(ちょうきん)という技術で
1つ1つ手作業で作るので完成度は高いです(^ω^)
すでに完成しておりますので写真をご覧くださいね。

ペンダント チェーンもペアです

ペンダントトップに使われているチェーンもプラチナ
長さは男性が50センチ、女性が40センチです
さすがにネックレスは手作りではなくて出来合いです

手作りをしたペンダント トップはペアで同じ桜の形
女性には、天然のピンクダイヤモンドが花の中心に
男性の方には一般的な透明のダイヤを使っております

こちらのペア ペンダントが完成するまでの工程です
いつもの指輪作りの工程と違うので面白いと思います。

 

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マット 結婚指輪【艶消しの中に輝くライン・インフィニティ】ウェーブ 結婚指輪

ご紹介する手作り結婚指輪のデザインは
マット仕上げのインフィニティリング
ウェーブのラインだけが光沢に輝きます

本日もジュエリーコウキの手作り結婚指輪の
記事をご覧頂いて誠にありがとう御座います
2代目の池田です、よろしくお願い致します。

一昔前はピッカピカの光沢(鏡面)仕上げの
結婚指輪が定番で、沢山作っていましたが
今は光沢も艶消しも半々位の割合になりました

実は自分の結婚指輪も(約15年前ですがw)
艶が一切ないマットの結婚指輪を作りましたが
15年も使っていても光沢よりも傷が目立たず
マットの魅力を肌で感じているのでお勧めです!

 

今回、ご紹介をさせて頂くマットの結婚指輪は
茨城県のお客様からご注文をいただきました
制作のご依頼をいただき、ありがとう御座います

結婚指輪の仕上げはマット加工なのですが、
デザインはインフィニティのフォルムなんです
すでに完成しておりますので写真をご覧ください。

真っ白な艶消しが印象的なマットの結婚指輪
インフィニティ ひねったラインが光ります

マットカラーのパーセンテージが多いんですが
ワンポイントでラインを光らせると目立つんです

側面から来た捻じれラインだけを光らせる事により
ひねったインフィニティを魅せる事が出来るんです

今回は艶消しの割合を多くしたインフィニティですが
お客様のお好みでラインだけをマット加工にして他を
光らせる事も可能ですし全面光沢ももちろん可能です。

実際に板を、ひねって指輪を作る事も可能ですが
指輪の内側も捻じれるので、着け心地が悪くなって
当たって痛かったり、挟まって痛かったり、水分が
溜まったりストレスを感じますのでお勧めできません

私がインフィニティの捻りラインを生み出す場合は
つけ心地を優先する為に内側は普通のまま作ります
リングの表面だけの彫金で捻ったように魅せますよ!

 

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サイドストーン リング・珍しいので動画あり【結婚指輪の側面にダイヤ】光沢&マットのツートンカラー

オリジナルで造る手作り結婚指輪の専門店
ジュエリーコウキ2代目の池田です(^ω^)
サイドストーンリングの作り方を書きました

今回の記事も、手作り結婚指輪のご紹介です
今回というか春のブライダルシーズンのピーク
ですので、結婚指輪をたくさん作っております!

ジューンブライドの6月!
結婚式が1年で1番多い6月!
結婚指輪を作ることが1番多い季節です

その6月に向けてジュエリーショップでは
今の時期(3~5月)が実は1番忙しいんです
当店は、完全オリジナルの手作り生産ですので
6月までに間に合わせるように頑張っています!

 

当店は、私と親父の2人だけしか職人がいませんが
手間はかかりますが技術と価格には自信があります
言い切りますが、命を懸けて指輪を作っています!

おかげ様で、ネットが普及してから県内よりも
県外のお客様からの制作ご依頼が圧倒的に多いです
全国のお客様に感謝しながら精一杯に制作致します。

手作りする結婚指輪のデザインは
指輪の側面に石・サイドストーン
光沢と艶消しのツートンリングです

サイドストーンと言うと婚約指輪のイメージが強く、
婚約指輪に1番多いダイヤリングに使われる用語です

センターに入る大きなダイヤの両脇にある石の事です
言葉では分かりずらいので例えとして写真の感じです。

イメージ画像で分かりやすいようにサイドストーンの
代表的で定番でもある縦爪タイプのダイヤリングです

写真の縦爪デザイン以外にも石を複数使ったりして
伏せ込み留め、取り巻きダイヤなど様々ありますが
メインのダイヤの周りを、他のルースで着飾る事を
総称して、サイドストーンセッティングと呼びます

