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婚約指輪と結婚指輪の兼用【コスパ的にもお勧め】女性はダイヤリング・男性はフラットリング

いつも当店のブログを見て頂いて感謝です
ジュエリーコウキの2代目、池田です(^ω^)

本日もブライダルリングの作り方を徹底的に
記事にして、これから結婚指輪や婚約指輪を
お探しのお客様の力になれるよう頑張ります!

私は結婚指輪を作り続けて23年になるので
プロ目線で役立つ情報を惜しまず発信します!
さて、さっそく記事を書かせていただきますが

結婚指輪と婚約指輪の兼用リング
女性のデザインはエタニティリング
男性は超シンプルなフラットリング

兼用になるウエディングリングの制作工程です
指輪の素材はプラチナ900を使用いたします
そして、女性の指輪にはダイヤを大中小で使用

 

結婚指輪=マリッジリング
婚約指輪=エンゲージリング

このようにも呼ばれているブライダルリング
一昔前は、プロポーズの時や結納に必要なのが
婚約指輪で、結婚後にペアでつけるのが結婚指輪

今もこの流れは続いてはおりますが婚約指輪を
贈る方が、めちゃくちゃ減っております(;´Д`)
ジュエリーを作る職人としては淋しいのが本音

不景気という時代背景が原因なのか・・・
一説には婚約の儀式、結納をする人が激減だとか
それとも他の原因があるのか私には分かりません
しかし、婚約指輪を贈る方は確実に減っています。

 

でも結婚指輪と兼用ができるエンゲージリングの
制作の依頼は実はここ数年増えてきているです!

あれ?言い方が違うかな?
エンゲージリングとして兼用ができる結婚指輪?
言っている事は結局はどっちも同じ意味ですねw

とにかく、兼用のウエディングリングの制作が
毎年、増えているのは間違いないので(当店では)
好きな人にダイヤリングを贈りたいという想いは今も
昔も変わっていないのかなと一安心な部分もあります

さて、お写真の指輪は婚約指輪と結婚指輪の兼用で
ダイヤモンドがメインのウエディングリングです!

センターに婚約指輪を意識した大き目のダイヤを
入れて両サイドの腕に大中小のダイヤを並べました
見方によっては、エタニティリングにも見えますよね

実際に、両サイドのメレダイヤはエタニティリングと
同じ石留め方法をしていますので、クオリティが高く
センターのダイヤと一体化してエタニティに見えます

婚約指輪でもありますが結婚指輪でもありますので
当然ですが男性の結婚指輪も合わせて作るのですが、
フラットでシンプルな平打ちデザインとなりますので
この記事では女性の指輪をメインに記事を書きますね。

 

(さらに…)

祖母から貰った指輪、形見のネックレスを新しくリフォーム!低価格でお勧め

新潟のハンドメイド・ジュエリーの専門店
株式会社ジュエリーコウキの2代目、池田です
本日は、指輪のリフォームのお話しです(^ω^)

いつもの記事では、当店のメイン商品でもある
手作り結婚指輪の制作日記となっておりますが
本日の記事は、いつもと違う仕事内容で書きました
お問い合わせで、本当によく頂くご質問なのですが、

指輪のリフォームやリメイクは出来ますか?

こちらの内容のお問い合わせが毎月必ずあります
恐らく、以前に何度かリフォームの記事を書いてて
そちらの記事から検索されているようなんです(^ω^)

ふむふむ、なるほど・・・
リフォームをしたい方が意外と多いという事ですね

安心して下さい!
リフォームしていますよ!
修理だって対応しています!

当店は、手作り結婚指輪が人気のショップですが
結婚指輪以外のジュエリー制作も普通にしています

ですので、全然OKなんですよ(^ω^)
貴金属、宝石の制作のプロですのでご安心下さい
修理もしていますのでジュエリーの事ならお任せ!

 

早速ですが、本日の記事のメインでもある
リングのリフォームの日記を書かせて頂きます

ご依頼の内容ですが、祖母から貰ったリングや
形見として受け取ったネックレスを作り替えたい。
お客様のご希望としては、画像の地金を全て使って

毎日できるシンプルな指輪にリメイク
そして、リフォーム価格を安くしたい!

了解いたしました!頑張ります!
こちらこそご依頼を頂きありがとう御座います

想い出の詰まった特別なジュエリー
おばあちゃんが大切にしていたジュエリーなので
私も大切に扱いながら丁寧に仕事をします(^ω^)

画像は18金ですがプラチナだけの場合や
金とプラチナのコンビでも問題ありません。

指輪やネックレスが壊れていても切れていても
溶かしてリフォームしますので問題ありません!