説明したようにサイドストーンセッティングとは
一般的に婚約指輪に用いる言葉になっていますが
結婚指輪でもサイドストーンリングが可能です!
※厳密に言えばサイドストーン・マリッジリング

今回、ご紹介する手作りの結婚指輪もまさにそれ
結婚指輪の側面にダイヤモンドを埋め込みました!
すでに完成していますので完成写真をご覧ください。

結婚指輪の側面にルースセッティング

結婚指輪の片側の側面にダイヤを1つ入れました
これがサイドストーン・マリッジリングです(^ω^)

こちらの手作り結婚指輪の制作工程になります
完成まで記事を楽しみながらご覧くださいませ。

 

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芸術的な結婚指輪を作ってみた!【美しい宝石カットのリング】クリスタルのように反射する指輪

手作り結婚指輪の専門店、ジュエリーコウキの
私、池田が書くブログをいつも見ていただいて
読者の皆様には本当に感謝しております(^ω^)

指輪作りがメインの専門性が強い記事にも関わらず
毎日、たくさんの方に見て頂いて凄く嬉しいですし
ブログを書くモチベーションが保てます(これ大事)

これからも指輪作りと同じように、1つ1つの
記事を丁寧に書き上げていきますので見て下さいw

前ブログのアメブロから数えれば10年くらいは
ブログを書き続けているので継続は力なりですね!
(更新度は右肩上がりに下がっていますw ぶw)

 

さて、本日も手作り結婚指輪の制作工程を
ご紹介をさせて頂くのですが、珍しい形です

極めて珍しく、まれなデザインだと思いますので
希少!手作りの結婚指輪と題名を書きました(^ω^)

基本的にジュエリーコウキで手作りする結婚指輪は
どのデザインも、鍛造と彫金で指輪の形にするので
珍しくて変わった形状やデザインが多いのですが
(シンプルなデザインもありますので大丈夫です)

今回の珍しい結婚指輪は、手作りならでわです
出来合いの既製品では難しいデザインだからです
簡単に説明すると(簡単には説明できないかもw)

結婚指輪のフォルムが宝石のようなカット
アンバランスに面をデフォルメ化した形状
誕生石が2つ、結婚指輪の中側に入ります

 

やっぱり、言葉で説明するのは難しいですねw
既にこちらの結婚指輪は完成しておりますので
完成後の手作り結婚指輪の写真をご覧ください

手作り結婚指輪の写真の中側に、薄らと誕生石が
1ピース見えていますが誕生石は2つあります
アメジストと、アイオライトという誕生石を使用

こちらの宝石のような珍しいカットデザインは
茨城県のA様からの制作のご依頼でございます
ご注文を頂いて本当にありがとうございました!

完成後の結婚指輪を見るとカットだけではなく
1面1面のカット面の仕上げ方も珍しいんです

髪の毛よりも細い線が束になった模様なんです
当店オリジナルの荒仕上げのやり方に似ています
光沢加工でもなくマット加工でもない仕上げです

荒仕上げは油目という細かい目のヤスリで仕上げて
ミラーボールのような細かいカットを出しますが
今回は、その後にバフ掛けで磨いているんですよね。

 

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交差したクロスの結婚指輪【2連に見える彫金リング】プラチナ光沢、太さ3.5ミリ

結婚指輪の手作り専門店、ジュエリーコウキの
2代目、池田です(^ω^)職人歴は23年です!

新潟県の長岡市に店舗兼、工房があるのですが
ここ数年は県内よりも県外のお客様が多いです
作り手として本当に嬉しく、ありがたい事です

インターネットの普及によってだと思いますが
当店のような小さな店を見つけて頂いて感無量
地道に真面目にコツコツと良い物を作り続けると
いつかお客様が見つけてくれる事を実感中(涙)

 

本日も真心を注ぎ込んで結婚指輪を手作りします
早速ですがこれから作る結婚指輪のデザインです

クロスした交差デザインの結婚指輪
二連に見えるよう甲丸を重ねました

甲丸を重ねるというと、溶接とかで指輪の上に
更に指輪を乗せて2連リングにするイメージかと
思われがちですが全く違って彫金で表現します!

言葉では上手に説明できませんのでw
出来上がったクロスの結婚指輪をご覧ください

こちらの画像のマリッジリングの制作日記です
どのような作業でこのクロスデザインになるのか
楽しみながら記事を見て頂きたいと思います(^ω^)

 

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婚約指輪と結婚指輪の兼用【コスパ的にもお勧め】女性はダイヤリング・男性はフラットリング

いつも当店のブログを見て頂いて感謝です
ジュエリーコウキの2代目、池田です(^ω^)

本日もブライダルリングの作り方を徹底的に
記事にして、これから結婚指輪や婚約指輪を
お探しのお客様の力になれるよう頑張ります!

私は結婚指輪を作り続けて23年になるので
プロ目線で役立つ情報を惜しまず発信します!
さて、さっそく記事を書かせていただきますが

結婚指輪と婚約指輪の兼用リング
女性のデザインはエタニティリング
男性は超シンプルなフラットリング

兼用になるウエディングリングの制作工程です
指輪の素材はプラチナ900を使用いたします
そして、女性の指輪にはダイヤを大中小で使用

 

結婚指輪=マリッジリング
婚約指輪=エンゲージリング

このようにも呼ばれているブライダルリング
一昔前は、プロポーズの時や結納に必要なのが
婚約指輪で、結婚後にペアでつけるのが結婚指輪

今もこの流れは続いてはおりますが婚約指輪を
贈る方が、めちゃくちゃ減っております(;´Д`)
ジュエリーを作る職人としては淋しいのが本音

不景気という時代背景が原因なのか・・・
一説には婚約の儀式、結納をする人が激減だとか
それとも他の原因があるのか私には分かりません
しかし、婚約指輪を贈る方は確実に減っています。

 

でも結婚指輪と兼用ができるエンゲージリングの
制作の依頼は実はここ数年増えてきているです!

あれ?言い方が違うかな?
エンゲージリングとして兼用ができる結婚指輪?
言っている事は結局はどっちも同じ意味ですねw

とにかく、兼用のウエディングリングの制作が
毎年、増えているのは間違いないので(当店では)
好きな人にダイヤリングを贈りたいという想いは今も
昔も変わっていないのかなと一安心な部分もあります

さて、お写真の指輪は婚約指輪と結婚指輪の兼用で
ダイヤモンドがメインのウエディングリングです!

センターに婚約指輪を意識した大き目のダイヤを
入れて両サイドの腕に大中小のダイヤを並べました
見方によっては、エタニティリングにも見えますよね

実際に、両サイドのメレダイヤはエタニティリングと
同じ石留め方法をしていますので、クオリティが高く
センターのダイヤと一体化してエタニティに見えます

婚約指輪でもありますが結婚指輪でもありますので
当然ですが男性の結婚指輪も合わせて作るのですが、
フラットでシンプルな平打ちデザインとなりますので
この記事では女性の指輪をメインに記事を書きますね。

 

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祖母から貰った指輪、形見のネックレスを新しくリフォーム!低価格でお勧め

新潟のハンドメイド・ジュエリーの専門店
株式会社ジュエリーコウキの2代目、池田です
本日は、指輪のリフォームのお話しです(^ω^)

いつもの記事では、当店のメイン商品でもある
手作り結婚指輪の制作日記となっておりますが
本日の記事は、いつもと違う仕事内容で書きました
お問い合わせで、本当によく頂くご質問なのですが、

指輪のリフォームやリメイクは出来ますか?

こちらの内容のお問い合わせが毎月必ずあります
恐らく、以前に何度かリフォームの記事を書いてて
そちらの記事から検索されているようなんです(^ω^)

ふむふむ、なるほど・・・
リフォームをしたい方が意外と多いという事ですね

安心して下さい!
リフォームしていますよ!
修理だって対応しています!

当店は、手作り結婚指輪が人気のショップですが
結婚指輪以外のジュエリー制作も普通にしています

ですので、全然OKなんですよ(^ω^)
貴金属、宝石の制作のプロですのでご安心下さい
修理もしていますのでジュエリーの事ならお任せ!

 

早速ですが、本日の記事のメインでもある
リングのリフォームの日記を書かせて頂きます

ご依頼の内容ですが、祖母から貰ったリングや
形見として受け取ったネックレスを作り替えたい。
お客様のご希望としては、画像の地金を全て使って

毎日できるシンプルな指輪にリメイク
そして、リフォーム価格を安くしたい!