重要なのは下地金の量(重さ)ですね
下地金とは、作り替える素材の事です
今回でいえば18金という事になります

下地金が少ないと、作り替えるデザインによって
重さが足りないので新しくこちらで足して作ります
※工賃の他に足した分の地金代を頂く形になります

逆に下地金が多ければ、重いジュエリーを作る事も
可能ですし、余った地金を工賃に回す事も出来ます
工賃に回せれば安く新しいジュエリーを作れますね♪

 

(さらに…)

幅広の結婚指輪にダイヤ10コ入れる~マットの結婚指輪でダイヤが輝く

いつも指輪作りの日記を見ていただき感謝!
ジュエリーコウキの2代目、池田です(^ω^)

ピチピチの二十歳からジュエリー職人の道へ
現在43歳、ピチピチからギトギトへw
色んな意味で脂が乗ってきましたよ(゚∀゚)

しっかし、職人歴が23年にもなりましたが
まだまだ修行中の感覚があるのも不思議ですな

もしかしたらこの仕事は一生修業なのかもw
昔からの技術を習得するにも苦労をしましたが
新しい技術を覚えるのにも苦労中です(;´Д`)

 

さて、本日の指輪作りですが結婚指輪です
春のブライダルの時期なので制作が忙しいです
ちなみに手作りをする結婚指輪の詳細ですが

幅広の結婚指輪(太さ6ミリ)
プラチナを鏨で打ち出しにして
ダイヤを10ピース埋め込んで
マット加工で仕上げる結婚指輪

かなりのボリュームがある結婚指輪なんですね
指輪の太さも、指輪の肉厚もあるデザインです

 

ダイヤモンドの大きさがバラバラなんですが
石留めをする位置もアンバランスにするので
幅広の指輪の中でダイヤを散りばめる感じです

すでに指輪は完成していますので
結婚指輪の画像をご覧ください(^ω^)

こちらの画像の結婚指輪が完成するまでの
制作工程を記事にしますのでお楽しみに!

 

(さらに…)

結婚指輪 安くて人気の通販~お手頃価格で質が良い!手作り結婚指輪

新潟にある手作り結婚指輪の専門店
ジュエリーコウキの2代目、池田です
本日も気合を入れてブログを更新しますね

春のブライダルシーズンに突入という事で
結婚指輪の制作が混みあってきております
※今現在、完成まで約4週間待ちです

直接、店舗にご来店をされるお客様よりも
ネットでの結婚指輪のご注文が増えてきました!
通販(ネットの通信販売)という事です(^ω^)
しかもここ数年で店舗よりも多いという現象がw

自分の作った結婚指輪が、全国各地へ羽ばたく
めちゃめちゃ嬉しいじゃありませんか(*´ω`*)

 

真面目にコツコツと頑張ってきて良かった(涙)
地味な仕事だけど地道に頑張ってきて良かった

稼げない月も多々あったけど諦めないで良かった
職人を23年間続けてきて良かったああああああw

「小さな事からコツコツと」西川きよし師匠の有名な
この言葉を信じてきて良かったw(私の心の師匠w)
実際にこの言葉を信じて諦めず行動をしてきました!

しかしまだまだ貧乏な身。家族が楽になるように
ガツガツ働き小さな贅沢ができるように(切実w)
そして更にもっと飛躍できるように努力を続けます!

 

さて、結婚指輪の手作り風景に進みます
栃木県のお客様からのご注文を頂きました
結婚指輪のご依頼を頂きありがとう御座います

※手作りをする結婚指輪のデザイン詳細

素材はプラチナでシンプルな平打ち
鏨の打ち出し&桜の打ち出しコンビ
結婚指輪の幅が3ミリで光沢仕上げ

このようなデザインの結婚指輪を手作りします
完成まで詳しく書きますのでお楽しみに(^ω^)

ジュエリーコウキで作る結婚指輪は1から制作
1からというのはプラチナを溶かす所からです

1つの指輪を作るのに、これだけの手間と真心が
注がれているんだな~と感じて頂けたら幸いです。

 

(さらに…)

鍛造の結婚指輪は変形しにくい~金槌で結婚指輪に打ち出しを入れる

新潟県の長岡市で結婚指輪を手作りしています
手作りジュエリーの専門店、ジュエリー皇妃の
2代目、池田です。よろしくお願いいたします

前回の指輪作りの記事(前編)の続きとなります
参考までに前回(前編)の制作記事はこちらです

傷がつきにくい丈夫な結婚指輪~打ち出しを入れる前に、下地に鎚目を入れる

結婚指輪の詳細を改めてお知らせすると
下記の通りになるように鍛造と彫金で作ります

結婚指輪の素材はプラチナ
デザインは、打ち出し模様
艶消しにしてラインを彫る
結婚指輪の太さは3ミリ

前編の記事では、結婚指輪に金槌で浅い鎚目を
下地として打ち込んでいる所までお伝えしました
後半の今回の記事では、打ち出しを入れる作業です

 

鏨で叩く打ち出し模様とは

鏨(タガネ)という鋼鉄の工具を金槌で叩いて
結婚指輪の面に、打ち出し模様をつけていきます
タガネで叩いた跡が重なって模様となるんですね

こちらの打ち出し模様を綺麗に打ち込む為には
下地に金槌で鎚目を入れると綺麗に仕上がります
その為の鎚目なんです(手間を惜しまず打ちます)

タガネの形によって模様は当然ですが変わります
そしてこのタガネという工具は職人の手作りです
職人が使いやすいように道具を作るという事です

色々な形のタガネを自分で作って試しましたが
最終的にはオーソドックスな正四角形が1番です
模様を重ねた時に1番綺麗に重なって入るんです

 

(さらに…)