了解いたしました!頑張ります!
こちらこそご依頼を頂きありがとう御座います

想い出の詰まった特別なジュエリー
おばあちゃんが大切にしていたジュエリーなので
私も大切に扱いながら丁寧に仕事をします(^ω^)

画像は18金ですがプラチナだけの場合や
金とプラチナのコンビでも問題ありません。

指輪やネックレスが壊れていても切れていても
溶かしてリフォームしますので問題ありません!

重要なのは下地金の量(重さ)ですね
下地金とは、作り替える素材の事です
今回でいえば18金という事になります

下地金が少ないと、作り替えるデザインによって
重さが足りないので新しくこちらで足して作ります
※工賃の他に足した分の地金代を頂く形になります

逆に下地金が多ければ、重いジュエリーを作る事も
可能ですし、余った地金を工賃に回す事も出来ます
工賃に回せれば安く新しいジュエリーを作れますね♪

 

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結婚指輪 安くて人気の通販~お手頃価格で質が良い!手作り結婚指輪

新潟にある手作り結婚指輪の専門店
ジュエリーコウキの2代目、池田です
本日も気合を入れてブログを更新しますね

春のブライダルシーズンに突入という事で
結婚指輪の制作が混みあってきております
※今現在、完成まで約4週間待ちです

直接、店舗にご来店をされるお客様よりも
ネットでの結婚指輪のご注文が増えてきました!
通販(ネットの通信販売)という事です(^ω^)
しかもここ数年で店舗よりも多いという現象がw

自分の作った結婚指輪が、全国各地へ羽ばたく
めちゃめちゃ嬉しいじゃありませんか(*´ω`*)

 

真面目にコツコツと頑張ってきて良かった(涙)
地味な仕事だけど地道に頑張ってきて良かった

稼げない月も多々あったけど諦めないで良かった
職人を23年間続けてきて良かったああああああw

「小さな事からコツコツと」西川きよし師匠の有名な
この言葉を信じてきて良かったw(私の心の師匠w)
実際にこの言葉を信じて諦めず行動をしてきました!

しかしまだまだ貧乏な身。家族が楽になるように
ガツガツ働き小さな贅沢ができるように(切実w)
そして更にもっと飛躍できるように努力を続けます!

 

さて、結婚指輪の手作り風景に進みます
栃木県のお客様からのご注文を頂きました
結婚指輪のご依頼を頂きありがとう御座います

※手作りをする結婚指輪のデザイン詳細

素材はプラチナでシンプルな平打ち
鏨の打ち出し&桜の打ち出しコンビ
結婚指輪の幅が3ミリで光沢仕上げ

このようなデザインの結婚指輪を手作りします
完成まで詳しく書きますのでお楽しみに(^ω^)

ジュエリーコウキで作る結婚指輪は1から制作
1からというのはプラチナを溶かす所からです

1つの指輪を作るのに、これだけの手間と真心が
注がれているんだな~と感じて頂けたら幸いです。

 

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鍛造の結婚指輪は変形しにくい~金槌で結婚指輪に打ち出しを入れる

新潟県の長岡市で結婚指輪を手作りしています
手作りジュエリーの専門店、ジュエリー皇妃の
2代目、池田です。よろしくお願いいたします

前回の指輪作りの記事(前編)の続きとなります
参考までに前回(前編)の制作記事はこちらです

傷がつきにくい丈夫な結婚指輪~打ち出しを入れる前に、下地に鎚目を入れる

結婚指輪の詳細を改めてお知らせすると
下記の通りになるように鍛造と彫金で作ります

結婚指輪の素材はプラチナ
デザインは、打ち出し模様
艶消しにしてラインを彫る
結婚指輪の太さは3ミリ

前編の記事では、結婚指輪に金槌で浅い鎚目を
下地として打ち込んでいる所までお伝えしました
後半の今回の記事では、打ち出しを入れる作業です

 

鏨で叩く打ち出し模様とは

鏨(タガネ)という鋼鉄の工具を金槌で叩いて
結婚指輪の面に、打ち出し模様をつけていきます
タガネで叩いた跡が重なって模様となるんですね

こちらの打ち出し模様を綺麗に打ち込む為には
下地に金槌で鎚目を入れると綺麗に仕上がります
その為の鎚目なんです(手間を惜しまず打ちます)

タガネの形によって模様は当然ですが変わります
そしてこのタガネという工具は職人の手作りです
職人が使いやすいように道具を作るという事です

色々な形のタガネを自分で作って試しましたが
最終的にはオーソドックスな正四角形が1番です
模様を重ねた時に1番綺麗に重なって入るんです

 

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